Simple Monitor では、SQL Database の情報取得について、「sys.dm_os_performance_counters」を使用して情報を取得しているのですが、この DMV を参照するためには「VIEW SERVER STATE」の権限が必要となります。
今までは、「サーバー管理者」のログインを使用していたため、サクッと情報が取得できていたのですが、個別に作ったログインを使用して上記の DMV の情報を取得しようとした際にうまくいかず、「サーバー管理者」以外のログインで、情報の取得を使用とした際のメモを。
結論から言うと、自分で作ったログインでは、上記の DMV を参照することはできなかったのですが、DMV が参照可能なログインを複数用意することはできました。
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Archive for the ‘SQL Database’ Category
SQL Database で VIEW SERVER STATE が必要なログインを複数作成する
Simple Monitor というツールを細々と作っています
ちょっと、SQL Server や、SQL Database のリソース可視化を行いたかったので、Simple Monitor というツールを細々と作っています。
https://github.com/MasayukiOzawa/SQLServer-Util/tree/master/Simple%20Monitor
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Data Factory のコピーアクティブティと SQL Database の BLOB ストレージのファイルロードの組み合わせ
以前、SQL Server v.Next と SQL Database の BLOB ストレージからのローディングの新機能 という投稿を書きましたが、Azure Data Factory と組み合わせてみたいと思います。 Read the rest of this entry »
Power BI のストリーミングデータセットを使用した SQL Server の性能情報のレポーティング
Power BI のストリーミングデータセットは、プッシュ URL に対して、JSON のデータを送ることで簡単にデータを格納させることができます。![]()
SQL Server / SQL Database 関連の情報を表示させることができるかなと思って、軽く試してみました。
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SQL Server / SQL Database のクエリストアを使ってみる
以前からいくつかクエリストアの情報は書いていましたが、最近また、クエリストアを使いだしたので、ちょっと情報をまとめてみたいと思います。
SQL Server v.Next と SQL Database の BLOB ストレージからのローディングの新機能
SQL Server v.Next と SQL Database の新機能として BLOB ストレージからのローディング機能が追加されています。
SQL Database では Preview の機能ですが、SQL Server では、v.Next の CTP 1.1 で追加されています。
Public preview: Loading files from Azure Blob storage into Azure SQL Database
どのようなことが実施できる機能なのか試してみました。
SQL Database で Azure ストレージに保存した拡張イベントのログをクエリで検索してみる
SQL Database の拡張イベントを永続化する場合、Azure ストレージに保存することになりますが、Azure ストレージの保存したログに関しては直接クエリで確認することができます。
クエリの実行に、CPU を結構喰うので、ローカルにダウンロードしてからの方がよいかと思いますが。
詳細については SQL Database の拡張イベントのためのイベント ファイル ターゲット コード を読むとよいかと
SQL Database のリソース使用状況を DTU 以外の観点で取得してみる
SQL Database では、DTU の使用状況で、リソースの使用状況を確認することができますが、それ以外の方法でも取得することができそうだったので、軽くメモを。
SQL Database のクエリのトレース方法について
SQL Database は SQL Server プロファイラで接続をすることができないため、SQL Server で使用する機会の多い、プロファイラを用いたクエリのトレースを実施することができません。
データベースエンジンの SQL Server プロファイラを使用したトレースに関しては、今後廃止される予定の機能となっているため、SQL Database 向けに提供されることはないと思います。
SQL Database のクエリのトレース方法については、拡張イベントで実施するのが一般的な方法になるかと。
SQL Data Warehouse で照合順序のサポートが強化されていたようです
今日、Stretch Database を設定していて気付いたのですが、SQL Data Warehoues で照合順序のサポートが強化されたようです。
# Stretch Database も裏は SQL Data Warehouse ですので。
Database collation support for Azure SQL Data Warehouse
How can we improve Microsoft Azure SQL Data Warehouse ? から始まった感じなのですかね。
リリース当初は「SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS 」のみがサポートされていたかと思いますが、今の SQL DWH では、データベースの作成時に照合順序を指定できるようになっています。 ![]()
作成時にのみ指定できる感じのようですね。
CREATE DATABASE (Azure SQL Data Warehouse)
GitHub のヘルプを見ていると、日本語版のヘルプについては、9/6 に照合順序の記載が行われたようですので、GA したタイミングあたりで変更が行われていたのかもしれないですね。
この変更で、SQL Server 2016 の Stretch Database が適用できるデータベースの照合順序の制約も緩和されましたので、利用がはかどるのではないかと。