SQL Server の各種オブジェクトには拡張プロパティを設定することができます。
このプロパティを説明として自由に情報を入力することができるのですが、Bacpac を作る場合にはこの拡張プロパティが設定されていると作成することができません。
Archive for the ‘SQL Server’ Category
拡張プロパティを削除するためのクエリ
SQL Server と NUMA
SQL Server と NUMA の対応について少しまとめてみたいと思います。
手探りで調べている内容なので、間違って理解している個所がいくつかあるかも知れませんが。
BOL としては Non-Uniform Memory Access について に記載されている内容となります。
RDS の SQL Server にデータベースを移行する際の覚書
2014 年最初の投稿は RDS の SQL Server にオンプレミスの SQL Server のデータベースを移行する際の覚書などを。
基本的な作業は Importing Data into SQL Server on Amazon RDS になります。
SQL Database のインデックスの利用傾向を確認する
SQL Database 向けのクエリとして書いていますが、SQL Server でも使えます。
以前、Community Open day でお話しさせていただいた際にも似たようなことをやりました。
COD2012 T2/T3 : 実機で試す SQL Server の現状取得 ハンズオンマニュアル
COD2012 T2/T3 : 実機で試す SQL Server の現状取得
テンプレートパラメーターを使用したクエリの入力補完
SQL Server の一部の機能 / SQL Database のオブジェクトの作成 / テンプレートブラウザーのクエリを実行をする場合などにテンプレートパラメーターを使う方法の紹介を。
wait_stats と latch_stats の関連性について
SQL Server の待ち事象を確認するための DMV として頻繁に使うものとして以下の 2 種類があります。
この 2 種類の DMV の関連性について少し触れてみたいと思います。
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海外のおすすめの SQL Server の無償コンテンツ
国内の SQL Server の無償コンテンツとしては 自習書シリーズ が一般的だと思います。
海外でもいくつかおすすめできる SQL Server の無償コンテンツが提供されており、そのなかから 2 つほど紹介してみたいと思います。
In Memory OLTP のメモリ情報についてのメモ
SQL Server 2014 の In Memory OLTP (メモリ最適化テーブル : Hekaton) ですが、メモリ管理が従来のテーブルとは変わってきます。
In Memory OLTP のメモリ使用量を確認するための情報をメモとして。
CTP2 ベースの内容ですので、RTM 時には変わっているかもしれませんが。
技術文書としてまとまっているのは、How to: Monitor and Troubleshoot Memory Usage でしょうか。
db tech showcase 東京 2013 のセッション資料を公開しました
本日、db tech showcase 東京 2013 に SQL Server 2014 In-Memory OLTP Overview というセッションで登壇をさせていただきました。
セッションに参加してくださった方にはお伝えさせていただいたのですが、私の資料については、デモスクリプトを含めて http://sdrv.ms/1iMzUqL で公開させていただきました。
資料作っていて「これは時間やばいな」とは思っていたのですが、案の定端折りながらしゃべっても時間配分がアレな感じでかなり駆け足気味になってしまいました…。
当日実行できなかったデモスクリプトも入れてありますので、気になる方は実行してみていただければと思います。
データのキャッシュと CPU について
SQL Server ではデータはメモリ上にキャッシュされます。
キャッシュされたデータの読み込みと CPU の関連性について少しまとめてみたいと思います。