「sysadmin」ロールのログインで SQL Server エージェントのジョブを設定していると、あまり意識しない点だったのでまとめておこうかと。
ドキュメントとしては Give Others Ownership of a Job となります。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
「sysadmin」ロールのログインで SQL Server エージェントのジョブを設定していると、あまり意識しない点だったのでまとめておこうかと。
ドキュメントとしては Give Others Ownership of a Job となります。
タイトルの内容が気になったので少し動作を確認してみました。
以前から、イベントハブに送信された Azure の診断ログを SQL Databae に取り込むということができていたかと思います。
昨年末ぐらいに、Azure SQL Database Stream Analytics 統合という機能がプレビューとして提供され、SQL Database のブレードからも Stream Analytics によるデータ取り込みの設定を行うことができるようになりました。
ブログのログをイベントハブに送信しながら、Stream Analytics から SQL Database のテーブルにデータ取り込みを実施してみたのでその時の覚書を。
今回はブログのフロントに配置している Front Door の診断ログ (アクセスログ) をイベントハブに送信し、それをテーブルに受け取るような設定を使っています。
(1 か月回していると、それなりの金額になりそうですので、今は BLOB に出力されている JSON を Data Factory 経由で取り込みを行うようにしています。)
先日、SQL Server 2019 now available on Ubuntu 18.04, supported on SLES 12 SP5 というアナウンスがあり、SQL Server 2019 CU3 を使用することで、Ubuntu 18.04 / SELES 12 SP5 のサポートを開始したようです。
というように CU によってサポートされる OS が変わってくるのも SQL Server on Linux の特徴となりそうですね。
Release notes for SQL Server 2019 on Linux の記載も変更されています。
トランザクションレプリケーションの動作を理解する ? ログリーダー編 ? の続きです。
前回の投稿では、「ログリーダー」の動作を確認しました。
ここまでの操作で「ディストリビューターに配信用のデータが格納された状態」となります。
これを「サブスクライバー」に適用させるのが「ディストリビューション エージェント」の動作となり、今回の投稿の対象となる範囲です。
今回の投稿では、データの配信方法は「プッシュサブスクリプション」を対象としています。
SQL Server のテーブル単位でのデータ同期の仕組みとして「トランザクションレプリケーション」があります。
以前 トランザクションレプリケーションの基本的な仕組み という投稿をしたことがあるのですが、もう少し詳細なレベルでの知識が必要となったので、スキルアップデートをしようかと。
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先日投稿した SQL Server のスレッドおよびタスクのアーキテクチャ では、ベースとした、スレッドおよびタスクのアーキテクチャ ガイド の次の記載を引用しました。
最新の SQL Server / SQL Database であれば、これを確認するのはそれほど難しくありませんので書いておこうかと。
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スレッドおよびタスクのアーキテクチャ ガイド というドキュメントがあります。
このドキュメントでは SQL Server のスレッドやタスクについての解説が行われています。
この投稿では、DMV を使用しながらこのドキュメントに記載されている内容を見ていきたいと思います。
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Azure Virtual Machines における SQL Server のパフォーマンスに関するガイドライン 等の情報に記載されていますが、SQL Server on Azure VM を使用する場合、tempdb 用のファイルを D ドライブに配置するというチューニング方法があります。
SQL Server on Azure VM を SQL Server インストール済みのイメージから展開する場合は、最近の展開であれば、ストレージの最適化として、D ドライブに配置するように構成ができるようになっています。
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この配置ですが、以前に展開した SQL Server インストール済みのイメージや、自分で Azure VM に SQL Server をインストールしたセルフインストールの環境では構成がされていない状態となります。
今回の投稿では、この tempdb を D ドライブ (ローカル SSD) に配置する方法をまとめておこうかと思います。
公式のドキュメントとしては、一時ディスク に記載されており、詳細な解説は Announcing Performance Optimized Storage Configuration for SQL Server on Azure VMs with SQL VM RPで行われています。
VM のサイズによっては D ドライブのサイズが少なく、VM の通常のディスク上に配置する必要があるかもしれませんが、tempdb のスループットを向上させるための汎用的な方法として覚えておくと利便性は高いのではないでしょうか。
先日、Azure Shared Disk の Preview についての情報が公開されました。