Ubuntu で SQL Server on Linux を動作させた場合の基本環境についてつらつらと
現状、SQL Server on Linux で使用できる機能については Release notes for SQL Server on Linux から確認をすることができます。
オフラインでインストーする場合のパッケージもリリースノートから入手できるものを使用する感じでしょうかね。
実際には使用できない機能が記載されているのですが、現状の SQL Server on Linux は Developer Editoin が使用されているため、記載されていないものについては、各種機能は利用できるかと思います。
詳細な情報については Microsoft ?? Linux? Microsoft ?? running its Windows’ SQL Server software on Linux がまとめられているものでしょうか。
Read the rest of this entry »
Archive for the ‘SQL Server’ tag
Ubuntu の SQL Server on Linux の基本環境を確認してみる
11/17 の SQL Server の発表について
Connect のタイミングで SQL Server の大きな発表がいくつも行われました!!
関連しそうな情報をざっくりと。
Connect(); 2016 の Data Platform 関連の情報については Intelligent Apps & Data から確認することができそうです。
SQL Server 2016 におけるトレースフラグ 4199
オプティマイザの修正プログラムを適用するためのトレースフラグとして 4199 があります。
SQL Server 2016 におけるこのトレースフラグについての整理を。
Tech Summit 2016 で登壇させていただきました
11/1, 2 で開催されていた Tech Summit 2016 で、「進化した AlwaysOn! SQL Server 2016 の AlwaysOn 可用性グループの新機能を一挙紹介」という内容で登壇させていただきました。
後日、資料や動画が公開されるはずですので、興味のある方がいらっしゃいましたら公開されましたらご確認いただければ幸いです。
ちなみに最大の見どころは、途中で「0 → Enter」を押してしまって、タイトルスライドを表示して慌てているところです。
# Enter の隣にテンキーがあって、間違って押しました。
セッションの内容のフォローアップを軽く。
Database Experimentation Assistant Technical Preview を日本語環境で動作させてみる
Top 5 Announcements at PASS Summit 2016 / Technical Preview: Database Experimentation Assistant でアナウンスされていますが、SQL Server の A/B テストを実施するためのソリューションである、MicrosoftR Database Experimentation Assistant Technical Preview (DEA) がリリースされました。
このツールですが、英語版の環境であれば、問題はなく動作するかと思いますが、日本語の環境でどうさせる場合はいろいろと注意することがありますので軽く紹介を。
PASS Summit 2016 の SQL Server on Linux のセッションのつぶやきをまとめてみました。
togetter になりますが、PASS Summit 2016 で、SQL Server on Linux のセッションがあったようで、参加されていた方々がつぶやかれていたものをまとめてみました。
PASS Summit 2016 の SQL Server On Linux のつぶやき
Ignite の、See why Microsoft loves Linux and Open Source でも SQL OS v2 の話はあったようですが、PASS では、詳細な話が行われていたようですね。
PASS Summit 2016 Day 2 のキーノート
Day 2 のキーノートです。
Day 2 は新機能等ではなく、アーキテクチャ等のお話が多いかと思いますが、今回はクラウド時代の DWH のアーキテクチャについてで、かなり興味深かったです。
Read the rest of this entry »
PASS Summit 2016 Day 1 のキーノート
PASS SUMMIT 2016 が開催され Day1 のキーノート が配信されていますので、見ながらまとめを。
http://www.passsummit.com/
https://channel9.msdn.com/Events/SQL-Server/SQL-PASS-Summit-2016
事前のアナウンスとしては Top 5 Announcements at PASS Summit 2016 になるかと。
Read the rest of this entry »
クエリストアによる、クエリタイムアウトしたクエリの取得
SQL Server 2016 / SQL Database v12 で使用できるクエリストアの機能では、正常終了したクエリだけでなく、異常終了したクエリについても情報が取得されています。
異常終了したクエリから、クエリタイムアウト (コマンドタイムアウト) したクエリの情報の取得について考えてみたいと思います。
クエリストアの情報については、かなり日本語化されたものが出てきていますので、クエリ ストアがデータを収集するしくみ を一読しておくとよいかと。
Read the rest of this entry »
AlwaysOn 可用性グループを特定の可用性グループに紐づけてフェールオーバーさせる
Enterprise Edition の場合は、一つの可用性グループに複数のデータベースを配置することができますので、他の DB との JOIN については、必要となる DB を特定の可用性グループにまとめればよいのですが、Standard Edition の場合は、機能の制約があるためそうはいきません。
Standard Editoin では、セカンダリレプリカを読み取り専用として使用することができませんので、以下のような配置になった場合、DB1 と DB3 のテーブルを JOIN するということができない状態となります。
そもそもとして、リスナーを経由しないアクセスを使用としているのが問題なのですが、実際の利用シーンではこのような配置になった状態で、クエリ的に JOIN をしたい要望というのは発生してしまうかと思います。