Memory Optimized Table (メモリ最適化テーブル / Hekaton) は AlwaysOn 等で冗長構成を組みことができるようになっています。
ただし、CTP1 の制限でまだ実装することはできないようですが。
Archive for the ‘SQL Server’ tag
いちからはじめる Memory Optimized Table その 10
HammerDB で負荷をかける時のポイント
TPC のベンチマークを実施するためのソフトとして HammerDB があります。
HammerDB で負荷をかける際のポイントを少し。
ストアドプロシージャのリコンパイルについて
ストアドプロシージャのリコンパイルについて少しまとめてみたいと思います。
なお、今回の投稿ではステートメントレベルのリコンパイルについてはのぞいています。
パラメーター化クエリ (プリペアードクエリ) にも応用できる内容かと。
ストアドプロシージャとパラメーター化クエリのコンパイル時のパラメーター
少しわかりにくいタイトルですが。
ストアドプロシージャやパラメーター化クエリは初回コンパイルされた後は再利用されることになります。
初回コンパイル時にどのようなパラメーターを使用してコンパイルされたのかを確認する方法をまとめてみたいと思います。
いちからはじめる Memory Optimized Table その 7
Memory Optimized Table にはいくつかの制限があります。
今回はその制限について少しまとめてみたいと思います。
BOL には SQL Server Support for In-Memory OLTP にまとめられています。
いちからはじめる Memory Optimized Table その 6
ここまで Memory Optimized Table について数回書いてきました。
ここで一度 Memory Optimized Table のデータストレージの基本構成をまとめてみたいと思います。
Memory Optimized Table の構成を理解するためには以下のポイントを押させておく必要がありそうです。
- メモリ上のデータ構成
- チェックポイントファイルのデータ構成
SQL Server のセキュリティを調査するためのサンプルクエリ
クラウドで提供されている SQL Server の権限周りを調べたくていくつかのサンプルクエリを作ってみました。
デッドロックのサンプルクエリ
デッドロックのテストをする際のサンプルクエリなどを。
BOL では、デッドロック を確認するとよいかと思います。
第 3 章 トランザクション分離レベルの選択とデッドロックの問題~ SQL Server 2000 における Web アプリケーション開発 ~ も参考になります。
今回は以下のデッドロックを発生させるためのサンプルクエリとなっています。
- サイクルデッドロック
- 変換デッドロック
- インデックス間デッドロック