Windows 8 を使用してからぼちぼち 1 週間以上は経過したと思うのですが、ショートカットキーを全然覚えられていなかったので少し情報をまとめてみたいと思います。
Archive for the ‘Windows 8’ tag
Windows 8 のプロダクトキーの管理と VAMT 3.0
MAK や KMS のようなボリュームライセンスのプロダクトキーを管理するソフトとして Volume Activation Management Tool (VAMT) があります。
ライセンス認証回数を確認することができるため、クライアント展開や Office 展開をしている場合などにライセンス認証の状況を確認するときに使用すると便利なツールです。
# MAK プロキシ ライセンス認証に使うツールでもあります。
MSDN / TechNet サブスクリプションで提供されている Windows 8 Enterprise のプロダクトキーの種別はマルチライセンス認証のキーであるため VAMT で管理することができます。
今回は VAMT で Windows 8 のプロダクトキーを管理する方法をまとめてみたいと思います。
VAMT 3.0 については技術情報が以下の URL でまとめられています。
ボリューム ライセンス認証管理ツールのテクニカル リファレンス
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Windows 8 Enterprise を VHDX / 差分 VHDX ブート
Windows 8 は VHDX (VHD も可) でブートすることが可能です。
今回は Windows 8 Enterprise を VHDX / 差分 VHDX でブートするための手順をまとめていきたいと思います。
VHDX ブートをすることで既存の環境を残したまま、パーティション構成を変更せずに物理環境でブートすることができます。
Windows 8 で普段使用しているハードのデバイスドライバをインストールすることができるかを確認する場合、物理環境にインストーする必要があります。
そのような場合は今回紹介する VHDX ブートを使用するとよいと思います。
今回の投稿では Hyper-V 2.0 のゲスト OS で検証をしているため、ディスクの構成は以下のようになっています。
![]()
なお、Windows 8 のインストールメディアですが、Windows 7 USB/DVD ダウンロード ツール を使用することで、USB のブートメディアを作成することができます。
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Windows 8 Enterprise Edition のライセンス認証について
本日から Windows 8 の TechNet / MSDN サブスクリプションによる提供が開始されました。
Enterprise Edition のライセンス認証はコマンドを実行する必要があるためメモとして。
Enterprise Edition の評価版については以下からダウンロードすることが可能です。
この評価版ですが正規版へのアップデートや評価期間が切れた場合の制約などがありますので、メインの PC に入れるのは控えておいたほうがよさそうですね。
Windows 8 evaluation for developers
Windows 8 は Ultimate がなくなり、一般的なクライアントとしては 無印 / Pro Professional / Enterprise の 3 種類のエディションから選択することになると思います。
2012/8/17 修正
Windows 8 はProfessional ではなく Pro が正式名ではとのご指摘をいただき、EULA を確認したところ Pro となっていましたので修正しました。
winver でも Pro となっているのですが、slmgr ?dlv の実行結果では Professional Edition となっていました…。おしい。
Pro Professional には企業向け機能の一部が含まれていないため、全機能を使用するためには Enterprise Edition を使用する必要があります。
Enterprise 固有の機能はこちらにまとめられています。
Windows 8 is ready for business
Windows 8 RP / Windows Server 2012 RC の提供が開始されました
本日、Windows 8 Release Preview (RP) / Windows Server 2012 Release Candiate (RC) の提供が開始されました。
Windows 8 Release Preview
Windows Server 2012 Release Candidate (RC) Datacenter
一般公開向けのサイトが見つからなかったのですが TechNet / MSDN サブスクリプションでは、Hyper-V Server 2012 RC も提供されていました。 ![]()
Windows 8 用のリモート サーバー管理ツール (RSAT) も提供されています。
Windows 8 リリース プレビュー用のリモート サーバー管理ツール
Remote Server Administration Tools for Windows 8 Release Preview
週末に何環境か移行してみたいと思います。
SQL Server 2012 の IVS のサポート状況
Windows 8 CP や Windows Server 8 Beta (Windows Server 2012) の IME では IVS (Ideographic Variation Sequence) がサポートされるようになりました。
IVS については Wikipedia の 異体字セレクタ が参考になります。
Windows AIK を使用しない Windows To Go 環境の作成
Windows 8 CP では USB から Windows を起動する Windows To Go という機能を使用することができます。
通常は、Windows AiK を使用してインストールメディアの WIM ファイルを IMAGEX で USB メディアに展開し、BCDBOOT を使用して BOOT に必要な情報を書き込むことで Windows To Go の環境を構築するかと思います。
# 以下のようなコマンドを使用して、 USB にイメージを展開するかと思います。
| diskpart select disk xx clean create create part primary format fs=ntfs quick active exit imagex.exe /apply D:sourcesinstall.wim 1 E: bcdboot.exe E:windows /s E: |
今回の投稿では WAIK を使用しないで Windows To Go の環境を作成したいと思います。
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Windows 8 CP / Windows Server 8 Beta の Hyper-V をインストール
Windows 8 Consumer Preview / Windows Server 8 Beta の Hyper-V 3.0 のインストールをまだしていなかったので試してみました。
その際に取得した画面キャプチャをペタペタと。
Windows 8 CP の Hyper-V のインストールはかなり簡略化されているんですね。
機能差については時間がある時に確認していきたいと思います。
Windows 8 Consumer Preview + Exchange Online を使用したデバイスの管理
Windows 8 Consumer Preview のメールアプリでは Exchange Active Sync を使用して Exchange にアクセスすることができます。
[Win8CP] メール アプリはどのような Exchange ActiveSync ポリシーをサポートしていますか?
More about Windows 8 CP and ActiveSync
Exchange Active Sync が使用できるので、オンプレミスの Exchange Server だけでなく Office 365 の Exchange Online を使用して、Windows 8 のデバイスの管理ができるようになります。
今回は、Exchange Online を使用した Windows 8 のデバイスの管理について見ていきたいと思います。
Windows 8 Consumer Preview / Windows Server 8 Betaの基本的な操作方法のメモ
Windows 8 では画面の構成が今まで変わりましたので基本的な操作方法の自分メモです。
デスクトップエクスペリエンスの機能を追加した Windows Server 8 Beta で画面キャプチャを取得しています。
キャプチャ等に関しては こちら に保存してあります。
ショートカットキーの情報は Answers に上がっているようですね。
[Win8CP] Windows 8 Consumer Preview のショートカット キーの機能
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