昨年に引き続き SQL Server のカテゴリで Microsoft MVP アワードを再受賞させていただきました。
最近、SQL Server の情報発信の頻度が下がっている気がするので、気を引き締めて勉強していきたいと思います。
今年もいろいろな地域の勉強会には参加させていただければと思いますので、SQL Server ネタ (BI ネタのぞく) で登壇機会がありましたらお誘いいただけると幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
昨年に引き続き SQL Server のカテゴリで Microsoft MVP アワードを再受賞させていただきました。
最近、SQL Server の情報発信の頻度が下がっている気がするので、気を引き締めて勉強していきたいと思います。
今年もいろいろな地域の勉強会には参加させていただければと思いますので、SQL Server ネタ (BI ネタのぞく) で登壇機会がありましたらお誘いいただけると幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
以前、待ち事象を時系列で解析するためのデータを取得する という投稿をしたのですがその別バージョンとなります。
先日 db tech showcase 2014 の SQL Server パフォーマンス問題対処 Deep Dive で Performance Statistics Script (Perf Stats) が紹介されていたので、情報をまとめてみたいと思います。
情報としては、
SQL Server 2005 Performance Statistics Script
SQL Server ? Download the Perfstats script
SQL Server 2005/2008/2008R2/2012 Performance Statistics collection scripts
What is SQL Nexus?
SQL パフォーマンス チューニング 中上級編 vol. 3 SQLDiag / SQL Nexus ツールの利用 (前編)
SQL パフォーマンス チューニング 中上級編 vol. 3 SQLDiag / SQL Nexus ツールの利用 (後編)
が参考になります。
先日、KB2969896 の情報が公開されました。
対応の詳細については SQL Server 2012 のインデックス再構築処理でデータ損失の可能性 / Hotfix for SQL Server 2012 Online Index Rebuild Issue に詳しく記載されていますが、上記の KB では SQL Server 2012 SP1 / SP2 用の修正プログラムが提供されており、2014/6/21 時点の SQL Server 2012 の場合は、SP1 + KB2969896 または SP2 + KB2969896 を適用することでこの問題に対しての修正をすることができます。
Non SP 向けの修正プログラムは提供されていないため、SP1 or SP2 の適用が前提となります。
# SQL Server 2014 については CU2 待ちとなるようです。
→ CU2 がリリースされました。?Microsoft SQL Server 2014 用の累積的な更新プログラム パッケージ 2
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昨日、db tech showcase 大阪 2014 で [SQL Server エンジニアに知ってもらいたい!! SQL Server チューニングアプローチ] という内容で、SQL Server の情報取得についてお話をさせていただきました。
久しぶりに 2 コマ分の時間で話をさせていただいたのですが、100分は意外とあっという間ですね~。
セッション資料については OneDrive で公開させていただきましたので、興味のある方がいらっしゃいましたらご覧いただければと思います。
SQL Server 2014 では 遅延持続性 (低速コミット) の機能が追加されています。
トランザクションの持続性の制御
遅延持続性については全エディションで使用できる機能となっています。
SQL Server 2014 の各エディションがサポートする機能
SQL Server の通常の動作としては WAL (先行ログ書き込み) により、データファイルの書き込みより、ログレコードの書き込みが優先され、トランザクションの変更履歴の確定が優先されることになります。
トランザクションを完了するためには、ログレコードがログバッファからディスクに書き込まれデータが永続化される完全持続性が担保されることが必須となります。
# DDL 系の操作についてはコミット→ロールバックをした場合、ディスクには書き込まれない等の動きがあったはずでこの辺もなかなか奥が深いですが。あと 錦の鬼 って強そうですね。
先日、RDS の SQL Server で Multi-AZ の機能がサポートされました。
【AWS発表】Amazon RDS for SQL ServerでもMulti-AZ機能を利用可能に
Amazon RDS for Microsoft SQL Server
Multi-AZ 配置
構築方法などは、【速報】Amazon RDS for SQL ServerがMulti-AZをサポートしたのでやってみた が参考になります。
どのような仕組みで実装されているのかが気になったので試してみました。
最近のハードウェアはディスク性能が向上して、ディスク I/O がネックになることも少なくなってきたかと思います。
ディスクが高速になることで大量のデータを短時間で読み取れるようになりましたが、その分負荷が CPU に表れてくることになったかと。
簡単にではありますがこの辺のデータをとってみたいと思います。
最近、実行プランを見ていて気づいたのですが、SQL Server 2012 以降では実行プランに [NonParallelPlanReason] という情報が増えていたようです。
詳細については、SQL Server 2012 Execution Plan’s NonParallelPlanReason が参考になります。