OS や筐体間のユーザー状態の移行をするための方法として以下のようなツールが提供されています。
ユーザー状態移行ツール (User State Migration Tool : USMT)Windows 転送ツール (Easy Transfer)
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
OS や筐体間のユーザー状態の移行をするための方法として以下のようなツールが提供されています。
Azure VM のディスク性能ですが、Windows Azure 仮想マシンで SQL Server ワークロードを実行する際に知っておくべき 10 のこと に以下のように記載されています。
8 KB IO で読み取り/書き込みの割合が 60/40 のワークロードの場合、ディスク 1 台あたり最大 500 IOPS が目標ラインです。これを上回る数字が必要な場合は、データ ディスクを追加して、データベース ワークロードを分散してください。大規模なデータベースを作成または復元する際は、ファイルの瞬時初期化の機能を使用してパフォーマンスの向上を図ってください。
また、Virtual Machine and Cloud Service Sizes for Windows Azure の表にも、最大 500IOPS という記載があります。
Performance Considerations for SQL Server in Windows Azure Virtual MachinesSQL Server を Windows Azure で動作させる際の現状のベストプラクティスのドキュメントを少し探してみました。
以前、Windows 8 / Windows Server 2012 の展開イメージに .NET Framework 3.5 を含める という投稿をしました。
この投稿は、ゲスト OS として展開するためのイメージをオンラインで編集することを想定していたため、以下のようなシナリオではそのまま使うことができませんでした。
このシナリオでも利用できるようにしてみたいと思います。
Windows Azure の VM を AD に参加させる場合には、参照している DNS を VM 上に構築した AD のプライベートの IP アドレスに設定します。
Azure VM 上で AlwaysOn を構築するためのチュートリアルとして チュートリアル: Windows Azure AlwaysOn 可用性グループ (GUI) がありますが、この方法で AlwaysOn を構成するための SQL Server のインスタンスを作成すると少し問題があることがありますので注意点をメモとして。
PowerShell で構築するためのチュートリアルである チュートリアル: Windows Azure AlwaysOn 可用性グループ (PowerShell) のほうであれば問題はないかと。
前回の投稿で、Windows Azure の Virtual Machine で AlwaysOn のリスナーを設定するための方法をまとめてみました。
プライマリに障害が発生した場合にセカンダリに自動的に切り替えることはこの設定で可能ですが、読み取り可能にしたセカンダリに接続をすることはこの状態ではできません。
今回の投稿ではセカンダリを読み取りとして使用するための設定についてまとめてみたいと思います。
現状、この辺の手順が MSDN 等でまとめられてはいないようでしたので、後日ほかの方法が公開されるかもしれません。
AlwaysOn が Windows Azure Virtual Machine (VMs) で正式にサポートされるようになりました。
関連する情報としては、
Availability Group Listener in Windows Azure Now Supported! (And Scripts for Cloud-Only Configuration)
Tutorial: Listener Configuration for AlwaysOn Availability Groups in Windows Azure
Update enables SQL Server Availability Group Listeners on Windows Server 2012-based Windows Azure virtual machines
Windows Azure: General Availability of SQL Server Always On Support and Notification Hubs, AutoScale Improvements + More
Windows Azure で SQL Server AlwaysOn を正式サポート & Windows Azure 通知ハブを正式リリース
が参考になります。
以前はリスナーが作成できなかったため、ミラーリングの接続文字列で代用していたのですが、今回のサポートにより、AlwaysOn のリスナーが Azure VM 上で作成できるようになり、単一の接続ポイントによる接続が可能となっています。
リスナーの構築以外の大きな流れは以前検証した、
AlwaysOn を Azure 上に構築してみる – WSFC の構築編 –
AlwaysOn を Azure 上に構築してみる – AlwaysOn の構築編 –
AlwaysOn を Azure 上に構築してみる – テストの実施編 –
の流れと同じなのですが、ポイントについてはまとめながら書いていきたいと思います。
以前、SQLTO で [SQL Server のバックアップとリストアの基礎] というセッションを担当させていただきました。
ブログではバックアップについてまとめたことがなかったので少しまとめてみたいと思います。
2013/8/14 追記
投稿を見直して、内容を大幅に修正しています。
9/14 (土) に大阪で開催される?SQLWorld★大阪#17 で登壇させていただきます。
私は、SQL Server 2014 のストレージエンジンの新機能と Hekaton (Memory Optimized Table) についてお話をさせていただきます。
ほかにはDB スペシャリストについてやSQL Server 2014 新機能紹介等が予定されておりますので興味のある方がいらっしゃいましたらぜひぜひご参加いただければと思います。
RTX810 で VPN 経由や TeamViewer がインストールされている端末間で接続をしてモバイル環境から艦これを動かしたりするのが流行っているようだったので、リモートデスクトップアプリ (RDP) で環境作れるかを試してみました。
RTX810と「艦これ」の関係!?
「艦これ」を外出先でも快適にプレイするための4Gamer的解決方法。乗り越えるべきハードルは1つだけだ
艦隊これくしょん 公式ページ
やっている内容は Android (今回は Nexus 7 (2012) / Galaxy S4 (docomo)) にインストールしたリモートデスクトップクライアントから Flash を実行できる Windows に接続してそこで実行するというものです。
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