SSIS の DTS パッケージを DTEXEC のようなコマンドラインでバックグラウンドで実行している場合で処理結果のレポートを情報レベルで出力していない場合でも SSIS のパッケージがどこまで実行されているかを確認したいことがあると思います。
今回の投稿では、SSIS のパッケージの実行状況を把握するための方法を少しまとめてみたいと思います。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
SSIS の DTS パッケージを DTEXEC のようなコマンドラインでバックグラウンドで実行している場合で処理結果のレポートを情報レベルで出力していない場合でも SSIS のパッケージがどこまで実行されているかを確認したいことがあると思います。
今回の投稿では、SSIS のパッケージの実行状況を把握するための方法を少しまとめてみたいと思います。
SQL Server では異なるデータ型を使用して操作をする際に暗黙の型変換 (CONVERT_IMPLICIT) が発生することがあります。
データ型の変換 (データベース エンジン)
式の暗黙的なデータ型変換
少量のデータ操作であれば大きな影響は出てこないことがあるのですが、大量のデータ操作になるとこの暗黙の型変換の影響が処理速度に影響してくることがあります。
今回は実行プランから暗黙の型変換を調べるための方法について少しまとめてみたいと思います。
なお、暗黙の型変換について調べるときは SQL Server フォーラムの以下のスレッドがとても参考になります。
暗黙の型変換の影響
SQL Server 2012 では LocalDB という機能が追加されました。
SQL Server 2012 Express LocalDB
MicrosoftR SQL ServerR 2012 Service Pack 1 (SP1) Express
MSI 形式で提供されており、msiexec を使用することでコマンドラインからインストールすることも可能です。
SQL Server Data Tools で使われているこの機能ですが、サービスではなく必要時にプロセスとして起動する軽量な SQL Server Express 互換の機能となります。
# Compact Edition とは異なり SQL Server の機能を使用することができます。
以前、Denali CTP3 Express Core の新機能 LocalDB を触ってみる という投稿を書いてみたのですが、DB の移行に関しては書いていなかったので少しまとめてみたいと思います。
SQL Server 2005 の時からリリースされている SQL Server 2005 Performance Dashboard Reports というツールがあります。
MicrosoftR SQL ServerR 2012 Service Pack 1 (SP1) ですが、フルスリップストリーム用のインストールメディアが提供されています。
SP1 適用済みのメディアを使用してフルスリップストリームインストールをするための方法を見ていきたいと思います。
以前、SQL Server のデータ圧縮のサイズ見積もりを複数テーブルを対象に実施 という投稿をしたことがありました。
サイズ見積りだけでなく、実際の圧縮も一括で実行できると便利だなと思い書いてみました。
# 対象データベースの全インデックスを再構築する SQL とほとんど同じですね。
最近、技術情報をキャッチアップできていないので時間のある時に RSS をせっせと消化している今日この頃です。
その中で、先日リリースされた SQL Server 2012 の SP1 の CU (cumulative update: 累積修正プログラム) がリリースされていました。
The SQL Server 2012 builds that were released after SQL Server 2012 Service Pack 1 was released
SQL Server のデータファイル / ログファイルの書き込み状況を確認する方法などを少しまとめてみたいと思います。
本日から PASS サミットが開催されていますが、この開催に合わせて SQL Server 2012 SP1 のリリースが開始されるようです。
PASS Summit 2012: Accelerating Business through Data Insights
New or Enhanced Features in SQL Server 2012 SP1
OLTP 向けの新しいインメモリテクノロジーである Project codenamed “Hekaton についてもアナウンスがされていますね。
進化し続ける SQL Server の動向が楽しみです。