件名の通りですが、SQL Database v12 や SQL Server 2014 以降では、「クエリの進捗どうですか (クエリの進行状況)」 を取得するための DMV が使用できるようになっています。
あまり知られていない DMV のような気がしたので、紹介してみたいと思います。
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件名の通りですが、SQL Database v12 や SQL Server 2014 以降では、「クエリの進捗どうですか (クエリの進行状況)」 を取得するための DMV が使用できるようになっています。
あまり知られていない DMV のような気がしたので、紹介してみたいと思います。
EC2 の AMI では、SQL Server インストール済みのイメージが提供されています。
SQL Server のコンピューター名を変更する場合、SQL Server 側の設定も変更する必要があるのですが、EC2 ではどのように設定をしているか調べてみました。
先日、General availability: SQL Database Advisor and Performance dashboard でアナウンスされましたが、SQL Database アドバイザーに、PARAMETERIZE QUERIES recommendations (in preview) という機能が追加されたようなので軽くためしてみました。
Improved Query Performance with Compatibility Level 130 in Azure SQL Database でアナウンスがあったのですが、2016/6 から新規に作成したデータベースの互換s例ベルが 120 から 130 に変更となるようです。
Starting in June 2016, the Azure SQL Database default will change from 120 to 130 for newly created databases. Databases created before June 2016 won’t be affected and will keep running at the Compatibility Level they were initially created with (100, 110 or 120). The same goes for databases migrated from Azure SQL Database v11 to v12.
先日、SQL Database のすべてのサービスレベルで、アクティブ geo レプリケーションが使用できるようになりました。
既におださんが SQL Database Basic/Standard でも Active Geo Replication がサポートされました で書かれていますが、自分でも触ってみようと思いメモとして。
公式のアナウンスとしては Azure SQL Database now supports powerful geo-replication features for all service tiers に記載されています。
アクティブ geo レプリケーションについては、Azure SQL Database のアクティブ geo レプリケーション から確認できるかと。
フェールオーバー系については、以下から確認できます。
Azure ポータルを使用して Azure SQL Database の geo レプリケーションを構成する
PowerShell を使用して Azure SQL Database の geo レプリケーションを構成する
Transact-SQL を使用して Azure SQL Database の geo レプリケーションを構成する
Build 2016 も終わりましたので、直近でアナウンスのあった SQL Server / SQL Database 関連のアップデートをまとめてみようかと。
Public preview: JSON in Azure SQL Database
JSON のデータを取り扱う / JSON の形式に変換するための JSON 関数が使えるようになったようです。
JSON Data (SQL Server)
現状の SQL Server では、JSON 型というデータ型はないため、文字列型に格納した JSON のデータを操作したり、SELECT の結果をクエリで JSON に変換して、それを利用するという形ですね。
Public preview of Azure SQL Database Temporal Tables
Temporal の機能ですね。
データの履歴管理をするための機能が SQL Database でも使えるようになったようです。
UPDATE / DELETE によるデータの変更を履歴テーブルを使用してトラッキングし、データの管理を行うための機能ですね。
Premium であれば、In-Memory OLTP との組み合わせもできるかもしれないですね。
Temporal Tables
SQL Server 2016 の Temporal Table と Stretch Database は組み合わせることが可能です。
組み合わせることで、
というようなことができます。
Stretch Database
Stretch Database の概要
設定までの流れを軽く見ていきたいと思います。
なお、今回は SQL Server 2016 RC1 を使用していますが、RC1 の Stretch Databas は RC0 とは異なり、SQL Server Stretch Database が使用されるのがデフォルトの動作となっています。
タイトルの通りですが、SQL Database にツールベースで移行するための方法として、
ここ数日、夜なべして Azure VM 上にインストールした SQL Server で試していた時のの雑記を少し。
[SQL Database] SQL Server ? Windows Azure SQL Database (WASD) 間のデータ同期方法について
SQL Server データベースのクラウド内の SQL Database への移行
も参考になります。
Preview: Temporal tables in Azure SQL Database でアナウンスされていますが、SQL Database v12 で、プレビューではありますが、Temporal テーブルが使用できるようになりました。
以前、SQL Server 2016 CTP 2.0 の Temporal Table を使ってみる で試してみたのですが、ざっくりでしたのでこの機会に改めて、試してみたいと思います。