System Center Advisor について書いていたのですが、ちょっと気分転換に SQL Azure を触ってみたいと思います。
■SQL Azure でテーブルのサイズを見る方法
オンプレミスの SQL Server の場合は、SSMS で対象のテーブルのプロパティを開くとテーブルのサイズを確認することが可能です。
また、標準でテーブル単位のサイズを確認するためのレポートも用意されています。 ![]()
SQL Azure に接続した SSMS では同じ方法で情報を取得することはできません。
テーブルを右クリックしてプロパティは表示することができませんし、 ![]()
Azure の管理ポータルからは DB 別のサイズは確認することができるのですがテーブル単位では確認することができません。 ![]()
テーブル単位のサイズを確認する場合には、以下の情報のように DMV を使用して確認する必要があります。
動的管理ビューを使用した SQL Azure の監視
課金情報に関してはこちらの情報ですね。
SQL Azure の課金情報
TechNet に記載されているものですと非クラスタ化インデックスが取得できませんのでちょっと書き換えて以下のようなクエリを作成してみました。
|
SELECT |
実行をするとこのような形でテーブル単位 / インデックス単位で件数とサイズを取得することが可能です。 ![]()
オンプレミスの SQL Server の段階から情報をクエリで取得されている方にとってはさほど目新しいことはないかと思いますがメモとして。
[…] http://engineermemo.wordpress.com/2011/04/30/sql-azure-%E3%81%A7%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB… にあるものをベースに、DataSync 関連のテーブルを除去したかったので以下のようなので調査。 […]
SQL Azure DataSyncを除外して各テーブルのレコード数調査 « Mimori's Algorithms Press
20 12月 12 at 16:59
[…] SQL Azure でテーブルのサイズを取得 […]
オブジェクトの情報を取得するテーブル等 | SE の雑記
11 5月 13 at 13:27