SQL Server 2016 Express を Windows にインスコするより早く使えるようになった。Windows Containers かなり良いのでは pic.twitter.com/dPTJBR9ocg
? しばやん (@shibayan) 2016年10月15日
で、しばやん先生が試されていますが、勉強かねて自分でも。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
SQL Server 2016 Express を Windows にインスコするより早く使えるようになった。Windows Containers かなり良いのでは pic.twitter.com/dPTJBR9ocg
? しばやん (@shibayan) 2016年10月15日
で、しばやん先生が試されていますが、勉強かねて自分でも。
昨日書いた Storage Space Direct の SQL Server を検証しようとしていて確認していたドキュメントのメモ の続きです。
ストレージ系の機能との統合としては、以下のようになっていたかと思います。
Using SQL Server in Windows 8 and later versions of Windows operating system
FIX: "Requested value ReFS was not found" error when you install SQL Server 2014 on a local drive that is ReFS formatted
Deploying SQL Server 2014 with Cluster Shared Volumes
アプリケーション データに対応するスケールアウト ファイル サーバーの概要
手順 4:スケールアウト ファイル サーバーを使用する Microsoft SQL Server の構成
| 記憶域スペース | SQL Server 2008 SP1 または、SQL Server 2012 以降 |
| クラスター共有ボリューム (CSV) | SQL Server 2014 以降 |
| ReFS | SQL Server 2014 以降 |
| スケールアウトファイルサーバー | SQL Server 2008 R2 以降 |
SQL Server 2016 では、これに Storage Space Direct が追加される形になるのでしょうね。
SQL Server 2016 now supports Windows Server 2016 Storage Spaces Direct
Ignite でも紹介されていたのですが、SQL Server 2016 now supports Windows Server 2016 Storage Spaces Direct という構成があります。
S2D で SQL Server を使用するという構成ですが、S2D 自体、組んだことがなかったので関連しそうなドキュメントのメモを。
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Windows Server 2016 では、クラスターの環境をローリングアップグレードを使用して、OS をバージョンアップする仕組みが追加されています。
Cluster operating system rolling upgrade
AlwaysOn 可用性グループでもローリングアップグレードをする仕組みが提供されています。
AlwaysOn 可用性グループのレプリカ インスタンスのアップグレード
Windows Server 2016 が RTM した現状であれば、OS を含めてアップグレードをするケースが出てくるかもしれません。
そこで、調査がてら少し検証してみました。
Ignite の Understand how ChannelAdvisor is using SQL Server 2016 to improve their business のアップグレードについても、可用性グループのローリングアップグレードを使用しているのかと。
Ignite のセッションを見ていたところ、クエリストアの活用方法がいろいろと紹介されていて、実践的な方法がかなり勉強になりました。
SQL Server 2016 にアップグレードした際に、
という手順を行い、アップグレード後のクエリの実行効率の低下を防止するという手法についてはなるほどと思いました。
クエリストアでは、実行効率が低下したクエリや、リソースの消費量の高いクエリについては、SSMS から取得することができます。
特定のクエリの状態を取得したい場合は「追跡したクエリ」を使用することになるかと思いますが、この取得では「クエリ ID」を指定して情報の取得を行う必要があります。
特定のクエリについての情報を見たい場合のクエリ ID の特定について、少し考えてみました。
以前、TP3 で Azure 上でワークグループクラスターを構築し、その上に CTP 2.4 のAlwaysOn を構築してみる という投稿を書きました。
そういえば、ワークグループクラスターは構築したことはありますが、マルチドメインクラスターは構築したことがなかったかなと思い、軽く検証してみました。
ワークグループクラスター / マルチドメインクラスターに関しては、以下の情報が公開されているものとなるかと思います。
Workgroup and Multi-domain clusters in Windows Server 2016
What’s new in failover clustering: #04 Workgroup and multi-domain clusters
What’s new in Failover Clustering in Windows Server 2016 が OS 側のドキュメントになるかと思いますが、ここからのリンクも結局は上記のブログなんですよね。。。
Ignite 2016 のセッションですが、Microsoft Ignite On-Demand で動画が公開されてています。
とりあえず、SQL Server のデータベースエンジン関連のセッションを流し見しているのですが、エンジン回りで関連しそうなセッションの紹介を。
最近、英語が苦手なのが致命的に響いてきていて、ひさしになんとかしてもらわないと生きていくのがつらいです…。
スライドについても公開されていて、 Ignite 2016 Slidedeck and Video downloader で一括でダウンロードできるようです。
昨日 Multiple VIPs for internal Load Balancer GA !! という投稿を書きましたが、実際に Azure 上に構築されている AlwaysOn 可用性グループで複数リスナーを構築してみました。
Azure 上に AlwaysOn AG 構成を構築する際のリスナーについて の内容が把握できていれば、設定はスムーズにできるかと。
我らが ブチザッキ兄さん が Cloud Platform Release Announcements for September 26, 2016 を見つけられ、その中に、
Multiple VIPs for internal Load Balancer | GA
という記述がありました。
Preview していたのかも気づかなかったのですが、私的にはいきなり GA でしたw
このリリースは、SQL Server on Azure VM のシナリオにも影響してきます。
Multiple VIPs for internal Load Balancer | GA
Azure Multiple VIP support for Azure internal Load Balancer is now generally available.
Multiple VIP support for Azure internal Load Balancer deployed via Azure Resource Manager allows customers to deploy more efficient, more scalable environments. ? frontend port reuse across the multiple VIPs ? option for DSR (“FloatingIP”) allows for backend port reuse SQL AlwaysOn Multiple Listener scenario documentation is available and released as Preview. The AzureCAT team is supporting SAP Multi-SID scenario. Multi-SID configuration enables consolidation of multiple SAP instances into two cluster nodes.
This cuts down the number of operating system images, server or VMs you have to manage.
- Multiple VIPs on load balancer documentation
- SQL AlwaysOn with multiple listeners documentation
SQL Server 2016 では、tempdb に関しては TF1117 / 1118 がで有効になっており、ユーザーデータベースに関しては、データベースレベルの構成で設定ができるようになりました。
これについては、SQL Server 2016: Changes in default behavior for autogrow and allocations for tempdb and user databases でも紹介されています。