先日のアップデートで仮想マシンでカスタムスクリプトを実行して展開ができるようになりました。
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カスタムスクリプトでは PowerShell が実行できるようなので仮想マシンを作成する際に日本語 UI を同時に設定するスクリプトを実行してみたいと思います。
基本的な内容は Azure VM の日本語 UI を PowerShell で設定 と同じです。
私の投稿は荒いですが、ぎたぱそさんの投稿でとても詳しく解説して下さっていますのでこちらもご参照いただければと思います。
AWS や Azure の英語UI をPowerShellで日本語UIにする
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Archive for the ‘Windows Azure’ Category
カスタムスクリプトを使用して仮想マシンをギャラリーから展開時に日本語 UI を設定
Azure の仮想マシンで使用されている BGInfo の仕組みを使ってみる
現状の仮想マシンではデスクトップに BGInfo の情報を表示することができます。
# VM エージェントを有効にした場合だったかと思いますが。
仮想マシンで使用されている仕組みを Hyper-V のゲスト OS に移植してみたいと思います。
SQL Server で Windows Azure Datacenter Log Shipper の構成を作成してみる
先日、Geo-DR for SQL Server on Windows Azure Infrastructure Services using Log Shipping というドキュメントが公開されました。
この構成ですが、Windows Azure のインフラストラクチャを使用して、ログ配布による DR 構成を作成するというものです。
構成の概略としては、以下のようになります。
SQL Server Agent を使用して、定期的にバックアップを AZCopy で BLOB に保存し、そこからリストアすることで、ログ配布構成をとるというものになります。
この構成を作るための手順を見ていきたいと思います。
今回は、SQL Server 2012 SP1 CU 8 (評価版) を使用しており、オンプレミスの SQL Server がソースデータベース、Windows Azure 上の VM に構築された SQL Server が配信先のデータベースとなるように構成します。
高級和牛を試食してみました
Azure で更なる高級和牛である、コンピューティング集中型インスタンス(Compute Intensive Instances)の A8 / A9 がクラウドサービスで使えるようになりましたので触ってみました。
SQL Database のデータベースをリージョン間で移行するにはどうするか??
Windows Azure Advent Calendar 2013 8 日目の内容になります。
今年の大きな話題として、Azure の日本のデータセンターが発表されました。
Windows Azureデータセンターを日本国内2拠点に設置へ
Windows Azureの国内リージョンは来年「2014年前半」に開始予定、日本マイクロソフトが明らかに
今までアジアだと香港 (東アジア) / シンガポール (東南アジア) のデータセンターを使うことが多かったのかと思いますが、日本のデータセンターができると東日本サブリージョン (東日本 : Japan East) と、西日本サブリージョン (西日本 : Japan West) を使うことが多くなってくるのかと思います。
# Windows Azure Datacenter IP Ranges には Japan East / Japan West としてすでに記載されているようですね。
これにより、今までは海外のデータセンターに配置していた SQL Database のデータベースを国内に持ってきたい (データセンター / 地域 (リージョン間で移動)) というニーズが発生することがあるかと思います。
この時のどのような方法がとれるのか少し考えてみました。
基本的な情報については Windows Azure SQL データベースにおけるビジネス継続性 が参考になるかと。
Azure VM の日本語 UI を PowerShell で設定
まだ、設定の練度が甘いですが基本的な作業としてまとめてみたいと思います。
以下も参考になります。
Windows Azure仮想マシンのWindows ServerとVisual Studioの日本語化メモ
Windows Azure 仮想マシン上のWindows Server 2012の日本語化
Windows Azure 仮想マシン上のWindows Server 2012の日本語化は標準手順で OK
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AWS と Azure VN を VPN で接続 (例によって未完)
AWS 上に構築した EC2 インスタンスを使用して Azure の仮想ネットワークの VPN と接続ができるか試してみました。
EC2 インスタンスは Windows で RRAS を追加した NAT インスタンスを使用しています。
# NIC を 2 枚使用した NAT インスタンスを構築しています。 RRAS を使用した NAT インスタンスの組み方は以下が参考になります。
[VPC][EC2]WindowsでNATインスタンスを構成してみた
Windows Server 2012 で Amazon VPC の NAT インスタンスを構築してみた
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RRAS で Windows Azure 間を接続してみる (微妙に未完)
ケンタテクブロ さんのブログで、以下の記事がありました。
Windows Azureの地域間VPNを試してみた(始めの調査編)
Windows Azureのリージョン間でVPN接続してみた
こちらの記事では Ubuntu を使用されていましたが、Windows でも大丈夫なのかなと思って試してみました。
今回は、サブスクリプションを二つ用意して異なるデータセンターに配置しています。
それでは、ざっくりと手順を見ていきたいと思います。
MicrosoftR SQL ServerR Backup to Microsoft WindowsR AzureRTool を使ってみる
ダウンロードセンターを見ていたら MicrosoftR SQL ServerR Backup to Microsoft WindowsR AzureRTool というツールがリリースされていました。
何のツールだろうと思って少し使ってみました。
BOL としては Windows Azure BLOB ストレージ サービスを使用した SQL Server のバックアップと復元 が対象かと。
Microsoft® SQL Server® Backup to Microsoft Windows® Azure®Tool を使ってみる
ダウンロードセンターを見ていたら Microsoft® SQL Server® Backup to Microsoft Windows® Azure®Tool というツールがリリースされていました。
何のツールだろうと思って少し使ってみました。
BOL としては Windows Azure BLOB ストレージ サービスを使用した SQL Server のバックアップと復元 が対象かと。