ARM の仮想マシンに SQL Server IaaS Agent を導入してみる
SQL Server IaaS Agent の Key Vault 統合について
で紹介した、SQL Server IaaS Agent (IaaS 拡張機能) ですが、少しはまったところ等がありますので、基本的な仕組みをざっくりまとめてみたいと思います。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
ARM の仮想マシンに SQL Server IaaS Agent を導入してみる
SQL Server IaaS Agent の Key Vault 統合について
で紹介した、SQL Server IaaS Agent (IaaS 拡張機能) ですが、少しはまったところ等がありますので、基本的な仕組みをざっくりまとめてみたいと思います。
以下から DL できるようになりました。
ファイル名が CTP 3.0 になっていたので大丈夫かと。
評価版のダウンロード: Microsoft SQL Server 2016 Community Technology Preview 3.0
CTP 3.0 の情報についてはこちらから。
SQL Server 2016 Release Notes
What’s New in SQL Server 2016, October Update
Samples for SQL Server 2016 CTP3
Ignite の Overview and Roadmap for Microsoft SQL Server Security で紹介されていたのですが、「Power BI Content Packs for SQL DB Audit」が利用できるようになりました。
以前、SQL Database V12 Preview のパーティショニングを使ってみる という投稿を書いた際には気付かなかったのですが、v12 を勉強しなおしていて、SQL データベース V12 の新機能 を見ていて気づきました。
特定のパーティションの切り捨てできます。詳細については、「TRUNCATE TABLE (Transact-SQL)」をご覧ください。
TRUNCATE TABLE がパーティション単位の切り捨てを許可するようになっていたんですね。
日本語版の TRUNCATE TABLE のヘルプには記載されていなかったのですが、英語版には記載されています。
TRUNCATE TABLE (Transact-SQL)
SQL Server の PowerShell では、SQL Server の PS プロバイダー経由で可用性グループの情報を取得することができます。
AlwaysOn ポリシーを使用した可用性グループの正常性の確認 (SQL Server)
SQL Server PowerShell プロバイダー
Microsoft.SqlServer.Management.Smo 名前空間
具体的には以下のようなコマンドで可用性グループの情報を取得できます。
Import-Module SQLPS -DisableNameChecking Get-ChildItem SQLSERVER:\SQL\$($ENV:COMPUTERNAME)\DEFAULT\AvailabilityGroups\AlwaysOn-AG\AvailabilityReplicas
中華タブレットかどちらを買おうか迷ったのですが、周りで買っている人がいなさそうだった スティックタイプ型の PC m-Stick を購入したので軽くレビューを。
ちなみにこちら定価が 19,800 円ですので、これを上回っている場合には、定価より高いです。
基本的な製品情報については スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」をご確認いただければと。
スティックタイプの Android デバイスが今まであったかと思いますがその Windows 版と考えればいいのかと。
多分、そのうち中華タブならぬ Windows 版中華スティックも出てくるかと思いますが。
あと、毎度おなじみ回復ドライブの作成 → リストアも実施して、無事リストアできることを人柱として検証したことをご報告させていただきます。
ぺんぺん師匠が先日の db tech showcase 2014 東京でお話しされていた内容になりますが、sys.dm_os_performance_counters の情報で /sec 系については情報の取得に注意点がありますのでメモとして。
# WMI で取得した場合も同様かと。
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以前、SQL Database の新しいエディションの特性を調べてみる という投稿をしました。
Azure SQL Database の更新情報: 新しいサービス レベルへの容易なアップグレード、パフォーマンスの向上、Basic データベースで PITR (ポイントインタイム リストア) をサポート、すべてのサービス レベルで自動エクスポートをサポート で紹介されているのですが、7 月になって Basic / Standard S1 / Standard S2 の DTU 数が変更され以下のようになりました。
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日本語の情報はまだパフォーマンスの向上前の DTU 数になっていてので比較対象として使用しているのですが、上が向上前 / 下が向上後の DTU の情報となります。
Azure SQL データベースのサービス階層とパフォーマンス レベル
Azure SQL Database Service Tiers and Performance Levels
| パフォーマンスレベル | 向上前 | 向上後 |
| Basic | 1 | 5 |
| Standard/S1 | 5 | 15 |
| Standard/S2 | 25 | 50 |
Twitter を見ていたら、熊なのになぜか頻繁に猫と合成される数奇な人生を送るシグマクンから以下のようなお手紙をいただいていました。
# プライバシー保護のため一部モザイク化、モザイクの下に何があるかはご想像にお任せします m(_ _)m ![]()
ということでちょっと評価してみたいと思います。