Microsoft SQL Server Integration Services Feature Pack for Azure として、
Microsoft SQL Server 2012 Integration Services Feature Pack for Azure
Microsoft SQL Server 2014 Integration Services Feature Pack for Azure
が提供されていますのでメモとして。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Microsoft SQL Server Integration Services Feature Pack for Azure として、
Microsoft SQL Server 2012 Integration Services Feature Pack for Azure
Microsoft SQL Server 2014 Integration Services Feature Pack for Azure
が提供されていますのでメモとして。
この機能自体は SQL Server 2012 SP1 CU2 から追加された機能ですが、SQL Server 2016 では機能強化が入っていますので軽く試してみました。
詳細については、 Backup to Microsoft Azure / SQL Server Backup to URL / BACKUP (Transact-SQL) が参考になります。
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Azure の仮想マシンでは、OLTP / DWH 向けの設定が行われている、
というイメージが提供されています。
# SQL Server 2012 SP2 版も提供されています。
このイメージで設定されている内容を少し見てみたいと思います。
本シリーズの最後の投稿として、D ドライブに配置したバッファプール拡張について触れておきたいと思います。
今回はデータファイルの I/O 特性を確認してみたいと思います。
前回の投稿では SQLIO を使用して I/O 特性を確認してみました。
今回の投稿からは SQL Server を利用して I/O 特性を確認してみたいと思います。
まずは、「トランザクションログの書き込み」をターゲットとして、確認をしてみたいと思います。
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Azure の仮想マシン (VM) 上で SQL Server を稼働させた際の情報は様々な情報が公開されていますが、まずは確認すべき情報を整理しておきたいと思います。
複数 NIC を使用した仮想マシンの状態が「実行中 (プロビジョニング)」の状態のまま、デプロイが完了しない現象について、調査する必要があったので調べてみたメモを。
2015/2/10 時点の内容ですのでどこかのタイミングで解消しているかもしれません。
SQL Database v12 は現状、S2 以上のデータベースであれば DMV から各種情報を取得することが可能です。 # というより、S2 未満でも取得したいものですね…。 2015/3/16 に確認したところ、S1 以下でも取得できるようになっていました。
取得できる情報から SQL Database v12 の各種構成を調べてみました。
SQL Database v12 では、列ストアインデックスが利用できるようになりました。
What’s new in the Latest SQL Database Update V12 (preview)
SQL Server 2014 で追加された更新可能な「クラスター化列ストアインデックス」を SQL Database v12 でも利用することができます。