SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Archive for the ‘SQL Server’ Category

SQL Server on Linux の可用性グループのリソースのフェールオーバーについて

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SQL Server on Linux の可用性グループのフェールオーバーの制御が多少分かったので軽くまとめておきたいと思います。

仮想 IP 経由の接続はできているのですが、読み取りセカンダリへのアクセスがうまく制御できていません。。。。

Always On Availability Group for SQL Server on Linux に、

Read-only routing SQL Server routes incoming connections to an availability group listener to a secondary replica that is configured to allow read-only workloads.

と記載されているので、できそうなのですが、久しぶりに設定したので設定方法を間違っているというオチかもしれませんが…。

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Written by Masayuki.Ozawa

2月 21st, 2017 at 11:18 pm

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SQL Server の v.Next の再開可能なインデックスのオンラインビルドを実行してみる

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動作の仕組みはわかっていないのですが、再開可能なインデックスのオンラインビルドの実行方法がわかりましたので、書いておきたいと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

2月 21st, 2017 at 9:21 pm

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SQL Server v.Next CTP 1.3 の AlwaysOn の機能拡張

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昨日の投稿で、SQL Server v.Next CTP 1.3 の Linux の AlwaysOn について記載をしました。

現状公開されている情報は、Always On Availability Group for SQL Server on Linux からの一連のドキュメントになるかと。
MS のブログでのアナウンスは、SQL Server on Linux: Mission-critical HADR with Always On Availability Groups になっています。

今回の CTP で拡張された機能としては、What’s New in SQL Server vNext で記載されている、以下の内容となります。

What’s New in SQL Server vNext CTP 1.3 (February 2017)


SQL Server Database Engine
  • Indirect checkpoint performance improvements.
  • Cluster-less Availability Groups support added.
  • Minimum Replica Commit Availability Groups setting added.
  • Availability Groups can now work across Windows-Linux to enable cross-OS migrations and testing.
  • Temporal Tables Retention Policy support added,
  • New DMV SYS.DM_DB_STATS_HISTOGRAM
  • Online non-clustered columnstore index buill and rebuild support added
  • 5 new dynamic management views to return information about Linux process. For more information, see Linux Process Dynamic Management Views.
  • sys.dm_db_stats_histogram (Transact-SQL) is added for examining statistics.

SQL Server v.Next に関しては、SQL Server on Linux が目立っていますが、これらの情報は SQL Server on Windows でも共通の情報となっており、Windows 版の SQL Server でも確認することが可能です。

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2月 19th, 2017 at 12:26 pm

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SQL Server v.Next CTP 1.3 がリリースされました

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フィード眺めていて知りました。

SQL Server v.Next の CTP 1.3 がリリースされました。

SQL Server next version CTP 1.3 now available
SQL Server vNext Release Notes
What’s New in SQL Server vNext

直近ですと、Nordic infrastructure Conference 2017 – SQL Server on Linux Overview  で情報が公開されていたのですが、AlwaysOn 可用性グループのサポートが行われたようです。

SQL Server on Linux: Mission-critical HADR with Always On Availability Groups

実際の設定方法については、Always On Availability Group for SQL Server on Linux から確認することができそうです。

実際に、試してみたのですが、以下の画像のような Ubuntu × 2 の環境で、AlwaysOn を構築することができました。

image

フルテキスト検索についても今回からサポートされているようです。
Install SQL Server Full-Text Search on Linux

Linux 向けの DMV についても今回のリリースで追加されたようです。
Linux Process Dynamic Management Views (Transact-SQL)

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2月 18th, 2017 at 1:01 pm

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Azure VM の SQL Server のイメージで SQL Server を再インストールした後の SQL Server IaaS Agent の再接続について

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Azure VM で SQL Server インストール済みイメージの SQL Server を日本語版として再インストールする場合、

  • 英語版の SQL Server をアンインストール
  • SQL Server の評価版をダウンロード
  • 評価版のインストールを実施する際に、仮想マシン内に含まれているインストールメディアのプロダクトキーを使用してインストール

というような手順で対応をしますが、この対応をした場合、SQL Server の IaaS Agent がアクセスできない状態となっているかと思いますので、対応手順を書いておきたいと思います。

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2月 8th, 2017 at 10:29 pm

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Pssdiag/Sqldiag Manager と SQL Nexus Tool を使用した情報の取得と可視化

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Pssdiag/Sqldiag Manager と、SQL Nexus Tool というツールを組み合わせることで、SQL Server の情報の取得と可視化を行うことができます。

Pssdiag/Sqldiag Manager は、PSSDIAG の情報取得をするための設定ファイルの作成を支援するための機能で、最新バージョンでは、SQL Server 2016 まで、対応したものが公開されています。
CodePlex で公開されていたものは、少し手を加えないと SQL Server 2016 に対応していないものでしたが、Github で公開されている最新版は SQL Server 2016 に対応したものとなっています。

image

SQL Nexus は PSSDIAG で取得された情報を可視化するものとなり、取得したデータ加工してレポートを作ってくれます。

両ツールを久しぶりに使ってみたところ、いくつかポイントがありましたので軽くまとめておきたいと思います。

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2月 5th, 2017 at 9:23 pm

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Project Nami の環境をオンプレミスに手動で構築してみる

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Project Nami という、SQL Server / SQL Database を使用した WordPress の環境を構築できるものがあります。
Deploy to Azure により、Azure 上にすぐに構築ができるようになっていますが、オンプレミスの環境で一から構築するとどうなるのかと思って試してみました。

今回は、Windows Server 2016 + SQL Server 2016 SP 1 (Japanese_CI_AS でデフォルトインストール) の環境に対して、構築を行っています。
# Web サーバー兼 DB サーバーの環境となります。

https://github.com/ProjectNami/projectnami に記載されていますが、SQL Server on Linux との互換性もありますので、Windows の SQL Server から Linux の SQL Server にバックアップを復元しての相互利用についてのデモ用途としても使えるのかなと。

少し古い情報かも知れませんが、Any interest in a step by step guide on how to setup Project Nami self-hosted? のスレッドの内容も参考になります。

IIS で PHP をインストールについては、手順 1:IIS および PHP のインストール からの一連の流れが参考になります。

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2月 4th, 2017 at 7:55 pm

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SSIS で JSON を JSON 関数を使ってロードする

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SQL Server 2016 では、 JSON 関数が追加されていて、SSIS でもサクッと JSON のデータをロードすることができるようになっていますので、軽くメモを。

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1月 31st, 2017 at 12:29 am

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SQL Server エージェントのジョブをクエリから同期的に実行する

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SQL Server エージェントのジョブをクエリから実行する場合「sp_start_job」を使用することができます。

この際の実行ですが、ジョブの起動の可否の取得をすることはできますが、ジブの実行終了を待機するというオプションはありません。

そのため、クエリから SQL Server エージェントのジョブを実行すると、起動可否の情報の取得のみが行われ処理の完了までは待機が行われません。

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Written by Masayuki.Ozawa

1月 29th, 2017 at 10:24 pm

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SSIS で JSON からテーブルを作成してデータをインポートするフローを作成してみる

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SSIS で、以下のような JSON を元にテーブルを生成して、そのテーブルに対して、データをインポートするフローを作ってみました。
SSIS-Sample
テスト用でフローがいくつか入っているのですが、以下のようなフローを作成しています。
image
 
作成していた中でポイントとなりそうだった箇所をいくつかまとめておきたいと思います。
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Written by Masayuki.Ozawa

1月 26th, 2017 at 9:51 pm

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