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Windows 8.1 のローカルアカウントと SkyDrive

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Windows 8.1 から SkyDrive との連携は OS 統合になったので、SkyDrive 用のデスクトップアプリのインストールは不要となりました。

Windows 7 / 8 の時には、こちら から Skydrive のデスクトップアプリをダウンロードすることができました。
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8.1 の場合には、デスクトップアプリが OS 統合になったため、上記からデスクトップアプリをインストールする必要がなくなりました。
ローカルアカウントを使用している場合は、左にようになり Microsoft アカウントを使用している場合は右のようになります。
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これはストアアプリも同様となります。
ローカルアカウントではストアアプリの SkyDrive アプリを設定することもできません。
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SkyDrive and Windows 8.1 でもいろいろとコメントが付いていますが、現状ローカルアカウントでは SkyDrive 使えないんですかね…。

同期やオフラインでの利用はできないですが、[ネットワークの場所の追加] で SkyDrive を利用するのが、ローカルアカウントで、エクスプローラーから SkyDrive を使うための代替手段となるのでしょうかね。
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Web サイトの場所として、[https://d.docs.live.net/<ID>] を指定することでネットワークの場所として、SkyDrive を追加することができます。

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<ID> の内容については、ブラウザで SkyDrive にアクセスして、cid= の後ろの部分を利用します。
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資格情報の入力が出たら Microsoft アカウントの情報を入力すれば、ネットワークの場所として SkyDrive が追加されますので、一応 SkyDrive のファイルがエクスプローラーベースでダイレクトに操作することができるようになります。
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[File Brick] というストアアプリがあります。
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このアプリでは様々なストレージと接続をすることができ、その一つとして SkyDrive と接続ができます。
このアプリケーションからならローカルアカウントを使用していても SkyDrive に接続ができますので、こちらを使ってもよいかもしれないですね。

仕事で使用している PC などはローカルアカウントで使っていたりするので、Microsoft アカウント以外でも SkyDrive のデスクトップアプリを使用できるとうれしいのですが…。

Written by Masayuki.Ozawa

10月 26th, 2013 at 12:17 pm

Posted in Windows Client

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