SQLOS で管理しているワーカースレッド (Worker Thread) について軽くまとめてみたいと思います。
Archive for the ‘SQL Server’ tag
トランザクションログのバックアップからログレコードの内容を確認
SQL Server では、トランザクションログの内容を確認するための方法として、[DBCC LOG] [sys.fn_dblog] があります。
これらを使うと、トランザクションログファイルのログレコードの内容を以下のように確認することが可能です。
これらは、現状のログファイル内のログレコードを表示するものになりますので、トランザクションログのバックアップを行い、ログファイル上から切り捨てられたログに関しては内容を見ることができません。
今回はトランザクションログのバックアップに含まれるログレコードの確認方法をまとめてみたいと思います。
Columnstore インデックス作成時のワークスペースメモリの確保について
Columnstore インデックスを作成する際にはワークスペースメモリが確保されるようです。
このメモリ領域から必要となるサイズが確保できない場合、エラー 8657 が発生します。
今回はこの時の動作についてみていきたいと思います。
擬似スケジューラー環境で MAXDOP=0 の場合の並列度の上限を試してみました
今日、少しテストをしていて気になったので調べてみました。
一時テーブルとテーブル変数使用時の tempdb の利用について
一時テーブルと (CREATE TABLE #table) と、テーブル変数 (DECLARE @table TABLE) で tempdb の利用有無に差があるかについて書いていなかったな~と思ったので軽くではありますが、まとめてみたいと思います。
SQL Server のデータベースの構成について改めて勉強 その 1
最近、基本的なことがちょくちょく分からなくなるので、基本的な内容について改めて勉強しています。
これから、SQL Server のデータベースの基本的な内容について数回に分けてまとめていきたいと思います。
基本大事!!
PASS Summit 2011 が開催中です
SQL Server のコンファレンスとしては最大規模の PASS Summit 2011 が現在開催中です。
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パーティションのスイッチを使用した Columnstore インデックスへのデータ追加
先日開催されていた MSC 2011 の裏で開催されていたエンタープライズ データベース アカデミーで SQLCAT 多田さんのセッションで方法について紹介があり、興味があったので調べてみました。
パーティショニングはあまり詳しくないので方法として間違っているかもしれないですが、その点はあらかじめご了承ください。
AlwaysOn を使用したファイルのサーバー間連携
Denali CTP3 のAlwaysOn Availability Groups (可用性グループ) を使用すると、FileTableやFILESTREAM のデータをサーバー間で連携できるようになります。
SQL Server Denali AlwaysOn?Q&A
AlwaysOn Availability Groups (SQL Server)
今回はこの内容についてまとめてみたいと思います。
非トランザクショナルの内容は CTP3 の制限のようで RTM では対応されていました。
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SQL Server 2008 R2 のエディションを変更
SQL Server 2008 / SQL Server 2008 R2 はセットアップからエディションを変更することが可能です。
# 2005 はどうだったかさっぱり覚えていないのですが…。
簡単にではありますが手順を書いておきたいと思います。