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Archive for 11月 21st, 2015

リソースマネージャーの仮想マシンを PowerShell で構成要素ごとに作成してみる

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そろそろ、リソースマネージャーの仮想マシン (仮想マシン v2) も触れるようにならないとなと思い、PowerShell で要素ごとに作成して勉強をしてみました。
今回の投稿は Azure PowerShell 1.0.1 を使用しています。
テンプレート展開する場合は、Azure リソース マネージャーのテンプレートを使用した、可用性の高い Active Directory ドメイン サービスのドメインのデプロイ あたりの内容が参考になる感じでしょうか。
PowerShell の個々のコマンドレットについては Azure PowerShell 1.0 から確認することができます。
今回の投稿を書くにあたって、以下の情報を参考にさせていただきました。
さすが我らのお義父さん? & マグナムさん!!
Azure リソース マネージャーの概要
リソース マネージャーと Azure PowerShell を使用して、Windows 仮想マシンを作成し、構成する
Azure リソース マネージャーでの Azure PowerShell の使用
Azure リソース マネージャーと PowerShell を使用した仮想マシンの管理
New-AzureRmVM
Manage virtual machines using Azure Resource Manager and PowerShell
Azure PowerShell で仮想マシンV2を作成する
仮想マシンV2 と ロードバランサーを作成するサンプルスクリプト
Microsoft Azure の ARM 版の仮想マシンで NIC を差し替えてみる
nmackenzie/LoadBalancedVM.ps1
ARM の場合、テンプレート展開をする機会もあるかと思いますが、テンプレートのサンプルについては、以下の情報を追う形でしょうか。
azure-quickstart-templates
Azure Resource Explorer
# リソースエクスプローラーはプレビューポータルの「参照」→「リソースエクスプローラー」からも開けます。
今回使用した構成と近いテンプレートは以下になるかと。
101-vm-with-rdp-port
201-2-vms-internal-load-balancer
仮想マシンの作成時にしか設定できないものを設定変更したい場合は、以下を参考に再作成をすればよいかと。
AzureRM – Reprovision existing VM into an Availability Set.ps1
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Written by Masayuki.Ozawa

11月 21st, 2015 at 12:42 am

Posted in Microsoft Azure

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