SQL Server 2012 で追加された AlwaysOn 可用性グループ (AlwaysOn Availability Group) ですがフェールオーバーに影響する設定がいくつかあります。
今回の投稿ではどのような設定があるかまとめてみたいと思います。
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SQL Server 2012 で追加された AlwaysOn 可用性グループ (AlwaysOn Availability Group) ですがフェールオーバーに影響する設定がいくつかあります。
今回の投稿ではどのような設定があるかまとめてみたいと思います。
最近気づいたのですが、SQL Server 2012 でクラスターのインスタンス (Failover Cluster Instance : FCI) を組むと、イベントビューアーのアプリケーションに 5 秒間隔で以下のログが出力されていました。
2012/8/30 追記
SQL Server 2012 CU3 で修正されています。
今月、SQL Server でかなりおもしろいコンテンツが公開されていたのでメモとして。
Troubleshooting SQL server High CPU : Part 1
Troubleshooting SQL server High CPU : Part 2
Why to look at "Wait Statistics" to troubleshoot SQL Performance
どれも内容が深く、面白いものでしたので時間があるときに何回か見直しておきたいと思います。
SQL Server では定期的にチェックポイント (CHECKPOINT) が実行され、メモリ上のデータとディスク上のデータの同期が行われます。
今回の投稿ではこのチェックポイントが実行された際の情報を SQL Server のログに出力するための方法を見ていきたいと思います。
Community Open Day の反省点の一つとしてハンズオンに記載されているクエリの入力方法について、説明していなかった点があります。
今回の投稿では SQL Server Management Studio でできるだけ楽をしてクエリを各方法についてまとめてみたいと思います。
SQL Server Profiler やスクリプトを作成するボタンがついている操作を使用するというものもあるかと思いますが今回はそれ以外を使っています。
ここ数日、SQL Wait Stats Joes 2 Pros: SQL Performance Tuning Techniques Using Wait Statistics, Types & Queues という書籍を読んでいました。
# 実際に買ったのは Kindle エディション版ですが。
この本を読んだ感想などを少し書いてみたいと思います。
ここ数日、SQL Wait Stats Joes 2 Pros: SQL Performance Tuning Techniques Using Wait Statistics, Types & Queues という書籍を読んでいました。
# 実際に買ったのは Kindle エディション版ですが。
この本を読んだ感想などを少し書いてみたいと思います。
SQL Server のクラスターでは、MSDTC のクラスターリソースを作成していたことがあるかと思います。
# 使用する機能によっては作成しなくても問題はありませんが。
SQL Server ではソート / ハッシュ結合 / 並列クエリの実行時などに Workspace Memory (ワークスペースメモリ) が使用されます。
今回の投稿ではこの Workspace Memory の最大値について見ていきたいと思います。
Windows 8 CP や Windows Server 8 Beta (Windows Server 2012) の IME では IVS (Ideographic Variation Sequence) がサポートされるようになりました。
IVS については Wikipedia の 異体字セレクタ が参考になります。