Tech Summit 2018 が終わったらすぐに PASS Summit 2018 と、SQL Server の情報のキャッチアップが終わりません…。
ということで、キーノート見ながらペタペタ貼り付けを。
PASS Summit v.20 ということで、20 回目の開催なのですね。
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キーノートのスピーカーは MS の Rohan Kumar 氏。
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SQL Server Blog でも同様のタイトルの内容をポストされていますね。
Harness the future with the ultimate hybrid platform for data and AI
Hybrid が一つキーワードとして上がってきてますね。
データがどこに配置されていても一貫したエクスペリエンスを得られることの重要性はありますよね。
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SQL Server 2008 のサポート期限の終了が迫っているため、データベースのモダナイズを検討する必要もあります。
オンプレミスで最新化 / Managed Instance を使ってクラウドにリフト & シフトするかという選択肢を検討できます。
DMS を使って、サービスによる移行も可能となっています。
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保有しているデータ資産の近代化。
どこにあるデータも資産として有効に活用できる必要があります。
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SQL Server 2019 は Preview で提供が開始されており、様々な機能が追加されています。
様々なプラットフォーム / 言語で利用可能になっており、k8s や SCALA からの利用も記載されるようになりましたね。
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SQL Server 2019 の機能拡張について
Inteligent Query Processing による最適化や、セキュリティ機能の強化として Always Encrypted の機能向上などが。
管理と開発では、ML Services での Java サポートが。
最後はデータ分析の基盤として、BIg Data Cluster による Data Lake のサポートが。
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CTP 2.1 のアナウンスも来ました。
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ここで、SQL Server 2019 のデモが。
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最初は Page Latch が大量に発生しているような状態に。
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さらっと新しい DMV を使用して情報の確認を。
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In Memory OLTP を使ってページラッチの解消が。
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SQL Server2019 のデータ統合のお話に。
PolyBase の新しいコネクタを使用した統合的にデータを使用するためのハブとしての利用は重要な機能の一つとなるようですね。
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Big Data Cluster のお話。
k8s のコンテナーを利用した大規模データ分析基盤。
SQL Server の Master Instance を介して、k8s 上に構築されたデータ分析基盤を利用することができるようになります。
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Azure Data Studio (旧 SQL Operation Studio)
計画中のサポートとして、Cosmos DB と、PostgreSQL が新たに追加されていますね。
Notebook を Data Studio で利用できるようになっているため、データサイエンティスト向けのツールとしても進化しています。
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Big Data Cluster のデモに。
Unified Data Platform として利用することができます。
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Azure Data Studio は Unified Data Tool として利用でき、HDFS のアクセスや、データのプレビューが可能に
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NoteBook も使えるようになっています。
このタグクラウド、自分でもデモできるようになりたいですのぅ。
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データ仮想化により、様々データに SQL Server をインタフェースとして、アクセスできるようになります。
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ML Services の Java サポート
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クラウドを使用した近代的な DB
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移行を行うためのサービスとして DMS があり、クラウドへのモダナイズをサポートしてくれます。
クラウドに移行することで、高いスループットがあり、最新の機能を利用することができ、様々なセキュリティ機能を備えた基盤を利用することができます。
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SQL Server と互換性の高い MI を利用することもできます。
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12/1 に MI のハイパフォーマンスなサービスレベルである、Business Critical が GA します。
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現状 100TB まで DB を利用できる Hyperscale の紹介が。
まだ少ししか触れていないので、どこかで勉強しないと。
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SQL Database の復旧の高速化と、ML Services の紹介が。
復旧の機能は、最近アナウンスがあったやつですね。
ML Services の SQL Database は昔にアナウンスされたな~とおもっていたのですが、その時は Private Preview だったんですかね。
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MI と Hyperscale のデモに。
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IoT Smart Citiy を題材としたデモ。
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Hyperscale の SQL Database。
現時点は 100TB が上限ですが、無限のストレージのスケールが可能な構成となっているそうです。
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54TB の DBが。
大量のデータがあっても高速な検索が。
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ADR (Accelerated Database Recovery) のデモに。
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障害時の復旧が高速に行われていますね。
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MI の SQL Analytics のデモも。
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話は、SQL Server 以外に。
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Cosmos DB の話に。
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マルチマスターと Cassandra API が GA に。
そういえば、最近 Migration Guide に Cassandra のドキュメントが増えましたね。
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Cosmos DB に様々な NoSQL が移行できますよというお話。
Cosmos DB が Mongo の API を持っているので Big Data Cluster のデモは助かっています。
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マルチマスターのデモに。
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マルチマスターの更新でおなじみのお絵かきアプリ
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Data Explorer を使用した、CosmosDB の操作
可用性やコンフリクト時の制御、様々な API に対応していることの解説も。
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モダンなデータウェアハウスの構成。
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SQL DW の機能拡張についてのアナウンスが。
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ベンチマーク
DW はデータの格納方法と、向き / 不向きなクエリがあるので「自分の使うデータでどうなるか」は意識しておきたいものですね。
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SQL DW Gen2 のデモ。
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パートナー紹介。
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HDInsight 4.0 について。
Big Data Cluster の勉強で、Hadoop を少し勉強したのですが、この辺は全く理解が足りず…。
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リアルタイムな分析基盤の構成例
ストリーミングデータの取り扱いも覚えないと…。
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Event Hub fo Kafka の GA のアナウンス
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ログ分析基盤として利用できる Data Explorer
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Data Explorer のデモに。
大量データの解析も瞬時に実行できています。
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話は Power BI に。
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PowerBI の Dataflows のアナウンスが。
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SSRS レポートの Power BI でのホスティングもアナウンスが。
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こちらもデモに。
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この T シャツちょっとほしいですねw
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Power BI Services 上で SSRS レポートがサポートされていますね。
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印刷機能もサポート。
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ページレポートから PowerBI レポートへのリンクもできるようですね。
この辺の機能、試したいのですが一部は Premium の機能となっていたかと思いますので、どういう風に試せばよいかが悩みどころ。
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AI の話に。
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Databricks のお話に。
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こちらもデモに。
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Databricks を使用した ML の話。
Notebook を使用しながらデータの分析を実施しています。
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Power BI 以降は時間の関係でかなり駆け足でしたが、たくさんの機能が紹介されたキーノートでした。