先日投稿した、Azure ストレージに DB バックアップを取得する際に他処理連携を考慮したステータスファイルを作成 のステータスファイルを使用したリストアのサンプルを書いてみたいと思います。
Archive for the ‘SQL Server’ Category
Azure PowerShell をインストールしている環境で SQLPS をインポートすると「SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。」の警告が発生する
Azure PowerShell をインストールしている環境で「Import-Module SQLPS」を実行すると以下の警告が発生することがあります。
警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.Types.ps1xml' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA) 警告: SQL Server サービスの情報を取得できませんでした。'Microsoft.WindowsAzure.Commands.SqlDatabase.dll' の WMI への接続が次のエラーで失敗しました: RPC サーバーを利用できません。 (HRESULT からの例外:0x800706BA)
Azure ストレージに DB バックアップを取得する際に他処理連携を考慮したステータスファイルを作成
Azure ストレージに取得したバックアップはストレージアカウントの情報が使用できれば、他の環境からも利用できますので、サーバー間の DB コピー等で利用することができます。
ベースとなるサーバーで DB バックアップ中に他サーバーからバックアップを利用する処理が実行されると、リストアに失敗するかと思いますので、バックアップ中を示す、ステータスファイルを作成するサンプルを書いてみました。
作成にあたって我らが TaaS 先輩の記事を熟読させていいただきました。
さすが、TaaS、今後 SQL Server にも手を伸ばすそうなので、胸の高鳴りが止まりません。
PowerShell で Windows Azure Blobストレージ へファイルをアップロードする
今回は SQL Server PowerShell のコマンドレットを使用してバックアップを取得していますが、こちらについては
PowerShell の使用による Windows Azure BLOB ストレージ サービスへの複数データベースのバックアップ
が参考になります。
SQL Server 2012 SP1 CU2 以降の環境であれば、「Backup-SqlDatabase」で「BackupContainer」が指定できるようになり、コマンドレットから Azure ストレージにバックアップを作成できます。
ファイル名については自動的に生成されるようで、サーバー名 / 日付が付与されたユニークなファイルでバックアップが取得されるようです。
Azure ストレージに直接バックアップを取得した場合のバックアップのクリーンアップについて
元になる情報は、Remove SQL Backup Files from your Azure Storage となります。
SQL Server 2012 SP1 CU4 以降では、Azure ストレージに直接バックアップを取得できるようになりました。
SQL Server Backup to URL
SQL Server 2012 SP1 CU4 で機能が追加された際には、メンテナンスプランを使用してのバックアップ取得先として指定することはできなかったのですが、SQL Server 2014 でメンテナンスプランの取得先として、URL (Azure ストレージ) を指定できるようになりました。 ![]()
Azure Virtual Machine 上で稼働している SQL Server の I/O 特性を確認する Part4
本シリーズの最後の投稿として、D ドライブに配置したバッファプール拡張について触れておきたいと思います。
Azure Virtual Machine 上で稼働している SQL Server の I/O 特性を確認する Part3
今回はデータファイルの I/O 特性を確認してみたいと思います。
Azure Virtual Machine 上で稼働している SQL Server の I/O 特性を確認する Part2
前回の投稿では SQLIO を使用して I/O 特性を確認してみました。
今回の投稿からは SQL Server を利用して I/O 特性を確認してみたいと思います。
まずは、「トランザクションログの書き込み」をターゲットとして、確認をしてみたいと思います。
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Azure Virtual Machine 上で稼働している SQL Server の I/O 特性を確認する Part1
■はじめに
Azure の仮想マシン (VM) 上で SQL Server を稼働させた際の情報は様々な情報が公開されていますが、まずは確認すべき情報を整理しておきたいと思います。
SQL Server in Azure Virtual Machine でパフォーマンスを考慮したバックアップ取得について
Azure の IaaS 環境の仮想マシン (VM : Virtual Machine) 上にインストールされた、SQL Server でパフォーマンスを考慮してバックアップを取得する方法を軽くまとめてみたいと思います。
今回は Azure VM としていますがこれらの方法はオンプレミスの SQL Server でバックアップを取得する際にも有効な方法となります。
詳細については えろす師匠 (Master Eros / えろす財閥総帥) が詳しいですので、ご意見ご要望はこちらに。
SQL Server が VSS ライターを使用してバックアップが取得されているかを確認
SQL Server をインストールすると、「SqlServerWriter」(SQL Server VSS Writer サービス) がインストールされ、VSS と連携が行われます。
詳しくは SQL ライター サービス / How to: VSS Tracing を確認していただくとよいかと。
いろいろなバックアップソリューションがあるかと思いますが、VSS を使用しているバックアップで SQL Server の VSS ライターが動いているかを確認する方法をざっくりと。
VSS のトレースのレジストリ設定が Windows Server 2012 R2 で動作しなかったので、この辺については時間があるときにでも調べたいものですね。