SQL Server 2022 CU26 では、次の修正が含まれています。
本問題ではどのような挙動が修正されたのかをまとめておきたいと思います。
なお、この修正については、SQL Server 2022 CU26 以降 / SQL Server 2025 CU3 以降で対応されていることは確認をしています。
SQL Server 2025 は手元にあったのが CU3 までなので、それより前のバージョンでは確認をしていませんが、前のバージョンに修正が含まれている可能性もあります。
SQL Server 2014 から内在しているはずの挙動ですが、SQL Server 2019 以前のバージョンについては、メインストリームサポートが終了しているため、本問題の修正が含まれることはないかと思います。