Ignite で SQL Server 2016 の機能として Always Encrypted が発表されました。
この機能の情報を少しまとめてみたいと思います。
セキュリティ系のアップデートは、毎度恒例 Overview and Roadmap for Microsoft SQL Server Security を参照していただければと。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Ignite で SQL Server 2016 の機能として Always Encrypted が発表されました。
この機能の情報を少しまとめてみたいと思います。
セキュリティ系のアップデートは、毎度恒例 Overview and Roadmap for Microsoft SQL Server Security を参照していただければと。
タイトルの通りですが、Ignite の Microsoft SQL Server End-to-End High Availability and Disaster Recovery で SQL Server 2016 の AlywasOn についての言及があり、その中で Standard Edition を使用した AlwaysOn 可用性グループについて紹介されています。
SQL Server 2016 : Availability Group Enhancements
What I Learned About SQL Server at Ignite 2015
でも紹介がされています。
SQL Server 2016 public preview coming this summer で Ignite 2015 のキーノートでさらっと話の出た SQL Server 2016 についての情報が公開されました。
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Azure の SQL Database ではサポートする TDS のバージョンが決まっており、TDS 7.3 以降がサポート対象となります。
Azure SQL データベースの一般的なガイドラインと制限事項
Microsoft Azure SQL データベースでは、表形式のデータ ストリーム (TDS) プロトコル クライアント Version 7.3 以降がサポートされています。TDS プロトコルの以前のバージョンはサポートされていません。
OLE DB または ADO を使用した Microsoft Azure SQL データベース への接続はサポートされていません。
SQL Datatabse のセキュリティ機能については Azure SQL Database Security Features が参考になります。
SQL Server 2014 Service Pack 1 is now available
ダウンロードはこちらから。
MicrosoftR SQL ServerR 2014 Service Pack 1 (SP1)
詳細な情報はこちらで。
SQL Server 2014 Service Pack 1 release information
適用することで、日本語環境の 2014 の SSMS でも SQL Database に対して GUI でテーブルを作成できるようになるようですね。 ![]()
SP1 には CU1 ~ CU5 が含まれているようですが、投稿時点では、Non SP の場合、CU6 まで出ているので、CU6 に含まれている修正ついては、SP1 CU1 が出るまで待つ必要がありそうですね。
2015/5/16 追記
再リリースされました。
SQL Server 2014 Service Pack 1 Now Available for Download
先日投稿した、Azure ストレージに DB バックアップを取得する際に他処理連携を考慮したステータスファイルを作成 のステータスファイルを使用したリストアのサンプルを書いてみたいと思います。
Azure PowerShell をインストールしている環境で「Import-Module SQLPS」を実行すると以下の警告が発生することがあります。
警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA)
Azure ストレージに取得したバックアップはストレージアカウントの情報が使用できれば、他の環境からも利用できますので、サーバー間の DB コピー等で利用することができます。
ベースとなるサーバーで DB バックアップ中に他サーバーからバックアップを利用する処理が実行されると、リストアに失敗するかと思いますので、バックアップ中を示す、ステータスファイルを作成するサンプルを書いてみました。
作成にあたって我らが TaaS 先輩の記事を熟読させていいただきました。
さすが、TaaS、今後 SQL Server にも手を伸ばすそうなので、胸の高鳴りが止まりません。
PowerShell で Windows Azure Blobストレージ へファイルをアップロードする
今回は SQL Server PowerShell のコマンドレットを使用してバックアップを取得していますが、こちらについては
PowerShell の使用による Windows Azure BLOB ストレージ サービスへの複数データベースのバックアップ
が参考になります。
SQL Server 2012 SP1 CU2 以降の環境であれば、「Backup-SqlDatabase」で「BackupContainer」が指定できるようになり、コマンドレットから Azure ストレージにバックアップを作成できます。
ファイル名については自動的に生成されるようで、サーバー名 / 日付が付与されたユニークなファイルでバックアップが取得されるようです。
SQL Server の PowerShell では、SQL Server の PS プロバイダー経由で可用性グループの情報を取得することができます。
AlwaysOn ポリシーを使用した可用性グループの正常性の確認 (SQL Server)
SQL Server PowerShell プロバイダー
Microsoft.SqlServer.Management.Smo 名前空間
具体的には以下のようなコマンドで可用性グループの情報を取得できます。
Import-Module SQLPS -DisableNameChecking Get-ChildItem SQLSERVER:\SQL\$($ENV:COMPUTERNAME)\DEFAULT\AvailabilityGroups\AlwaysOn-AG\AvailabilityReplicas
元になる情報は、Remove SQL Backup Files from your Azure Storage となります。
SQL Server 2012 SP1 CU4 以降では、Azure ストレージに直接バックアップを取得できるようになりました。
SQL Server Backup to URL
SQL Server 2012 SP1 CU4 で機能が追加された際には、メンテナンスプランを使用してのバックアップ取得先として指定することはできなかったのですが、SQL Server 2014 でメンテナンスプランの取得先として、URL (Azure ストレージ) を指定できるようになりました。 ![]()