私は Vibe Coding には GitHub から提供されている機能を使用しています。
メインに使用しているのは GitHub Copilot Chat / GitHub Copilot CLI となるのですが、どのドキュメントを確認すれば習熟度を上げることができるのかがわかっていなかったので関連するドキュメントをまとめてみました。
使用している IDE は Visual Studio Code がメインとなるため、VS Code の関連ドキュメントも併せてリンクを調べています。
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私は Vibe Coding には GitHub から提供されている機能を使用しています。
メインに使用しているのは GitHub Copilot Chat / GitHub Copilot CLI となるのですが、どのドキュメントを確認すれば習熟度を上げることができるのかがわかっていなかったので関連するドキュメントをまとめてみました。
使用している IDE は Visual Studio Code がメインとなるため、VS Code の関連ドキュメントも併せてリンクを調べています。
GitHub Copilot CLI による Vibe Coding を使用した SSMS から安全にクエリを実行するための補助をする拡張機能作成の概念検証 で、Vibe Coding を使用した SSMS の拡張機能作成について触れました。
拡張機能の作成については、SSMS 拡張機能を作成する際の参考ドキュメント でも触れていますが、チュートリアルとして公開されている情報は「既存のツールバーにメッセージぼっくを表示するコマンドを追加する」というような内容が多いかと思います。
現在作成している SSMS 拡張機能ではいくつかの機能を追加しているのですが、その中で「新しく開いたクエリエディターに特定のトランザクション分離レベルのテキストを挿入する」という機能があります。
このようなクエリエディターの内容を更新する機能は、拡張機能を作成する際に使用したいケースが多いのではないでしょうか。
本投稿では Vibe Coding で作成したコードから、特定の機能を抽出し、新しくプロジェクトを作成する際に再現性を高くして再利用することができるのかを確認してみました。
SSMS から任意のクエリを実行できるようにしている環境では、他の処理の同時実行性に影響を与えるクエリの実行が行われる可能性があります。(SSMS 以外のツールを使用している場合でも発生する可能性はありますが)
SSMS 拡張機能を作成する際の参考ドキュメント で触れましたが、SSMS には拡張機能という仕組みがあり、この機能を使用することで SSMS に追加の機能を実装することができます。
この機能追加により、SSMS からのクエリ実行の安全性を向上させることができるのではないかと考えました。
そこで GitHub Copilot CLI による Vibe Coding を使用して SSMS からのクエリ実行に関して、安全にクエリを実行するための補助をする拡張機能の作成の概念検証 (Proof of Concept: PoC) に取り組んでみましたので、その際の知見をまとめておきたいと思います。
GitHub Copilot CLI についてのドキュメントは以下を参照。