昨日、メモリ最適化テーブル (Hekaton) の利用方法について数名の方からご質問いただきました。
Hekaton の利用方法について個人的な所感を。
私はまだ、案件での適用は経験していないため、経験則ではなくこんな感じかなという雑然とした内容になってしまってまいますが。
テーブルやクエリの制限などの仕様については前提として満たす必要がありますので、その辺は触れていません。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
昨日、メモリ最適化テーブル (Hekaton) の利用方法について数名の方からご質問いただきました。
Hekaton の利用方法について個人的な所感を。
私はまだ、案件での適用は経験していないため、経験則ではなくこんな感じかなという雑然とした内容になってしまってまいますが。
テーブルやクエリの制限などの仕様については前提として満たす必要がありますので、その辺は触れていません。
【祝】Azure日本DC前夜祭!★Japan Windows Azure User Group 3周年 に参加させていただいた際に、「和牛をおいしく食べるには」というLT をさせていただきました。
当日使用した資料は http://sdrv.ms/17IJSHj からダウンロードしていただくことが可能です。
メモリ集中型インスタンス (JAZUG 界隈で和牛と呼ばれているインスタンス) を使ってみた際の内容を発表したものになるのですが、かなり駆け足で進めてしまったので少し補足を。
以前 Windows Azure 仮想マシンで NUMA 構成の環境が利用できます という投稿を書いたのですが、Azure VM ではインスタンスによって複数の NUMA ノードを持つ環境を使用することができます。
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Performance Considerations for SQL Server in Windows Azure Virtual MachinesSQL Server を Windows Azure で動作させる際の現状のベストプラクティスのドキュメントを少し探してみました。
前回の投稿で、Windows Azure の Virtual Machine で AlwaysOn のリスナーを設定するための方法をまとめてみました。
プライマリに障害が発生した場合にセカンダリに自動的に切り替えることはこの設定で可能ですが、読み取り可能にしたセカンダリに接続をすることはこの状態ではできません。
今回の投稿ではセカンダリを読み取りとして使用するための設定についてまとめてみたいと思います。
現状、この辺の手順が MSDN 等でまとめられてはいないようでしたので、後日ほかの方法が公開されるかもしれません。
AlwaysOn が Windows Azure Virtual Machine (VMs) で正式にサポートされるようになりました。
関連する情報としては、
Availability Group Listener in Windows Azure Now Supported! (And Scripts for Cloud-Only Configuration)
Tutorial: Listener Configuration for AlwaysOn Availability Groups in Windows Azure
Update enables SQL Server Availability Group Listeners on Windows Server 2012-based Windows Azure virtual machines
Windows Azure: General Availability of SQL Server Always On Support and Notification Hubs, AutoScale Improvements + More
Windows Azure で SQL Server AlwaysOn を正式サポート & Windows Azure 通知ハブを正式リリース
が参考になります。
以前はリスナーが作成できなかったため、ミラーリングの接続文字列で代用していたのですが、今回のサポートにより、AlwaysOn のリスナーが Azure VM 上で作成できるようになり、単一の接続ポイントによる接続が可能となっています。
リスナーの構築以外の大きな流れは以前検証した、
AlwaysOn を Azure 上に構築してみる – WSFC の構築編 –
AlwaysOn を Azure 上に構築してみる – AlwaysOn の構築編 –
AlwaysOn を Azure 上に構築してみる – テストの実施編 –
の流れと同じなのですが、ポイントについてはまとめながら書いていきたいと思います。
以前、SQLTO で [SQL Server のバックアップとリストアの基礎] というセッションを担当させていただきました。
ブログではバックアップについてまとめたことがなかったので少しまとめてみたいと思います。
2013/8/14 追記
投稿を見直して、内容を大幅に修正しています。
Memory Optimized Table (メモリ最適化テーブル / Hekaton) ではハッシュインデックスが使用されており、作成時に BUCKET_COUNT (バケットカウント) を指定し、ハッシュインデックスはこのバケットの中に格納されていくことになります。
このバケットカウントと性能への影響について少しまとめてみたいと思います。
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Memory Optimized Table について複数回に分けて紹介してきましたが、本タイトルの投稿については今回が最後になります。
最後に紹介する機能は AMR (Analysis, Migrate and Report) Tool になります。
AMR (Analysis, Migrate and Report) Tool
細かな使い方については A Tour of the Hekaton AMR Tool が参考になります。
Memory Optimized Table (メモリ最適化テーブル / Hekaton) は AlwaysOn 等で冗長構成を組みことができるようになっています。
ただし、CTP1 の制限でまだ実装することはできないようですが。