SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Archive for 8月, 2009

MAP 4.0 のインストール

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サーバーのスペック変更をして SCVMM 2008 R2 RC をリソースに余裕があるサーバーに
移すことができたので MAP (Microsoft Assessment and Planning Toolkit) 4.0 を
SCVMM のサーバーにインストールしてみました。

Microsoft Assessment and Planning Toolkit

インストールしようとしたところ、Excel と Word が必須とのメッセージが。

image

せっかくなので Office 2010 x64 CTP でインストール要件が満たせるか試してみました。

image?

Office 2010 CTP のインストール終了後に再度 MAP のインストールをしてみたところ
残念ながら NG でした.…。
image

Office 2007 をインストールしたところ前提はクリアできました。
後は、インストーラーの指示に従うだけでインストール完了です。

SQL Server 2008 Express が必須となるようで、すでに SQL Server 2008 がインストール
されている環境でもインストール要求が表示されました。
# SCVMM / OpsMgr 用に SQL Server 2008 をインストールしている環境を使っています。

image

後はインストーラーに従えばインストール完了です。

image

まだ、ざっくりとしか触っていませんが以下のようなレポートが作れるようです。

image

Written by Masayuki.Ozawa

8月 6th, 2009 at 11:33 am

Posted in Hyper-V

[Virtualization.info]Microsoft Hyper-V Server 2008 R2

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記事リンクになります。

久しぶりに Virtualization.info を眺めていたら以下の記事が。

Microsoft Hyper-V Server 2008 R2(20090803-5)

USB ブートをサポートするようですね。これで ESXi にさらに近づきました。

早いものでもう、明日 RTM が提供されるんですね~。
Hyper-V Server 2008 では言語別にメディアが分かれていなかったので、
今回もそのようなメディアでの提供となると日本語版では一番に提供される
2008 R2 になるのかもしれないですね。

スキルチャージプログラムのサーバーも先週末に P2V と CPU / メモリ交換して
仮想環境に移行したので、ホスト OS を USB ブートの Hyper-V Server R2 に
変更することも視野に入れたいと思います。

Hyper-V Server 2008 R2 では LiveMigration に対応していますが、クラスタを
構築する必要があり、AD 参加が必須になるはずですので ライセンスを購入しないと
いけないでしょうね~。

余っている USB メモリがいくつかありますのでダウンロードできたら週末に
少し実験してみたいと思います。

Written by Masayuki.Ozawa

8月 4th, 2009 at 10:39 pm

Posted in Hyper-V

差分ディスクで VHD ブートとブルークスリーン…

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差分ディスクを使用して VHD ブートをためしたら失敗したお話です。
現状未解決です…。

以前、投稿した VHD ブートですが差分ディスクを使用しても利用可能となっているようです。
インストールメディアで起動して [Shift] + [F10] でコマンドプロンプトを開いてから
差分ディスクを作るには以下のコマンドを実行します。

diskpart
create vdisk file=”c:vhddiff.vhd” parent=”c:vhdos.vhd”
exit

[file=] で、差分ディスク名を指定し、[parent=] で差分ディスクの親となるディスクを指定します。

ここでは親ディスクと同一のディレクトリに差分ディスクを作成しています。

いろいろとためしたのですが、別のディレクトリにすると起動しなかったんですよね…。
親ディスクと同じディレクトリに差分ディスクを作らなかった場合は起動時に以下のエラーとなります。
image

同一ディスク上の別ディレクトリに作成しているので起動しそうなものですが駄目でした…。
TechNet の情報では同一ディスク、同一ボリュームであれば問題なさそうな記述はあったのですが。

ひとまずこれで差分ディスクが作成できたので次は BCD に差分ディスクを使用するブートの
エントリを追加します。

こちらも引き続きコマンドプロンプトで実行します。

bcdedit /copy {default} /d “Diff Boot”
bcdedit /set {Identifier} /set device=[C:]vhddiff.vhd
bcdedit /set {Identifier} /set osdevice=[C:]vhddiff.vhd

[{identifier}] の部分には [/copy] を実行した際に表示される ID を指定します。

実際の実行結果は以下の画像になります。

image

これで準備は完了です。
再起動して差分ディスクを使用する構成情報からブートします。

image

これで起動すればよかったのですが残念ながらブルースクリーンになります…。

image

メモリダンプをアナライズした結果が以下になります。

*******************************************************************************
*???????????????????????????????????????????????????????????????????????????? *
*??????????????????????? Bugcheck Analysis??????????????????????????????????? *
*???????????????????????????????????????????????????????????????????????????? *
*******************************************************************************

Unknown bugcheck code (136)
Unknown bugcheck description
Arguments:
Arg1: 0000000000000000
Arg2: ffffffffc000007f
Arg3: 0000000000000000
Arg4: 0000000000000000

Debugging Details:
——————

DEFAULT_BUCKET_ID:? VISTA_DRIVER_FAULT

BUGCHECK_STR:? 0x136

PROCESS_NAME:? System

CURRENT_IRQL:? 0

LAST_CONTROL_TRANSFER:? from fffff880013dad42 to fffff800014c8f80

STACK_TEXT:?
fffff880`021adc78 fffff880`013dad42 : 00000000`00000136 00000000`00000000 ffffffff`c000007f 00000000`00000000 : nt!KeBugCheckEx
fffff880`021adc80 fffff800`0174ee66 : fffffa80`009938a0 fffff8a0`02a23590 ffffffff`ff676980 00000000`00000080 : FSDEPENDS!DepFSAutochkWaitWorker+0x3d2
fffff880`021add40 fffff800`0147ba86 : fffff800`01630e80 fffffa80`009938a0 fffffa80`006bd680 fffff880`014139a0 : nt!PspSystemThreadStartup+0x5a
fffff880`021add80 00000000`00000000 : fffff880`021ae000 fffff880`021a8000 fffff880`021ad8d0 00000000`00000000 : nt!KxStartSystemThread+0x16

STACK_COMMAND:? kb

FOLLOWUP_IP:
FSDEPENDS!DepFSAutochkWaitWorker+3d2
fffff880`013dad42 cc????????????? int???? 3

SYMBOL_STACK_INDEX:? 1

SYMBOL_NAME:? FSDEPENDS!DepFSAutochkWaitWorker+3d2

FOLLOWUP_NAME:? MachineOwner

MODULE_NAME: FSDEPENDS

IMAGE_NAME:? FSDEPENDS.SYS

DEBUG_FLR_IMAGE_TIMESTAMP:? 49ee8ed1

FAILURE_BUCKET_ID:? X64_0x136_FSDEPENDS!DepFSAutochkWaitWorker+3d2

BUCKET_ID:? X64_0x136_FSDEPENDS!DepFSAutochkWaitWorker+3d2

Followup: MachineOwner
———

FSDEPENDS.SYS は差分ディスク系のファイルになるようなので差分ディスクの作り方が
いけないのでしょうか。

もう少しで RTM が出るので RTM 入手次第リトライしたいと思います。

Written by Masayuki.Ozawa

8月 4th, 2009 at 10:37 am

Posted in Windows Server