SQL Server には、NUMA ノードへの TCP/IP ポートのマッピング という機能があります。
この機能は、特定の NUMA ノードに優先的に接続をさせるため、SQL Server 構成マネージャーで「1501[1]」というような TCP ポートの割り当てを行うことで、使用するノードを固定化することができる機能となります。
SQL Server は Azure Arc に接続をすることが可能であり、これにより、Microsoft Defender for Cloud を使用して高度な脅威検知の機能 (Advanced Thread Protection) が使用可能となります。
- SQL Server を Azure Arc に接続する
- Microsoft Defender for Cloud を使用して SQL Server を保護する
- SQL 高度な脅威保護
- Enable Microsoft Defender for SQL and Data Classification
SQL Server の Azure Arc への接続ですが、本投稿作成時点では冒頭に記載した NUMA ノードへの TCP/IP ポートのマッピングを使用している接続でエラーとなり、Azure Arc のマシンとしては認識されるが、SQL Server の登録をしても SQL Server が認識されないという状態となるようです。