先日投稿した European Microsoft Fabric + SQL Community Conference 前後で発表されたアップデート / アナウンスのリンク にリンクを記載しましたが、Microsoft Fabric でデータベースハブの機能がプレビューで提供されました。
- Public Preview: Performance monitoring for Azure SQL in Database Hub
- Database Hub in Fabric: Now in Public Preview -Turn Database Signals into Guided Action
対応データベースサービス に対象となるデータベースが記載されていますが、データベースハブは Microsoft Fabric 内のデータベース以外も対象とすることができ、SQL Server ベースの環境であれば、Azure SQL Database (Elastic Pool 含む) / Azure SQL Managed Instance / SQL Database in Microsoft Fabric / Azure Arc Enabled SQLServer / SQL Server on Azure VM と様々な SQL Server ベースのデータベースをサポートしています。
Azure に接続されている SQL Server ベースの環境について、データベースハブで一元的に管理を行うことができます。
このデータベースハブで SQL Server ベースの環境を管理する際に必要となる情報をまとめておきたいと思います。