Microsoft Agent 365 のフレームワークで作成されているエージェントのログを Microsoft Purview で確認する際に、ファーストステップとして確認をしておくとよいと思ったドキュメントのメモです。
Purview は、SQL Server のデータ監査の観点で機能を確認したぐらいで、それ以外の利用方法についてはほとんど触れられていなかったので、既にご利用されている方には目新しい情報はないかと…。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Microsoft Agent 365 のフレームワークで作成されているエージェントのログを Microsoft Purview で確認する際に、ファーストステップとして確認をしておくとよいと思ったドキュメントのメモです。
Purview は、SQL Server のデータ監査の観点で機能を確認したぐらいで、それ以外の利用方法についてはほとんど触れられていなかったので、既にご利用されている方には目新しい情報はないかと…。
2026/03/26 時点の Agent 365 (A365) の エージェント ID についてのメモです。
先日開催された Microsoft AI Tour in Tokyo で調査した内容も含め、自分の中で情報を整理しておこうかと。
2026/05/01 に Agent 365 が GA (一般提供開始) するため、GA 後は状況は変わっている可能性が高いです。
Microsoft Agent 365 の検証を実施する際に参照する頻度の多いドキュメント/リポジトリについてのメモです。
昨日、Agent 365 の一般提供開始タイミングのアナウンスが次の記事でありました。
Agent 365 は、2026/05/01 に一般提供が開始されることがアナウンスされています。
Agent 365 will be generally available on May 1, 2026, and priced at $15 per user per month. Learn more about Agent 365.
Agent 365 の一般提供が開始されると、様々な情報が公開されると思いますが、提供開始時に確認をしておきたい内容についてメモを残しておきたいと思います。
Microsoft Agent 365 SDK を使用して、Python で構築されたエージェントを展開する方法のクイックスタートとして、クイックスタート: Python Agent Framework サンプル エージェントの設定と実行 が公開されています。
このクイックスタートでは Agent Framework Sample Agent – Python が使用されていますが、2026/03/02 時点では、このサンプロを利用仕様とすると次のエラーが発生します。
uv run python start_with_generic_host.py
warning: The `tool.uv.dev-dependencies` field (used in `pyproject.toml`) is deprecated and will be removed in a future release; use `dependency-groups.dev` instead
???????????????????? [0/10] Installing wheels… warning: Failed to hardlink files; falling back to full copy. This may lead to degraded performance.
If the cache and target directories are on different filesystems, hardlinking may not be supported.
If this is intentional, set `export UV_LINK_MODE=copy` or use `–link-mode=copy` to suppress this warning.
Installed 10 packages in 1.06s
Import error: cannot import name ‘ChatAgent’ from ‘agent_framework’ (D:\git\Agent365_QuickStart\agent365-agentframework-python_2\.venv\Lib\site-packages\agent_framework\__init__.py)
Please ensure you’re running from the correct directory
Microsoft Agent 365 では「エージェント ID」(Microsoft Entra Agent ID) が構成要素の一つとなっています。
Ignite 2025 Book of News では、次のように記載されています。
エージェントの乱立を防ぎ、AIエージェントのアイデンティティとリソースへのアクセスを保護するエンタープライズグレードのソリューションであるAgent IDにより、組織は以下のことが可能になります:
- エージェントの完全なインベントリを通じてAIエージェントを登録・管理し、新しいエージェントが組み込みのIDで作成され、組織のポリシーによって自動的に保護されるようにします。
- エージェントのアイデンティティとライフサイクルを管理し、エージェントと、エージェントを作成・管理する人々の両方に、ライフサイクル管理とITが定義したガードレールを提供します。
- エージェントのリソースへのアクセスを保護することで、侵害のリスクを低減し、リスクの高いエージェントをブロックし、条件付きアクセスやトラフィック検査によって悪意のあるリソースへのエージェントアクセスを防止します。
Microsoft Entra エージェント ID パブリック プレビュー がエージェント ID / Agent 365 の紹介: エージェントのためのコントロール プレーン Microsoft Agent 365 のランディングページとなるかと思いますが、Microsoft Agent 365 の「レジストリ」「アクセス制御」といった機能の中にもエージェント ID は要素として含まれています。
本ブログでも関連情報として次の投稿を作成しましたが、エージェント ID についてはどの辺の情報を見ればよいのかを列挙しておきたいと思います。
Agent 365 で追加された「エージェント ID」では、条件付きアクセス を使用することが可能です。
条件付きアクセスでは「カスタムセキュリティ属性」を使用して対象となるエージェントを調整することができます。 ![]()
エージェントに対してのカスタムセキュリティ属性の割り当ては、Entra 管理センターのエージェント ID から該当のエージェント ID を選択して、「Custom security attributes」で割り当てを行う UI が提供されています。
しかし、私の環境では操作をしているユーザーに「属性定義管理者」「属性割り当て管理者」「属性プロビジョニングの管理者」といったロールを付与していても、エージェント ID にカスタムセキュリティ属性を割り当てようとすると 403 エラーになってしまうという事象が発生しています。
これについては現在も確認中なのですが、暫定的にカスタムセキュリティ属性を付与する方法として Graph Explorer が使用できそうでしたので方法をまとめておきたいと思います。
Agent 365 の関連情報をまとめておきたいと思います。
公式のドキュメントはいくつかの情報を組み合わせて確認をする必要がありますが、最近、次の二つの記事が公開され、この内容がとても参考になりました。
Agent 365 の全体像については次の記事が参考になりました。
Agent 365 はいくつかの技術要素を組み合わせるため、確認が必要なドキュメントが多岐にわたるという印象がありますが、次のようなドキュメントを確認する良いのではないでしょうか。