WSFC の汎用スクリプトを使用したクラスター化としては、IIS や FTP のサービスのクラスター化が有名かと思います。
Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 上で IIS (WWW サービスと FTP サービス) をクラスタリング構成する方法について
Windows Server 2008 フェールオーバー クラスターで FTP 7.5 を構成する方法
Deploying IIS on a Failover Cluster
最近の OS (Windows Server 2012) だと、この辺の情報がどのようになっているのかが気になったので、参考になりそうな情報をちょっと探してみました。
Read the rest of this entry »
Archive for the ‘未分類’ Category
WSFC の汎用スクリプトを使用したクラスター化のメモ
SQL Server IaaS Agent の基本的な仕組みを把握する
ARM の仮想マシンに SQL Server IaaS Agent を導入してみる
SQL Server IaaS Agent の Key Vault 統合について
で紹介した、SQL Server IaaS Agent (IaaS 拡張機能) ですが、少しはまったところ等がありますので、基本的な仕組みをざっくりまとめてみたいと思います。
SQL Server 2016 CTP 3.0 提供開始されたようです
以下から DL できるようになりました。
ファイル名が CTP 3.0 になっていたので大丈夫かと。
評価版のダウンロード: Microsoft SQL Server 2016 Community Technology Preview 3.0
CTP 3.0 の情報についてはこちらから。
SQL Server 2016 Release Notes
What’s New in SQL Server 2016, October Update
Samples for SQL Server 2016 CTP3
Power BI Content Packs for SQL DB Audit が利用できるようになりました
Ignite の Overview and Roadmap for Microsoft SQL Server Security で紹介されていたのですが、「Power BI Content Packs for SQL DB Audit」が利用できるようになりました。
SQL Database v12 ではパーティション単位の Truncate が実行可能です
以前、SQL Database V12 Preview のパーティショニングを使ってみる という投稿を書いた際には気付かなかったのですが、v12 を勉強しなおしていて、SQL データベース V12 の新機能 を見ていて気づきました。
特定のパーティションの切り捨てできます。詳細については、「TRUNCATE TABLE (Transact-SQL)」をご覧ください。
TRUNCATE TABLE がパーティション単位の切り捨てを許可するようになっていたんですね。
日本語版の TRUNCATE TABLE のヘルプには記載されていなかったのですが、英語版には記載されています。
TRUNCATE TABLE (Transact-SQL)
PowerShell で可用性グループの情報を取得した場合のリフレッシュについて
SQL Server の PowerShell では、SQL Server の PS プロバイダー経由で可用性グループの情報を取得することができます。
AlwaysOn ポリシーを使用した可用性グループの正常性の確認 (SQL Server)
SQL Server PowerShell プロバイダー
Microsoft.SqlServer.Management.Smo 名前空間
具体的には以下のようなコマンドで可用性グループの情報を取得できます。
Import-Module SQLPS -DisableNameChecking Get-ChildItem SQLSERVER:\SQL\$($ENV:COMPUTERNAME)\DEFAULT\AvailabilityGroups\AlwaysOn-AG\AvailabilityReplicas
2014年のまとめ
マウスコンピューターの Stick PC m-Stick (MS-NH1) を購入しました
中華タブレットかどちらを買おうか迷ったのですが、周りで買っている人がいなさそうだった スティックタイプ型の PC m-Stick を購入したので軽くレビューを。
ちなみにこちら定価が 19,800 円ですので、これを上回っている場合には、定価より高いです。
基本的な製品情報については スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」をご確認いただければと。
スティックタイプの Android デバイスが今まであったかと思いますがその Windows 版と考えればいいのかと。
多分、そのうち中華タブならぬ Windows 版中華スティックも出てくるかと思いますが。
あと、毎度おなじみ回復ドライブの作成 → リストアも実施して、無事リストアできることを人柱として検証したことをご報告させていただきます。
sys.dm_os_performance_counters の情報取得時の注意点
ぺんぺん師匠が先日の db tech showcase 2014 東京でお話しされていた内容になりますが、sys.dm_os_performance_counters の情報で /sec 系については情報の取得に注意点がありますのでメモとして。
# WMI で取得した場合も同様かと。
Read the rest of this entry »
