可用性グループ (AlwaysOn Availability Groups) ではセカンダリでバックアップを取得することが可能です。
バックアップの取得について一度整理しておきたいと思います。
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可用性グループ (AlwaysOn Availability Groups) ではセカンダリでバックアップを取得することが可能です。
バックアップの取得について一度整理しておきたいと思います。
SQL Server 2012 の AlwaysOn の可用性グループ (Availability Groups) ではセカンダリサーバーでバックアップを取得することが可能です。
このセカンダリを利用したバックアップですが、メンテナンスプランでも新機能が追加されています。
今回はこの機能についてみていきたいと思います。
先ほどの投稿を書き終わった後に拡張イベントでチェックポイントの動作を見ていたら、従来からの自動チェックポイントとインダイレクトチェックポイントでは発生しているイベントに違いがありそうでした。
この内容について軽くまとめてみたいと思います。
SQL Server 2012 ではインダイレクトチェックポイント (Indirect Checkpoint : 間接的なチェックポイント) という機能が追加されています。
twitter でパスがあったので少しまとめてみたいと思います。
技術情報としては以下の情報が参考になります。
データベース チェックポイント (SQL Server)
Change the Target Recovery Time of a Database (SQL Server)
新年あけましておめでとうございます。
本年も引き続きブログの投稿を行っていきたいと思います。
2012 年最初の投稿は SQL Server の投稿で。
先日 PASS Summit 2011 の DVD が届きました。
PASS Summit 2011 の DVD が参加者でなくても、セッションの PDF と動画が収められた DVD を購入することが可能です。
Purchase the PASS Summit 2011 DVD Here
Bob Ward の Inside tempdb で SQL Server のプロセスにアタッチして、スレッドの内容を確認するというデモがありました。
興味深かったので、基本的な操作について調べてみました。
SSMS を使用するとテーブルの列を追加することが可能です。
テーブルに列を追加した際にどのような操作が行われているのかを軽く調べて見たいと思います。
今回は SQL Server 2012 RC0 を使用しています。
SQL 文を書くとき、
というように基本的なステートメントの個所に関しては大文字 / 小文字を混在させることが可能です。
# オブジェクト名や検索条件に関しては照合順序の設定に依存しますが。
このような記述をしたことによるクエリキャッシュへの影響を軽く見ていきたいと思います。
SQL Server 2012 RC0 の SSMS (SQL Server Management Studio) では、拡張イベントの使い勝手が大幅に向上しています。
今までのバージョンの SQL Server では、待ち事象 (Wait Event) は [sys.dm_os_wait_stats] で累計値を確認するのが一般的な方法であったかと思います。
この方法を使用した待ち事象の確認は対象インスタンスの累計値となりますので、処理を実行したときの特定のセッションの待ち事象をピックアップして確認するというのが難しい状況となっていました。
# 対象の処理のみが実行されている状態であれば、実行前 / 実行後の差をとることで近似値のデータは取れると思います。
SQL Server 2012 RC0 の SSMS の拡張イベントを使用すると、特定のセッションの待ち事象を取得するというのが簡単に実現することが可能です。
RC0 の SSMS のGUI から拡張イベントを操作できるのは SQL Server 2012 のインスタンスに接続した場合に限定されているので、SQL Server 2008 / R2 では SSMS からは操作できませんが、拡張イベントの機能は実装されていますので似たようなことはできるかもしれないですね。
SQL Server 2012 CTP3 (Denali CTP3) まではデフォルトで [system_health] という拡張イベントが設定され、稼働している状態になっていました。
system_health セッションの使用
本日公開の DB Online の記事にも掲載されていました。
トレースはもはや古い?SQL Server 2012 の拡張イベント(前編)
SQL Server 2012 RC0 になり、デフォルトで設定されている拡張イベントが一つ増えています。
今回はその点についてまとめてみたいと思います。