Windows 7 と Office 2010 を展開する場合、展開先の端末では利用者が管理者権限ではなくユーザー権限で実行することがあるかを考慮する必要があります。
Windows 7 とボリュームライセンス版の Office 2010 で MAK のライセンス認証をするためには管理者権限が必要になります。
今回の投稿ではライセンス認証を一般ユーザーの権限 (Users グループ) で実行するための方法をまとめてみたいと思います。
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Windows 7 と Office 2010 を展開する場合、展開先の端末では利用者が管理者権限ではなくユーザー権限で実行することがあるかを考慮する必要があります。
Windows 7 とボリュームライセンス版の Office 2010 で MAK のライセンス認証をするためには管理者権限が必要になります。
今回の投稿ではライセンス認証を一般ユーザーの権限 (Users グループ) で実行するための方法をまとめてみたいと思います。
Office 2010 をインストールした後に何かしらの Office のソフトを起動すると Microsoft Update のダイアログが表示されます。 ![]()
この設定ですが、Windows Update の設定と連携しています。
設定をする前はこのような状態となっています。 ![]()
設定をすることで、Microsoft Update の項目が追加されます。 ![]()
このダイアログですが OK にはシールドアイコンが表示されており、標準のユーザーでは設定をすることができません。
また、最初に設定をしても一般化した Sysprep をすると設定が初期化されてしまうため、マスターの展開をする際などは再設定が必要となってしまいます。
今回の投稿では起動時にこのダイアログを表示させないように設定をしてみたいと思います。
自宅の検証環境は外からアクセスする際には TMG (Threat Management Gateway) を経由してアクセスする構成にしています。
ここ数日 Office 365 の調査をしており、自宅の検証環境に構築した、AD FS を使用して SSO (シングルサインオン)? をするためには TMG を経由しないといけませんでした。
この際に調べた内容をメモとして残しておきたいと思います。
本来は、TMG → AD FS Proxy → AD FS という形にしたほうが良いかと思うのですが、今回は TMG → AD FS という経路でアクセスをしています。
Office 365 環境用 ID フェデレーション実装ガイド に記載されている、 Firewall-published AD FS のシナリオになると思います。
今回の投稿を書く際には、以下の情報を参考にさせていただきました。
Publishing ADFS Through ISA or TMG Server
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