Windows Azure ではインスタンス数という考えがありデプロイ時に数を指定することができるようになっています。
VWD の設定では、初期インスタンス数は [1] となっています。 ![]()
VM Role にかかわらず、Web Role / Worker Role でもインスタンス数は設定することができ、Windows Azure の SLA の適用対象とするためには、インスタンス数を [2 以上] として設定する必要があります。
インスタンス数 = 仮想マシン数
となり、
スケールアップする際には、 [VM サイズ]
スケールアウトする際には、[インスタンス数]
を増やすことで対応していきます。
Azure に関しては今まで Microsoft さんのハンズオン研修でしか触ったことがなく、インスタンス数は最小の 1 でしか実行したことがありませんでした。
VM Role であれば私のような IT Pro でも可視化されてわかり易く見えるかなと思って検証してみました。
# 今は SQL Azure 以外、リモートデスクトップで入れるのでどのロール使ってもわかり易そうですけどね。