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Archive for the ‘Windows PE’ Category

Windows PE の CD からのブート方法

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P2V / V2P 用に ISO 版の Windows PE を使いたかったので軽く確認してみました。
 
除外ファイル一覧の作成をしてから、以下のコマンドを実行して ISO イメージを作成します。
 
oscdimg -n -b<boot sector file> <ISO ソースディレクトリ> <ISO ファイル名>
 
例)
oscdimg -n -bc:winpe_x86etfsboot.com c:winpe_x86ISO c:winpe_x86winpe_x86.iso
 
 

Written by masayuki.ozawa

1月 26th, 2009 at 2:52 pm

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Windows Automated Installation Kit (Windows 7 Beta) が公開されています

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Windows 7 beta family (Windows 7 / 2008 R2) に対応した WAIK が公開されていました。

Windows Automated Installation Kit (Windows 7 Beta)

Written by masayuki.ozawa

1月 12th, 2009 at 10:50 pm

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Windows PE でイメージキャプチャを取得 / 展開する方法

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作成した USB フラッシュメモリからブート後にイメージキャプチャをするためのメモ

  1. イメージキャプチャの取得
    • 以下のコマンドを実行してドライブイメージをキャプチャします。
      imagex /capture <取得元ドライブ> <保存先> "<キャプチャ名(任意のラベル)>" /check /verify

      例)

      imagex /capture c: g:capture.wim "capture" /check /verify

  2. イメージキャプチャの展開
    • キャプチャしたイメージを展開するには以下のコマンドを実行します。
      imagex /apply <イメージ名> <イメージナンバー> <展開先> /check /verify

      例)

      imagex /apply g:capture.wim 1 c: /check /verify

      イメージを展開時に展開先はフォーマットされないため必要に応じて以下のコマンドを実行し展開先をフォーマットします。

      diskpart
      list disk
      select disk <ディスク NO>
      list part
      select part <パーティション NO>
      format

  3. シャットダウンの方法
    • Windows PE からシャットダウンする場合は以下のコマンドを実行します。
      wpeutil shutdown

Written by masayuki.ozawa

1月 1st, 2009 at 12:55 pm

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Windows PE の USB フラッシュメモリからのブート方法

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USB フラッシュメモリから ブート可能な Windows PE 起動ディスクを作成するためのメモ

基本的な作業は WAIK のヘルプ内のチュートリアルで網羅されています。

  1. 以下のコマンドを実行し、PE ビルド環境を作成します。

    copype.cmd x86 c:winpe_x86
    ※ x86 となっている個所を x64 / ia64 にすると各 CPU アーキテクチャ用のイメージになります。

  2. デフォルトでは入らないツール類をコピーします。
    • Imagex
      copy "C:Program FilesWindows AIKToolsx86imagex.exe" c:winpe_x86iso
    • Pkgmgr.exe
      xcopy "C:Program FilesWindows AIKToolsx86Servicing*" c:winpe_x86isoServicing /s
      copy %windir%system32msxml6*.dll c:winpe_x86isoServicing
    • oscdimg
      copy "C:Program FilesWindows AIKToolsx86oscdimg.exe" c:winpe_x86iso
    • peimg
      copy "C:Program FilesWindows AIKToolsx86peimg.exe" c:winpe_x86iso
    • 除外一覧ファイル (ImageX でイメージを作成する際に除外するファイル) を以下のディレクトリに作成します。
      c:winpe_x86isoWimscript.ini

      Wimscript.ini の内容

      [ExclusionList]
      ntfs.log
      hiberfil.sys
      pagefile.sys
      "System Volume Information"
      RECYCLER
      WindowsCSC

      [CompressionExclusionList]
      *.mp3
      *.zip
      *.cab
      WINDOWSinf*.pnf

    • USB フラッシュメモリを以下の設定でフォーマットします。

      diskpart
      select disk <Disk Number>
      clean
      create partition primary
      select partition 1
      active
      format fs=fat32
      assign
      exit
      ※Disk Number は diskpart の list disk コマンドで確認します。

    • 以下のコマンドを実行し、USB フラッシュメモリに作成した PE ビルド環境をコピーします。

      xcopy c:winpe_x86iso*.* /s /e /f <USB フラッシュメモリのドライブ>

    Written by masayuki.ozawa

    12月 30th, 2008 at 9:14 am

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