Announcing SQL Server Management Studio ? July 2016 Release でアナウンスされていますが、2016/7 の SSMS の更新で、SQL Datawarehouse への対応が行われています。
ダウンロードはこちらから Download SQL Server Management Studio (SSMS)
# 投稿を書いている時点では、英語版の URL からでないと最新版の SSMS はダウンロードできないかと。
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今までは、SQL Datawarehouse への接続は SSDT で実施していたかと思いますが (SSMS でも GUI の表示は対応していませんでしたが、クエリは実行できたので GUI に頼らない操作であれば SSMS からもできていましたが)、これからは SSMS で管理ができるようになります。
2016/7 版の SSMS で SQL DataWarehouse に対応しました
2016 Microsoft MVP アワードを受賞させていただきました
昨年に引き続き Data Platform の領域で MVP アワードを受賞させていただきました。
今年は SQL Server 2016 がリリースされ、SQL Server on Linux の情報もちょいちょい出てきておりますので、引き続き情報の発信を継続できればと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
WSFC の汎用スクリプトを使用したクラスター化のメモ
WSFC の汎用スクリプトを使用したクラスター化としては、IIS や FTP のサービスのクラスター化が有名かと思います。
Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 上で IIS (WWW サービスと FTP サービス) をクラスタリング構成する方法について
Windows Server 2008 フェールオーバー クラスターで FTP 7.5 を構成する方法
Deploying IIS on a Failover Cluster
最近の OS (Windows Server 2012) だと、この辺の情報がどのようになっているのかが気になったので、参考になりそうな情報をちょっと探してみました。
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SQL Server 2016 の AlwaysOn 可用性グループの Redo スレッドの並列化について軽く調べてみる
SQL Server 2016 の AlwaysOn の機能拡張として、セカンダリレプリカの Redo スレッドの並列化 (マルチスレッド) による性能向上があるかと思います。
リソースマネージャーテンプレートを作成する際に確認しておきたい情報のメモ
ARM テンプレート (Azure Resource Managet Template) を作成する際に確認しておきたい情報のメモを。
■テンプレート作成のためのツール
Visual Studio Code
Azure Resource Manager Tools
■テンプレートの可視化
Azure リソース エクスプローラーを使用してリソースを表示および変更する
Azure Resource Manager Template Visualizer
■テンプレートのエクスポート
Azure ポータルを使用した Azure リソースのデプロイと管理
■テンプレートのサンプル
azure-quickstart-templates
■テンプレート関数
Azure リソース マネージャーのテンプレートの関数
■Copy で複数のリソースを作成する
Azure リソース マネージャーでリソースの複数のインスタンスを作成する
■カスタムスクリプトの実行
Azure Resource Manager テンプレートでの Windows VM のカスタム スクリプト拡張機能の使用
■セッション資料
驚愕! Azure リソース マネージャを利用した Infrastructure as Code 実践
■展開履歴
一度 ポータルから展開し、リソースグループの「前回のデプロイ」から「展開履歴」を開き、使用された展開内容を確認 ![]()
db tech showcase 2016 で登壇させていただきます
インサイトテクノロジーさん主催で db tech showcase 2016 が 2016/7/13 (水) ~ 15 (金) に開催されますが、7/14 (木) 17:00 ~ 17:50 で「SQL Server 2016 AlwaysOn 可用性グループ New Features – 機能強化された AlwaysOn では何ができるようになったの? -」という内容でお話をさせていただきます。
SQL Server 2016 では、AlwaysOn 可用性グループの機能拡張がいくつかありますので、この機会に整理してみたいと思った方は、ぜひぜひご参加ください。
# といいつつ資料はまだ白紙ですが…。
de:code 2016 で登壇した際のセッション動画/資料が公開されました
de:code 2016 では、DBP-008 として、SQL Server on Azure VM について、お話させていただいたのですが、その際のセッション動画と資料が公開されました。
SQL Server on Azure VM 最新情報とベスト プラクティス
セッションはデモを交えて実施していますので、一部のスライドの内容については動画をご確認いただいたほうが良いかもしれないです。
また、公開しているセッション資料は当日使用したものをブラッシュアップしたものとなっていますので、ご参加いただいた方も、改めて資料をご確認いただければと思います。
SQL Database v12 や SQL Server 2014 以降で「クエリの進捗どうですか」を取得してみる
件名の通りですが、SQL Database v12 や SQL Server 2014 以降では、「クエリの進捗どうですか (クエリの進行状況)」 を取得するための DMV が使用できるようになっています。
あまり知られていない DMV のような気がしたので、紹介してみたいと思います。
基本的な可用性グループで単一のリスナーで複数の可用性グループの制御(片寄)を簡易的な方法で行ってみる
実際の案件で話に出そうな気がするので、軽く検証してみました。
Standard エディションで使用可能な「基本的な可用性グループ」では、
- プライマリ / セカンダリの 2 台構成
- 読み取り可能なセカンダリは利用できない
- 可用性グループに含められるデータベースは一つ
- リスナーを作成することが可能
- 複数の可用性グループを作成可能
というような制約があります。
通常の構築では、以下のような構成をとることになるかと思います。 ![]()
このような構成をとった場合、データベースを跨いだクエリの実行などをどのように行うかの考慮が必要となってきます。
異なるディスク構成で分散可用性グループを設定する
SQL Server 2016 の分散可用性グループについては、Distributed Availability Groups (Always On Availability Groups) で公開されている情報が今のところまとめっているものかと思います。
分散可用性グループでは、「SEEDING_MODE= AUTOMATIC」が使用されていますが、自動シードでは、バックアップとリストアを透過的に実行する仕組みのため、異なるディスク構成 (ドライブレターやデータベースの格納場所がサーバーによって異なる) の場合は、自動的な同期を使用することができません。
異なるディスク構成で分散可用性グループを設定する方法を軽くまとめてみたいと思います。
SQL Server 2016 の可用性グループを設定するための基本的なクエリについては、GitHub に公開しておきましたのでこちらがご参考なれば幸いです。
SQL Server 2016 の AlwaysOn 可用性グループ構築のベースクエリ
SQL Server 2016 の 分散可用性グループ構築のベースクエリ