オンプレミスの SQL Server に SSMS で接続した場合、現状を取得するための利用状況モニターを使用することができます。
接続されているセッションからの実行状況を取得するために、プロセスのカテゴリをよく使用することがあります。 ![]()
似たような情報を SQL Database でも取得できると便利かなと思ってクエリを作ってみました。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
以前、クラスター化インデックスのみのテーブルで COUNT(*) をおすすめしない理由 という投稿を書きました。
クラスター化インデックスのみが設定されているテーブルに対しての COUNT(*) はテーブルスキャンが発生してしまうため、非クラスター化インデックスを設定して、非クラスター化インデックススキャンまたは、sys.dm_db_partition_stats を使用してテーブル全体の件数 (概算件数) を取得するという内容です。
この投稿はテーブル全体の件数を取得する際の方法でしたので、今回の投稿では WHERE で条件を絞った場合の件数取得について少し考えてみようかと。
診断系の情報を取得するクエリはいくつか持っているのですが、クエリについての情報を拡充したかったので、考えを整理するためのメモを。
パフォーマンス向上が行われましたので、SQL Database の新しいエディションの特性を調べてみる (2014/7 版) を投稿しました。
最新の情報はこちらをご覧ください。
現在はプレビューですが、SQL Database で新しく、Basic / Standard エディションが提供され、各エディションに応じてパフォーマンスレベルが設定され、今までは Premium を除くとベストエフォートだったものがパフォーマンス目標がたてられるようになりました。
DTU ってなんだろなという検証をしていた際に気付きました。
先日、SQL Database の新しいサービスレベルの導入に伴いセルフサービスリストアの機能が追加されました。
少し調べることがあったのでメモを残しておきたいと思います。
詳細については以下を参照してください。
Azure SQL データベースに新しいサービス レベルを導入
Azure SQL Databaseが新しいService Tierを導入
Azure SQL Database Business Continuit
Azure SQL Database Backup and Restore
Changing Database Service Tiers and Performance Levels
この投稿は、Windows Azure アドベントカレンダー の 3/12 の投稿です。
先日の投稿で、SQL Database で行/ページ圧縮が利用可能になったようです を書きました。
この圧縮が性能にどのような影響を与えるかを単純な処理を例に見ていきたいと思います。
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twitter 経由で Azure SQL DB to support page and row compression capabilities を知ったのですが、SQL Database で行 / ページ圧縮が使用できるようになったようです。
# 東アジア / 日本 (東) で試したところ両方使えました。
SQL Database 向けのクエリとして書いていますが、SQL Server でも使えます。
以前、Community Open day でお話しさせていただいた際にも似たようなことをやりました。
COD2012 T2/T3 : 実機で試す SQL Server の現状取得 ハンズオンマニュアル
COD2012 T2/T3 : 実機で試す SQL Server の現状取得
SQL Server でデータベース単位にクエリを実行したい場合の小ネタなどを。