■はじめに
Azure の仮想マシン (VM) 上で SQL Server を稼働させた際の情報は様々な情報が公開されていますが、まずは確認すべき情報を整理しておきたいと思います。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Azure の仮想マシン (VM) 上で SQL Server を稼働させた際の情報は様々な情報が公開されていますが、まずは確認すべき情報を整理しておきたいと思います。
Azure の IaaS 環境の仮想マシン (VM : Virtual Machine) 上にインストールされた、SQL Server でパフォーマンスを考慮してバックアップを取得する方法を軽くまとめてみたいと思います。
今回は Azure VM としていますがこれらの方法はオンプレミスの SQL Server でバックアップを取得する際にも有効な方法となります。
詳細については えろす師匠 (Master Eros / えろす財閥総帥) が詳しいですので、ご意見ご要望はこちらに。
SQL Server をインストールすると、「SqlServerWriter」(SQL Server VSS Writer サービス) がインストールされ、VSS と連携が行われます。
詳しくは SQL ライター サービス / How to: VSS Tracing を確認していただくとよいかと。
いろいろなバックアップソリューションがあるかと思いますが、VSS を使用しているバックアップで SQL Server の VSS ライターが動いているかを確認する方法をざっくりと。
VSS のトレースのレジストリ設定が Windows Server 2012 R2 で動作しなかったので、この辺については時間があるときにでも調べたいものですね。
前回の投稿の類似となりますが、SQL Server でカーソルを使用するクエリを実行したときのキャッシュについて軽くまとめてみたいと思います。
SQL Server ではキャッシュされているクエリの情報を確認する際に、sys.dm_exec_query_stats を使用することが多いかと思います。
この DMV にどのようにクエリの情報がキャッシュされているかの基本について少しまとめてみたいと思います。
No.1 からパスが来ていた、Automated Everything with SQL Server on IaaS VMs について少しまとめてみたいと思います。
「SQL Server も全部 No.1 のターンだ!!」っていう風にどうやって持っていくかが目下の課題です。
詳細については Automated Backup and Patching for SQL Server in Azure Virtual Machines が参考になります。
SQL Server 2008 以降では、「変更の追跡」の機能が使用できるようになりました。
データ変更の履歴を確認する機能としては、
を使用することができ、後者の変更の追跡については SQL Database の v12 Preview でも使用できるようになります。
今回の投稿では変更の追跡の機能について軽くまとめてみたいと思います。
変更の追跡については以下の情報を確認するとよいかと。
データ変更の追跡 (SQL Server)
変更の追跡について (SQL Server)
変更の追跡カタログ ビュー (Transact-SQL)
変更追跡関数 (Transact-SQL)
変更追跡関数を使用した変更の取得
SQL Server 2008 Column Change Tracking
Azure の仮想マシンでは SQL Server インストール済みの仮想マシンが提供されていますが、SQL Server は英語版のみが提供されています。
素の仮想マシンにライセンスを購入した SQL Server をインストールして使用する場合は、適切な言語の SQL Server をインストールすればよいですが、従量課金で SQL Server を使用する場合には、SQL Server インストール済みの仮想マシンを使用する必要があります。
SQL Server インストール済みの仮想マシンで日本語の SQL Server を使用する場合の作業内容をメモとして。
今回は SQL Server 2014 で実施していますが、他のバージョンでも同様の作業となります。
SQL Database ではデフォルトで使用することができますが、SQL Server では接続を暗号化するための証明書を使用することができます。
SQL Server への接続の暗号化
RDS for SQL Server でもサポートされていますね。
【AWS発表】Amazon RDS – SQL Server が SSL のサポートを開始
検証用に自己署名証明書を使用して接続を暗号化するための設定をまとめてみたいと思います。
自己署名証明書の作成には makecert を使用しており、使用方法については、以下が参考になります。
【Azure for ITPRO】自己署名証明書を作成する
付録 B: Windows Azure Service Management API の使用
SSL に使用する証明書の構成
Makecert.exe (証明書作成ツール)
暗号化した接続については以下の技術情報が参考になります。
SQL Server fails to start with error 17182 “TDSSNIClient initialization failed with error 0xd, status code 0x38” when server is configured to use SSL
When using SSL, SQL Failover Cluster Instance fails to start with error 17182
TDSSNIClient initialization failed with error 0xd, status code 0x36.
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