差分バックアップとログバックアップを使用した運用をする場合、起点となる完全バックアップが必要となります。
週一で完全バックアップ / 残りの曜日はフルバックアップというようなバックアップタクトがよくあるパターンかと思います。
このような運用をする場合の起点となるバックアップを自動的に取得するトリガーを作成してみたいと思います。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
差分バックアップとログバックアップを使用した運用をする場合、起点となる完全バックアップが必要となります。
週一で完全バックアップ / 残りの曜日はフルバックアップというようなバックアップタクトがよくあるパターンかと思います。
このような運用をする場合の起点となるバックアップを自動的に取得するトリガーを作成してみたいと思います。
プロファイラや SQL トレースでも取得はできるのですが、今後のメイン機能となると思う拡張イベントを使用してスロークエリログを取得する方法を。
SQL Server は操作の方法によってデータベースのファイルに対しての I/O のサイズが変わってきます。
今回の投稿ではその確認方法を書いてみたいと思います。
# 以前書いたような記憶があったのですが、見つからなかったので。
先月登壇させていただきました Hokuriku.NET Vol.13 in 富山 のセッションスライドを こちら で公開しました。
SQL Server Data Store & Data Access Internals というタイトルで、SQL Server のページの内部構造の基礎についてお話をさせていただきました。
Hekaton の話を少し入れたらボリューム見誤って、駆け足進行になってしまいましたが…。
来月あたりに東京でも同等の内容をお話しさせていただこうと思いますので、興味のある方がいらっしゃいましたらその機会にご参加いただければ幸いです。
SQL Server のクエリの問題を確認する際に、どのようなロックが取得されているかを確認することがあります。
ロックをクエリ (厳密にはセッション単位) で確認したい場合には拡張イベントを使うとわかりやすいと思います。
SQL Server の各種オブジェクトには拡張プロパティを設定することができます。
このプロパティを説明として自由に情報を入力することができるのですが、Bacpac を作る場合にはこの拡張プロパティが設定されていると作成することができません。
SQL Server と NUMA の対応について少しまとめてみたいと思います。
手探りで調べている内容なので、間違って理解している個所がいくつかあるかも知れませんが。
BOL としては Non-Uniform Memory Access について に記載されている内容となります。
2014 年最初の投稿は RDS の SQL Server にオンプレミスの SQL Server のデータベースを移行する際の覚書などを。
基本的な作業は Importing Data into SQL Server on Amazon RDS になります。
SQL Database 向けのクエリとして書いていますが、SQL Server でも使えます。
以前、Community Open day でお話しさせていただいた際にも似たようなことをやりました。
COD2012 T2/T3 : 実機で試す SQL Server の現状取得 ハンズオンマニュアル
COD2012 T2/T3 : 実機で試す SQL Server の現状取得
SQL Server でデータベース単位にクエリを実行したい場合の小ネタなどを。