国内では、CrystalDiskMark で使用されていることで有名かと思いますが、Microsoft から DiskSpd というストレージのベンチマーク用のプログラムが公開されています。
◇CrystalDiskMark 4 リリースにあたって
英語にはなりますが、いくつか公開されていますのでメモを残しておきたいと思います。
日本語ですと以下の情報でしょうか。
DiskSpd が凄い!!
Re:NVMe SSD使用時のCrystalDiskMark 4.0.3の不具合
DISKSPDでリポジトリディスクの性能をシミュレート【Veeam Backup & Replication】
海外の情報ですと、以下になるかと。
Automating Storage Benchmarking with DiskSpd and PowerShell
DiskSpd, PowerShell and storage performance: measuring IOPs, throughput and latency for both local disks and SMB file shares
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Archive for the ‘SQL Server’ Category
Diskpsd についてのメモ
SSMS 用のカスタムレポートを作ってみる
以前も 途中まで 作ったことがあるのですが、SSMS のカスタムレポートを Report Builder を使って作っています。
日本語だと情報が少ないですが、英語だとカスタムレポートの情報は結構あるようですね。
私は以下の情報から追えるものを参考にさせていただいています。
Adding Custom Reports to SQL Server Management Studio
SQL Server Reporting Services Product Samples
SQL Server 2016/SQL Database v12 で使用できるセッション単位の待ち事象を確認する DMV
調べ物をしていて気づいたのですが、SQL Server 2016 / SQL Database v12 では、セッション単位の待ち事象を確認することができる、sys.dm_exec_session_wait_stats という DMV が追加されているようです。
SQL Server の各種情報を取得するための参考情報を公開しました
SQL Server の各種情報を取得するための 3 種類の情報を公開させていただきました。
2015/8/3 時点の SQL Database v12 のパーティション単位の TRUNCATE の問題点
SQL Server 2016、SQL Database v12 では TRUNCATE TABLE で WITH (PARTITIONS) が使用できるので、パーティション単位での TRUNCATE TABLE が実行できるようになっています。
これにより、スイッチせずに特定のパーティションを瞬時に削除できるのですが、2015/8/3 時点の SQL Database v12 で使用する場合、少し注意する点がありましたので、まとめてみたいと思います。
追記 : 現状の SQL Database では動作に問題はありません。
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SQL Server でなんちゃってハッシュパーティショニング
SQL Server のパーティショニングですが、レンジパーティショニング (範囲分割) のみが実装されており、リストパーティショニングやハッシュパーティショニングは実装されていません。
ということでレンジパーティショニングでなんちゃってハッシュパーティショニングを実装するためのサンプルを。
パーティショキーでの検索がいまいちな使い勝手になるので、実際に利用する機会があるかは微妙ですが…。
互換性レベル 80 の SQL Server 2005 のデータベースに対してアップグレードアドバイザーを実行
先日、Windows Server 2003 のサポートが終了しましたが、SQL Server 2005 のサポートについても 2016 年 4 月 12 日に終了します。
これに伴い、最新の SQL Server への移行を検討する機会も出てくるかと思いますが、アップグレードをする際には、SQL Server アップグレードアドバイザーを使用することで、移行時の問題個所を確認することができます。
今回の投稿では、互換性レベル 80 を使用している SQL Server 2005 に対して、アップグレードアドバイザーを実行するというシナリオについてまとめてみたいと思います。
SQL Server 2016 CTP 2.2 の列ストアインデックス + メモリ最適化テーブルを使ってみる
SQL Server 2016 では列ストアインデックス (カラムストアインデックス : Columnstore Index) とメモリ最適化テーブル (In-Memory OLTP : Hekaton) を組み合わせて使用できるようになります。
シナリオとしては Columnstore Indexes for Operational Analytics となり、実用的なデータ分析をリアルタイムに実施するための仕組みになるかと思います。
SQL Server 2016 CTP Technical Deep Dive / Operational Analytics in SQL Server も参考になりますので、こちらも合わせて確認をするとよいかと。
SQL Server 現状診断サービスのご紹介
弊社で提供させていただいている、SQL Server 現状診断サービスのご紹介となります。
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SQL Server 最新情報
■ドキュメント
– SQL Server 2016 –
SQL Server 2016
What’s New in SQL Server 2016
What’s New in Database Engine
SQL Server 2016 Release Notes?
SQL Server 2016 Service Pack 1release information
Features Supported by the Editions of SQL Server 2016
- SQL Server v.Next –
SQL Server v.Next
What’s New in SQL Server vNext
Release notes for SQL Server on Linux
SQL Server on Linux: World-class RDBMS, Open source enterprise environment
■モジュール
SQL Server Evaluations
Download SQL Server Management Studio
Download Latest SQL Server Data Tools
microsoft/mssql-server-windows
microsoft/mssql-server-linux
■動画
SQL Server Data Driven: Technical Deep Dive
Microsoft SQL Server 2016
Intelligent Apps & Data