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Archive for the ‘Windows Client’ tag

AppLocker 設定時の設定反映の確認のポイント

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AppLocker を使用して、アプリケーションの実行制御をする場合の、設定反映が行われているかの確認のポイントのメモを。

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Written by masayuki.ozawa

12月 12th, 2016 at 11:32 pm

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WSUS 配下の Windows 10 における CB / CBB の適用制御の検証 (2016/8 時点)

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Windows 10 に、1607 (Anniversary Update : Redstone 1 (RS1)) がリリースされ、バージョン番号が変わる CB/ CBB の検証ができるようになりましたので自分の理解の整理を兼ねて。

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Written by masayuki.ozawa

8月 22nd, 2016 at 11:40 am

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Windows 10 のデバイスガードで未署名のアプリケーションの実行を許可 その 1

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以前書いた Windows 10 のデバイスガードについての整理 の続きです。
今回の投稿では、デバイスガードで保護された端末で、未署名のアプリケーションの実行を許可してみたいと思います。

詳細については以下が参考になります。
Device Guard 展開ガイド
Device Guardで保護されているデバイスでのアプリの実行
Device Guard och kodsignering

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Written by masayuki.ozawa

2月 25th, 2016 at 12:27 am

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dynabook Tab VT484 に Windows 10 Preview をクリーンインストール

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dynabook Tab VT484 (de:code で配布された通称教材タブレット) に Windows 10 Preview 9926 をクリーンインストールできるか試してみました。

VT484 については x86 の環境となってますので、32 ビット版の ISO を使用します。
充電が 100% 完了した状態であれば、途中で電源が落ちることもなく作業を終了することができますので、作業前には十分に充電をしておくとよいかと。

また、試される際は回復ドライブの作成をお忘れなく。

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Written by masayuki.ozawa

1月 25th, 2015 at 3:55 pm

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MAK 認証を使用する際の再ライセンス認証の考慮について

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TechNet フォーラムに [Windows 7 Pro]Sysprep後もライセンス認証は保持されることがあるのか? という投稿があったので、少しまとめてみたいと思います。

Windows 7 / Windows 8 (8.1) の MAK を対象としています。
また、大量展開を対処としたボリュームアクティベーションの利用を想定していますので、Pro / Enterprise Edition の VL 版が対象となります。
# 大量展開をする場合、VL 版を使用して OEM ライセンスを使用する形になるかと思いますので、OEM アクティベーションは対象としていません。

詳細については以下のドキュメントが参考になります。
Volume Activation 2.0
ボリュームアクティベーション展開ガイド
Windows 8 ボリューム アクティベーション ガイド

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Written by masayuki.ozawa

9月 1st, 2014 at 11:53 pm

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カスタムインストールメディアの作成方法について調べてみました

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ブログのアクセス数を見ていたら今週、夏休みの方が多いせいかアクセス数がかなり下がっていました。
あと、修羅イバー という二つ名を持つ方が修羅の国にいらっしゃるそうです。すごいですね!!

土日で、Windows のカスタムインストールメディアの作成について少し調べていたので、一度情報をまとめてみたいと思います。

カスタムインストールメディアですが、8. ステップ 5. クライアントの展開 で公開されている、インストールメディアの install.wim をカスタマイズした WIM に置き換えて展開するためのメディアとなります。
これが作れると WIM でキャプチャーした展開用端末の構成をインストールメディアとして使用できる用になるので結構便利そうなのですよね。

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Written by masayuki.ozawa

8月 17th, 2014 at 10:46 pm

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Windows 8.1 Update1 / Windows Server 2012 R2 Update 1 についてのメモ

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先週から Windows 8.1 Update 1 と Windows Server 2012 R2 Update 1 が公開されました。
これらについてのメモを少しまとめておきたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

4月 13th, 2014 at 4:52 pm

Pre-staged app cleanup が実行済みかどうかを確認する

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西の某氏 (えろす師匠) がえろす師匠のブログWindows8.1にSysprepをかけるとストアアプリのタイトルが英語になってしまう  という投稿を書いてくださっています。

この問題は、タスクスケジューラーの [Pre-staged app cleanup] が実行されてしまった後に一般化した Sysprep (sysprep.exe /generalize) を実行するとプロビジョニングされたストアアプリで展開されたストアアプリの UI が英語版になってしまうというものです。

image

左が初期状態のスタート画面、右が上記のタスクが実行された後に一般化した Sysprep を実行した後のスタート画面になります。
タスクが動いた後に、一般化した Sysprep を実行し、プロビジョニングされたストアアプリが展開されるとアプリが英語版でインストールされてしまいます。

imageimage

この現象についてちょっと調べてみたことのメモを。

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Written by masayuki.ozawa

3月 6th, 2014 at 10:13 pm

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クライアント展開時にオフラインドメイン参加でドメインに参加

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Windows 7 以降はオフラインドメイン参加の機能が追加されており、オフライン状態でもドメインに参加することができるようになりました。
ステップ バイ ステップ ガイド – オフライン ドメイン参加 (Djoin.exe)

オフラインドメイン参加ですが、展開時の応答ファイルと組み合わせることができます。
冒頭で紹介した、ステップ バイ ステップ ガイドでは [無人オペレーティング システム インストールを使用してオフライン ドメイン参加を実行する] のセクションで記載されている応答ファイルにプロビジョニングデータの内容を埋め込む方法がありますが、今回はセットアップ時に入力されたコンピューター名を使用してロードするプロビジョニングデータを変更する方法を書いてみたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

2月 6th, 2014 at 8:41 pm

BitLocker 有効化スクリプトの Windows 8.1 への対応

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Windows Vista 以降では、BitLocker ドライブ暗号化の機能により、ドライブを暗号化できるようになりました。
展開時に暗号化をした状態にするための情報として、

があります。

これらの情報の中では、EnableBitlocker.vbs という WMI で TPM のや BitLocker を操作するためのサンプルスクリプトが使用されています。
BitLocker Deployment Sample Resources

Windows 7 であれば、TPM の初期状態に応じて公開されている応答ファイルのカスタマイズを考慮する必要はありますが、ひとまず動作せることはできるかと思います。
# 日本語環境では影響はなかったのですが、言語によっては WMI results in OS language. に書かれているような WMI 内の "Ture"/ "False" という文字列で判断してしまっている箇所の修正が必要なこともあるようですが。

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Written by masayuki.ozawa

1月 31st, 2014 at 8:26 am