一時テーブルと (CREATE TABLE #table) と、テーブル変数 (DECLARE @table TABLE) で tempdb の利用有無に差があるかについて書いていなかったな~と思ったので軽くではありますが、まとめてみたいと思います。
Archive for the ‘SQL Server’ Category
SQL Server のデータベースの構成について改めて勉強 その 1
最近、基本的なことがちょくちょく分からなくなるので、基本的な内容について改めて勉強しています。
これから、SQL Server のデータベースの基本的な内容について数回に分けてまとめていきたいと思います。
基本大事!!
PASS Summit 2011 が開催中です
SQL Server のコンファレンスとしては最大規模の PASS Summit 2011 が現在開催中です。
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パーティションのスイッチを使用した Columnstore インデックスへのデータ追加
先日開催されていた MSC 2011 の裏で開催されていたエンタープライズ データベース アカデミーで SQLCAT 多田さんのセッションで方法について紹介があり、興味があったので調べてみました。
パーティショニングはあまり詳しくないので方法として間違っているかもしれないですが、その点はあらかじめご了承ください。
AlwaysOn を使用したファイルのサーバー間連携
Denali CTP3 のAlwaysOn Availability Groups (可用性グループ) を使用すると、FileTableやFILESTREAM のデータをサーバー間で連携できるようになります。
SQL Server Denali AlwaysOn?Q&A
AlwaysOn Availability Groups (SQL Server)
今回はこの内容についてまとめてみたいと思います。
非トランザクショナルの内容は CTP3 の制限のようで RTM では対応されていました。
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SQL Server 2008 R2 のエディションを変更
SQL Server 2008 / SQL Server 2008 R2 はセットアップからエディションを変更することが可能です。
# 2005 はどうだったかさっぱり覚えていないのですが…。
簡単にではありますが手順を書いておきたいと思います。
SQL Server 2008 R2 SP1 で追加された統計情報の自動更新に関してのトレースフラグ
SQL Server 2008 R2 SP1 (Denali 含む) で追加された統計情報の自動更新に関してのトレースフラグ(TF) の情報を昨日発見しましたので軽くまとめてみたいと思います。
調べていく中で統計情報の自動更新が発生するタイミングできちんと理解できていないことを痛感しました…。
これについてはおいおい調べていくとして、まずはトレースフラグについて簡単にまとめてみたいと思います。
参考にさせていただいた情報はこちらになります。
Changes to automatic update statistics in SQL Server ? traceflag 2371
New SQL 2008 R2 SP1 trace flag adjusts autostats threshold
以前、SAP On SQL Server の中の人のセミナーを受講した際に SP1 でトレースフラグが追加されるというのを聞いていたのですが、リリースノートを軽く見たところ見当たらなかったのですっかり忘れていました…。
本トレースフラグですが、2005 /2008 では使えないようですね。
今回は Denali CTP3 に 300,000 件のデータを入れた状態でテストをしています。
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Columnstore Index について軽くまとめてみました その 1
Denali CTP3 では Project Apollo と言われていたColumnstore Index が使用できるようになりました。
Columnstore Index では PowerPivot で使用されていた VertiPack (バーティパック) エンジンが使用され、インメモリーで効率よく処理ができるようになっています。
従来のインデックスとデータの格納方式が変わっていますので簡単ではありますが軽くまとめてみたいと思います。
Columnstore Index については以下に詳細が記載されています。
Columnstore Indexes
Availability Group でリスナーを経由した透過的なセカンダリレプリカへの接続
先日、Denali の自習書で AlwaysOn 編 (SQL Server "Denali" 自習書シリーズ No.2 SQL Server AlwaysOn による可用性の向上) がリリースされました。
自習書シリーズ
自習書の P.53 で Read Only Routing List について触れられていますので、今回はこの内容について少しまとめてみたいと思います。
READ_ONLY_ROUTING_LIST の設定方法が分からなくて、先日の The Microsoft Conference 2011 でスピーカーの方に質問をさせていただいて、ようやく設定方法が分かったのですが自習書には盛り込み済みでした。
毎回凄いクオリティの内容ですね~。
これらの設定の情報に関しては、以下のドキュメントに少し記載されています。
Microsoft SQL Server コードネーム "Denali" CTP3 リリース ノート (ja-JP)
SQL Server Native Client Support for High Availability, Disaster Recover
SQL Server Agent のジョブをリソースガバナーで制御
SQL Server 2008 以降は CPU / メモリのワークロード制御としてリソースガバナーの機能が追加されています。
このリソースガバナーの機能を使用して、SQL Server Agent のジョブのリソースを制御しようというのが今回のお話です。