SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Archive for the ‘SQL Server’ tag

SQLIO を使用したディスク I/O のベンチマーク

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以前、SQLIOSIM を使用したストレステストの実施 という投稿を書きました。
SQL Server の IO パターンをテストするツールとして SQLIO Disk Subsystem Benchmark Tool (SQLIO) というツールもあります。

このツールを使用してディスク I/O のベンチマークを実施するための方法を軽くまとめてみたいと思います。
SQLIO, PowerShell and storage performance: measuring IOPs, throughput and latency for both local disks and SMB file shares もとても参考になりますのでこちらも一読してみるとよいかと。

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 30th, 2013 at 11:29 pm

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SQL Server 2012 SP1 CU3 でメンテナンスプランを作成する際の注意点

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本投稿を書いている時点の最新の SQL Server 2012 SP1 の修正プログラムは CU3 ですが、この修正プログラムを使用する際に注意点があります。

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 20th, 2013 at 3:53 pm

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sqlpackage と AzCopy を使用した SQL Database のデータ退避

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SQL Server ではデータ層アプリケーションファイルとして、テーブルのスキーマとデータをまとめた BACPAC ファイルを作成することができます。これを使用することで SQL Database (旧 SQL Azure) に新しいデータベースとしてエクスポートした BACPAC をインポートすることができます。 これは、オンプレミスの SQL Server でも利用することができます。 
BACPAC ファイルのインポートによる新しいユーザー データベースの作成

この BACPAC の作成と Azure ストレージへのコピーをコマンドで実施する方法についてまとめてみたいと思います。
BACPAC はテーブルのスキーマとデータのバックアップですのでストアドプロシージャ等は含まれません。
これらを取得したいときには、スクリプトの生成と組み合わせる必要があります。
よく見たらストアド含まれていました…。
SQL Server オブジェクトとバージョンの DAC サポート

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 10th, 2013 at 1:05 pm

PASS Summit 2012 のセッション資料の USB を購入しました

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先月末に PASS Summit 2012 のセッション資料が入った USB を購入し、先週手元に到着しました。
# USPS の International Letter で送付されてきたのですがだいたい 2 週間ぐらいかかりました。
2012 年のセッション資料に関しては PASS Summit 2012 から購入することが可能です。

2010 / 2011 年の DVD に関しては こちら から購入することが可能です。

私の場合は、PASS には参加していないので Non-Attendees の USB を購入しました。
# 今回の資料では PPTX や PDF は入っておらず、動画のみでした。

32GB の USB にセッションのレコーディングの MP4 が 200 セッション近く入っており、かなりのボリュームで、LEVEL 500 のセッションも含まれていますのでかなり深い内容のセッションも確認することができます。

時間があるときに少しずつ見ていきたいと思います。

Written by Masayuki.Ozawa

4月 8th, 2013 at 4:19 pm

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PSSDIAG と SQLDiag について

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SQL Server の情報を取得するためのツールとして PSSDIAG と SQLDiag があります。
# SQL Server 2005 以降は SQLdiag を使う機会が多いと思いますが。
PSSDIAG データ収集ユーティリティ
PSSDIAG Data Collection Utility
SQLdiag ユーティリティ
Pssdiag and Sqldiag Manager

コンサルに近いような案件では SQL Server の状態取得することもやったりするのですが、普段は OS 標準のパフォーマンスモニターや DMV を自分で取捨選択して情報の取得をしています。

PSSDIAG / SQLdiag は使ったことがあまりなかったので少し情報をまとめてみたいと思います。

PSSDIAG / SQLdiag については以下の記事が参考になります。

SQL パフォーマンス チューニング 中上級編 vol. 3 SQLDiag / SQL Nexus ツールの利用 (前編)
SQL パフォーマンス チューニング 中上級編 vol. 3 SQLDiag / SQL Nexus ツールの利用 (後編)
チューニングの基本は適切な情報収集から/マイクロソフト平山理氏に訊くDBチューニングの勘所

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 1st, 2013 at 11:03 am

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待ち事象の取捨選択の基本について

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SQL Server では待ち事象の情報を DMV (動的管理ビュー) から取得することができます。
この待ち自称ですが投稿を書いている時点の最新の SQL Server 2012 の sys.dm_os_wait_stas では 649 の待ち事象が存在しています。

この待ち事象の取捨選択方法について簡単にではありますがまとめてみたいと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 17th, 2013 at 10:35 pm

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CXPACKET と実行プランの対応付けについて

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SQL Server では並列プランが使用された際に CXPACKET という待ち事象が発生することがあります。
この CXPACKET と実行プランの対応付けについて少しまとめてみたいと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 13th, 2013 at 11:17 pm

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バランスの取れた I/O 構成の環境

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機能についての話ではありませんが、ちょっと考えを整理するためのメモとして。

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 13th, 2013 at 8:27 am

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インデックス再構築時の SORT_IN_TEMPDB の挙動を確認

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インデックスの作成や再構築の際にソート領域がメモリでは足りなくなった場合にインデックスを操作するデータベースのデータ領域ではなく、tempdb をソート領域として使用するためのオプションに SORT_IN_TEMPDB があります。
CREATE INDEX (Transact-SQL)
ALTER INDEX (Transact-SQL)

この SORT_IN_TEMPDB の挙動を少し確認してみたいと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 11th, 2013 at 11:26 pm

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データベースに複数のファイルを追加する際の注意点

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SQL Server のデータベースは複数のデータファイルで構成することが可能です。
GUI から作成したスクリプトを実行したところ、少しはまったのでその注意点などを。

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Written by Masayuki.Ozawa

2月 13th, 2013 at 12:39 am

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