facebook で上がっていたのですが、SQL Server 2014 CTP2 が MSDN / TechNet サブスクリプションでは提供が開始されたようです。
今回の CTP は日本語版もあるようですね。
CTP1 からの変更点の Release Notes や Public Preview は PASS の Keynote に合わせて出てきそうですね。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
以前、今ほどSQL Database におけるシステムの動作傾向の把握が必要とされている時代はない という投稿を書きました。
こちらの投稿は Windows Azure の SQL Database 向けですが、SQL Server でも待ち事象を確認することができます。
ボックスの SQL Server の場合は、SQL Database と比較して、待ち事象の取得方法が複数用意されています。
今回の投稿ではどのような方法があるかを確認してみたいと思います。
なお、洋書になりますが待ち事象については、SQL Wait Stats Joes 2 Pros: SQL Performance Tuning Techniques Using Wait Statistics, Types & Queues で待ち事象について解説されています。
Kindle 版だとかなり安いので、興味のある方は一度見てみるとよいかと思います。
# 私は英語が本気でダメダメなのですが、こんな感じかな~と思いながら最後まで眺めることはできました。
SQL Server 向けのローカルセキュリティポリシーで割り当てるユーザー権限として、
があります。
これをコマンド実行する際の方法を少しまとめてみたいと思います。
SQL Server のフルテキスト検索を有効にしている場合、SQL Full-text Filter Daemon Launcer のサービスのログが FDLAUNCHERRORLOG として出力されます。
このサービスのログですが、インストール時のデータルートディレクトリを元に出力のパスが決まるようで、変更するためには少し手間が必要となります。
情報としては、How to move FDLAUNCHERRORLOG from one location to another in SQL 2008 に記載されています。
Windows Azure の Virtual Machine (仮想マシン) のギャラリーには SQL Server がインストール済みのイメージがいくつか用意されています。
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以前、Azure の VMs の SQL Server はどのようにして展開されているか という投稿で、どのように展開されているか軽く見てみましたが、今回の投稿では Windows Server 2012 + SQL Server 2012 の組み合わせでさらに詳細に見てみたいと思います。
# SQL Server 2008 R2 も同様の方法で展開しているようですが。
なお、この展開方法ですが現状は BOL には載っていないアンドキュメントなセットアップのアクションを使用しています。
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昨日、facebook で少し話題になり、今の対応状況はどうなっているのだろうと思って調べてみました。
タイトルはホッテントリメーカーで作りました。
一度やってみたかっただけです。ごめんなさい…。
SQL Database における動作傾向の取得について少しまとめてみたいと思います。
@IT の Dr.K が連載をされている 内部動作を知らずしてチューニングは語れない (1/3) の SQL Database を SQL Database 向けに書いたものになります。
JAZUG では、Azureブログを書いてSurfaceRTを貰おう という企画を実施しており、JAZUG の Facebook ページ の投稿 (https://www.facebook.com/jazug.jp?fref=ts&filter=2) でいいねを使用した記事の投票をしておりますので、皆さんが書かれている記事 でこれはというものがありましたら、いいねを押していただければと思います。
ハイライトで表示されて、過去の投稿がまとめられている場合は、最近の投稿の [すべて見る] から投稿されている記事をすべて確認することができます。
また、Azure に関する投稿がありましたらこちらの企画にご参加いただけると幸いです。
昨日、メモリ最適化テーブル (Hekaton) の利用方法について数名の方からご質問いただきました。
Hekaton の利用方法について個人的な所感を。
私はまだ、案件での適用は経験していないため、経験則ではなくこんな感じかなという雑然とした内容になってしまってまいますが。
テーブルやクエリの制限などの仕様については前提として満たす必要がありますので、その辺は触れていません。
【祝】Azure日本DC前夜祭!★Japan Windows Azure User Group 3周年 に参加させていただいた際に、「和牛をおいしく食べるには」というLT をさせていただきました。
当日使用した資料は http://sdrv.ms/17IJSHj からダウンロードしていただくことが可能です。
メモリ集中型インスタンス (JAZUG 界隈で和牛と呼ばれているインスタンス) を使ってみた際の内容を発表したものになるのですが、かなり駆け足で進めてしまったので少し補足を。