パブリックプレビューが開始されました SQL Server on Linux ですが、PASS Summit で Drawbridge が使用されているという話が出ていたようです。
ということで、DMV から軽く眺めてみたいと思います。
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パブリックプレビューが開始されました SQL Server on Linux ですが、PASS Summit で Drawbridge が使用されているという話が出ていたようです。
ということで、DMV から軽く眺めてみたいと思います。
Connect のタイミングで SQL Server の大きな発表がいくつも行われました!!
関連しそうな情報をざっくりと。
Connect(); 2016 の Data Platform 関連の情報については Intelligent Apps & Data から確認することができそうです。
今日、Stretch Database を設定していて気付いたのですが、SQL Data Warehoues で照合順序のサポートが強化されたようです。
# Stretch Database も裏は SQL Data Warehouse ですので。
Database collation support for Azure SQL Data Warehouse
How can we improve Microsoft Azure SQL Data Warehouse ? から始まった感じなのですかね。
リリース当初は「SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS 」のみがサポートされていたかと思いますが、今の SQL DWH では、データベースの作成時に照合順序を指定できるようになっています。 ![]()
作成時にのみ指定できる感じのようですね。
CREATE DATABASE (Azure SQL Data Warehouse)
GitHub のヘルプを見ていると、日本語版のヘルプについては、9/6 に照合順序の記載が行われたようですので、GA したタイミングあたりで変更が行われていたのかもしれないですね。
この変更で、SQL Server 2016 の Stretch Database が適用できるデータベースの照合順序の制約も緩和されましたので、利用がはかどるのではないかと。
オプティマイザの修正プログラムを適用するためのトレースフラグとして 4199 があります。
SQL Server 2016 におけるこのトレースフラグについての整理を。
General availability: In-Memory OLTP in Azure SQL Database Premium でアナウンスされていますが、SQL Database の In-Memory OLTP が GA したようです。
これについては Microsoft Azure SQL Database provides unparalleled performance with In-Memory technologies でもアナウンスされています。
PASS でアナウンスされていたタイミングより、早い GA なんですかね。
これで、Hybrid Transactional and Analytical Processing (HTAP) が SQL Database でも正式サービスとして使用できます。
詳細については Optimize Performance using In-Memory Technologies in SQL Database で確認ができますが、SQL Server 2016 相当の Operational Analytics が、SQL Database の Premium で利用できるようになった形でしょうか。
GA になって Elastic Pool でも In-Memory OLTP が使えるようになったようですね。
SQL Database options and performance: Understand what’s available in each service tier
Max in-memory OLTP storage (GB) per pool となっており、In-Memory OLTP ストレージの最大がプール単位決まっていますので、サイジングがちょっと悩ましいですが。
先日 Azure SQL Database: Now supporting up to 10 years of Backup Retention (Public Preview) でアナウンスがされたのですが、あまり調べられていなかったので軽くまとめてみたいと思います。
Tech Summit のフォローアップに近いものですが。
Windows Server 2016 では、ワークグループ環境やマルチドメインサーバーの環境を使用してクラスターが構築できるようになっています。
公式な情報については、What’s new in Failover Clustering in Windows Server 2016 に書かれているのですが、この中には詳細は記載されておらず、 Workgroup and Multi-domain clusters in Windows Server 2016 が TP 段階のものですが、詳細になるかと思います。
今回の Tech Summit のデモでは、ワークグループクラスターの環境を使用していたのですが、実運用でワークグループクラスターを使用する場合、いくつかの考慮点が出てくるかと思いますので、現状把握できている考慮点を軽くまとめてみたいと思います。
11/1, 2 で開催されていた Tech Summit 2016 で、「進化した AlwaysOn! SQL Server 2016 の AlwaysOn 可用性グループの新機能を一挙紹介」という内容で登壇させていただきました。
後日、資料や動画が公開されるはずですので、興味のある方がいらっしゃいましたら公開されましたらご確認いただければ幸いです。
ちなみに最大の見どころは、途中で「0 → Enter」を押してしまって、タイトルスライドを表示して慌てているところです。
# Enter の隣にテンキーがあって、間違って押しました。
セッションの内容のフォローアップを軽く。
Top 5 Announcements at PASS Summit 2016 / Technical Preview: Database Experimentation Assistant でアナウンスされていますが、SQL Server の A/B テストを実施するためのソリューションである、MicrosoftR Database Experimentation Assistant Technical Preview (DEA) がリリースされました。
このツールですが、英語版の環境であれば、問題はなく動作するかと思いますが、日本語の環境でどうさせる場合はいろいろと注意することがありますので軽く紹介を。
togetter になりますが、PASS Summit 2016 で、SQL Server on Linux のセッションがあったようで、参加されていた方々がつぶやかれていたものをまとめてみました。
PASS Summit 2016 の SQL Server On Linux のつぶやき
Ignite の、See why Microsoft loves Linux and Open Source でも SQL OS v2 の話はあったようですが、PASS では、詳細な話が行われていたようですね。