Unicode 文字列の格納をテストする際に [森?る] を使うことがよくあるかと思います。
この文言を使って SQL Server のデータ格納を見てみようかと。
Archive for the ‘SQL Server’ Category
森?外るでみる SQL Server のデータ格納
森鷗外るでみる SQL Server のデータ格納
Unicode 文字列の格納をテストする際に [森鷗る] を使うことがよくあるかと思います。
この文言を使って SQL Server のデータ格納を見てみようかと。
AlwaysOn 可用性グループをテンプレートから展開してみる
先月の Azure のアップデートで SQL Server 2014 の AlwaysOn 可用性グループの環境がポータルからテンプレート展開できるようになりました。
Microsoft Azure ポータルのギャラリーで SQL Server AlwaysOn テンプレートを提供開始
SQL Server AlwaysOn Offering in Microsoft Azure Portal Gallery
テンプレート展開の流れを軽く見てみたいと思います。
SSMS が管理データウェアハウスの判断に使用しているプロパティ
SSMS でデータコレクションの管理データウェアハウスを右クリックすると [レポート] に管理データウェアハウス用のレポートが表示されます。
SSMS が管理データウェアハウスかどうかをどのように判断しているかを小ネタとして。
データコレクションの情報の一元管理
SQL Server 2008 以降はデータコレクションの機能が追加され、サーバーの各種情報をレポートとして表示することができます。
データコレクション用データベースサイズやキャッシュされるデータ分のメモリが意外と無視できないので、運用環境に設定する場合には、データコレクション用のインスタンスを用意して使用した方がよかったりします。
データコレクションを他のインスタンスで一元管理するときに接続のユーザーで少し考慮点がありますのでメモとして。
詳細については、以下の技術文書が参考になります。
データ コレクタのアーキテクチャと処理
データ コレクタの使用
SQL Database の新しいサービスレベルのリソースのフィット状況を確認
Azure界の抱かれたい男No.1 から、Azure SQL Database introduces new near real-time performance metrics の情報を教えてもらいましたので、ちょっと見てみたいと思います。
Azure SQL Database introduces new near real-time performance metrics http://t.co/lAvN6vCAYf @Masayuki_Ozawa ムッシュ先生、出番です!
— こすもす.えび (@kamebuchi) 2014, 9月 11
AlwaysOn 可用性グループの推定データ損失時間をクエリで取得
AlwaysOn 可用性グループのダッシュボードでは、列を追加することで、プライマリレプリカとセカンダリレプリカ間のデータ損失の推定時間を取得することができます。
同期モードでプライマリ/セカンダリが起動している場合には、データ損失時間は原則として発生しませんが、非同期コミットモードを使用している / メンテナンスのためセカンダリレプリカが停止している場合などは、サーバー間でデータの更新状況に差が発生し、データ損失の可能性が出てきます。
この情報をクエリで取得するための方法をメモとして。
パーティションをスイッチした際の内部テーブルの変化を確認してみる
以前から調べようと思っていたのですが手が出せていなかったので。
SQL Server 2005 以降は Enterprise Edition でパーティショニングが使用できるようになり、アーカイブテーブルへのスイッチが瞬時に実行できるようになりました。
これにより大量のデータを格納しているテーブルに対して、効率よくデータを移動することができます。
パーティションのスイッチではよく
- ポインターのみを変更することで瞬時にデータをパージする
というようなことを聞くかと思いますが、この内部的な動作が気になったので、内部テーブルのレコードの変化を確認してみました。
特定の操作を含むクエリ情報を取得
ちょっとしたメモですが特定の操作を含むクエリ情報の取得のパターンをいくつか。
それっぽい情報は取れていると思いますが、XML の操作あまりわかっていません…。
そのうち 修羅イバーさんか 修羅イバーブログ で取り上げてくれると信じています。
XML の操作については Basic SQL Server XML Querying / Manipulating XML Data in SQL Server が参考になりました。
Max Server Memory の設定を自動実行されるストアドプロシージャで設定
ストアド プロシージャの自動実行
Azure の仮想マシン上で実行している SQL Server のような環境で Max Server Memory を設定しておりスケールアップをする際に、搭載されているメモリを元に自動的に Max Server Memory を設定することで、スケールアップ時の Max Server Memory の変更を意識しないでもよいかなと思ってサンプルを作ってみました。
ストアドプロシージャの自動実行については ストアド プロシージャの自動実行 を参考にしていただければと思います。