GitHub Copilot CLI による Vibe Coding を使用した SSMS から安全にクエリを実行するための補助をする拡張機能作成の概念検証 で、Vibe Coding を使用した SSMS の拡張機能作成について触れました。
拡張機能の作成については、SSMS 拡張機能を作成する際の参考ドキュメント でも触れていますが、チュートリアルとして公開されている情報は「既存のツールバーにメッセージぼっくを表示するコマンドを追加する」というような内容が多いかと思います。
現在作成している SSMS 拡張機能ではいくつかの機能を追加しているのですが、その中で「新しく開いたクエリエディターに特定のトランザクション分離レベルのテキストを挿入する」という機能があります。
このようなクエリエディターの内容を更新する機能は、拡張機能を作成する際に使用したいケースが多いのではないでしょうか。
本投稿では Vibe Coding で作成したコードから、特定の機能を抽出し、新しくプロジェクトを作成する際に再現性を高くして再利用することができるのかを確認してみました。