SQL Server 2014 では管理対象バックアップ (マネージバックアップ) という機能が追加されています。
SQL Server 2012 SP1 CU2 以降では、BLOB ストレージへバックアップを取得することが可能となりました。
SQL Server 2014 ではこの機能が強化され、GUI やメンテナンスプランから設定が可能となりましたが、それに加えて管理対象バックアップという機能が追加されました。
# 以前は Smart Admin Backup といわれていたような。
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SQL Server 2014 の管理対象バックアップと SQL Server Agent
待ち事象を時系列で解析するためのデータを取得する
SQL Server の待ち事象は sys.dm_os_wait_stats / sys.dm_os_latch_stats というような動的管理ビューを利用して確認することができます。
パフォーマンスモニターの SQL Server: Wait Statistics からも確認をすることができますが、こちらは一部の項目しか取得することができません。
一時テーブルや PowerShell 等を使用すれば定期的に DMV の情報を出力するということもできますが、環境に依存せずに SSMS だけで実行するための方法をまとめてみたいと思います。
SQL Server の状態を取得する際に取得しておきたいパフォーマンスモニター
案件として、SQL Server の診断を実施させていただくことがあるのですが、その際にはパフォーマンスモニターの情報を取得して解析することがあります。
詳細については DELL (もともとは Quest の資料) が公開している SQL Server Perfmon Counters Poster が参考になりますが、私が取得している情報をメモとして。
PowerShell で SQL Server がバックアップ/リストア中かを取得してみる
PowerShell で SQL Server がバックアップ/リストア中かを取得するサンプルです。
サービスやサーバーの停止をする際に処理が実行されているかを判断するのに使えるかなと思います。
SQL Server 2014 のデータベースのファイルを BLOB に配置する構成について
SQL Server 2014 ではデータベースのファイルを Microsoft Azure の BLOB ストレージに配置することができるようになりました。
以前、[SQL Server 2014 CTP2]Azure 連携の強化 という投稿で少し触れたのですが、RTM 版でまとめてみたいと思います。
技術情報としては Windows Azure 内の SQL Server データ ファイル になるかと。
SQL Server のコマンドラインセットアップ用の構成ファイルの作成方法
SQL Server はコマンドラインからセットアップをする際に構成ファイルを利用することができます。
コマンド プロンプトからの SQL Server 2012 のインストール
コマンドラインからセットアップするための構成ファイルの作成方法をメモとして。
SQL Server 2014 のダウンロードが可能になりました
本日、SQL Server 2014 のダウンロードが可能になりました。 ![]()
SQL Server の内部の待ち事象を確認する 3 種類のテーブル
SQL Server には内部の待ち事象を確認するための 3 種類のテーブルが存在しています。
今回の投稿ではこのテーブルについて少しまとめておきたいと思います。
SQL Server 2014 releases April 1 !!
いつ出るのだろうと思っていた SQL Server 2014 のリリースですが GA が4/1 となったようです。
SQL Server 2014 releases April 1
SQL Server 2014 の Books Online も徐々にプレビューが外れ RTM 対応されているようです。
SQL Server 2014 オンライン ブック
SQL Server 2014 の各エディションがサポートする機能 などは CTP の時から変更されています。
Standard Edition で利用可能なメモリサイズが 128GB に拡張、バッファ プール拡張が使用可能というような CTP ではStandard Edition で使えなかった機能などが使えるというような情報に変わっています。
最近、あまり SQL Server 2014 を触れていないのでぼちぼち触っていかないとですね。
DBCC WRITEPAGE を使用したダイレクトなページの書き換え
通常は使う機会はないのですが、DB が破損した場合のテストをしたい場合などに便利ですので書いてみたいと思います。
本番環境では絶対に使わないほうがよいと思います。
詳細については DBCC WRITEPAGE: an introduction の記事がとても参考になります。