@IT から↓
Windows Server 2008で無線LANを利用する
Windows Server 2008 をインストールしているノート PC で無線 LAN が
使えなかったので調べてみたら答えが。
OS の基本設定を把握できていないことを改めて痛感しました…。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
@IT から↓
Windows Server 2008で無線LANを利用する
Windows Server 2008 をインストールしているノート PC で無線 LAN が
使えなかったので調べてみたら答えが。
OS の基本設定を把握できていないことを改めて痛感しました…。
ZDNet の記事から↓
WindowsのレガシーアプリをVistaで動かすには:MED-Vを試してみよう
Connect からダウンロード可能になっています。 (要登録)
MicrosoftR Enterprise Desktop Virtualization V1
まだドキュメントを斜め読みしただけですが面白そうな製品です。
サポートされる OS は
のようです。
記事には今回の Beta リリースは Vista 上でのみ動作すると書かれていましたので、
まだクライアントに XP は使えないかもしれません。
# MED-V の Virtual Machine については言及がありませんのでシステム要件はすべて試せるかも。
レガシーアプリケーションを使い続けるためのソリューションは商材としても
面白そうですので時間があるときに検証したいと思います。
VIRTUALIZATION.INFO から↓
Microsoft社がクイック/ライブマイグレーション付きでスタンドアロン版Hyper-V 2.0をリリース(20090113-7)
Hyper-V Server 2008 R2 でもクイックマイグレーションがサポートされるそうです。
ということは WSFC がサブセットかもしれませんが搭載されるんでしょうね。
iSCSI もサポートされるのでしょうか??
なかなか触りがいがありそうです。
Hyper-V 2.0 を SCVMM 2008? で管理した際の動きを確認したかったので SCVMM の環境を作っていたのですが、
以下のエラーが発生してインストールが完了しませんでした…。
[エラーログの内容抜粋]
| [2009/01/15 2:17:01] Data : bcpPath = "c:Program Files (x86)Microsoft SQL Server90ToolsBinnbcp.exe" [2009/01/15 2:17:01] Information : Retrieve share path [2009/01/15 2:17:02] Information : Create folder [2009/01/15 2:17:02] Information : Copy a file [2009/01/15 2:17:02] Information : Copy a file [2009/01/15 2:17:02] * Exception 😕 => 2008-SCVMM-01.virtualization.local の認証中にエラーが発生したため、Virtual Machine Manager は要求を処理できません。次のような原因が考えられます。 1) 入力したユーザー名またはパスワードが無効である。 2) リモート コンピュータ名およびポートのサービス プリンシパル名 (SPN) が存在しない。 3) クライアント コンピュータとリモート コンピュータが異なるドメインに存在し、2 つのドメイン間に双方向の完全な信頼がない。VMM サーバーと同じドメインのアカウントまたは VMM サーバーのドメインと双方向の完全な信頼を持つドメインのアカウントを使用してログインし、操作を再試行してください。それで解決しない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93709 から kerbtray.exe をダウンロードして実行し、VMM サーバーの Kerberos チケットを削除します。次に、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93710 から setspn.exe をダウンロードして実行し、2008-SCVMM-01.virtualization.local の SPN をリセットします。これでも問題が解決しない場合は、2008-SCVMM-01.virtualization.local をドメインではなくワークグループのメンバに設定して再起動し、ドメインに再度参加させてから、操作を再試行してください。Microsoft.VirtualManager.Setup.Exceptions.BackEndErrorException: 2008-SCVMM-01.virtualization.local の認証中にエラーが発生したため、Virtual Machine Manager は要求を処理できません。次のような原因が考えられます。 1) 入力したユーザー名またはパスワードが無効である。 2) リモート コンピュータ名およびポートのサービス プリンシパル名 (SPN) が存在しない。 3) クライアント コンピュータとリモート コンピュータが異なるドメインに存在し、2 つのドメイン間に双方向の完全な信頼がない。 VMM サーバーと同じドメインのアカウントまたは VMM サーバーのドメインと双方向の完全な信頼を持つドメインのアカウントを使用してログインし、操作を再試行してください。それで解決しない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93709 から kerbtray.exe をダウンロードして実行し、VMM サーバーの Kerberos チケットを削除します。次に、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93710 から setspn.exe をダウンロードして実行し、2008-SCVMM-01.virtualization.local の SPN をリセットします。これでも問題が解決しない場合は、2008-SCVMM-01.virtualization.local をドメインではなくワークグループのメンバに設定して再起動し、ドメインに再度参加させてから、操作を再試行してください。 —> Microsoft.Carmine.WSManWrappers.WSManProviderException: 2008-SCVMM-01.virtualization.local の認証中にエラーが発生したため、Virtual Machine Manager は要求を処理できません。次のような原因が考えられます。 1) 入力したユーザー名またはパスワードが無効である。 2) リモート コンピュータ名およびポートのサービス プリンシパル名 (SPN) が存在しない。 3) クライアント コンピュータとリモート コンピュータが異なるドメインに存在し、2 つのドメイン間に双方向の完全な信頼がない。 VMM サーバーと同じドメインのアカウントまたは VMM サーバーのドメインと双方向の完全な信頼を持つドメインのアカウントを使用してログインし、操作を再試行してください。それで解決しない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93709 から kerbtray.exe をダウンロードして実行し、VMM サーバーの Kerberos チケットを削除します。次に、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93710 から setspn.exe をダウンロードして実行し、2008-SCVMM-01.virtualization.local の SPN をリセットします。これでも問題が解決しない場合は、2008-SCVMM-01.virtualization.local をドメインではなくワークグループのメンバに設定して再起動し、ドメインに再度参加させてから、操作を再試行してください。 —> System.IO.FileNotFoundException: ネットワーク パスが見つかりません。 ?? 場所 Microsoft.Carmine.WSManWrappers.MyIWSManSession.Invoke(String actionUri, Object resourceUri, String parameters, Int32 flags) ?? 場所 Microsoft.Carmine.WSManWrappers.WsmanAPIWrapper.Invoke(String actionUri, String url, Hashtable parameters, Type returnType, Boolean isCarmineMethod) ?? — 内部例外スタック トレースの終わり — ?? 場所 Microsoft.Carmine.WSManWrappers.WsmanAPIWrapper.Invoke(String actionUri, String url, Hashtable parameters, Type returnType, Boolean isCarmineMethod) ?? 場所 Microsoft.Carmine.WSManWrappers.AgentManagement.AssociateLibrary(WsmanAPIWrapper wsmanObject, String CertificateSubjectName, String& ExportedCertificate, ErrorInfo& ErrorInfo) ?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.Configurator.SetUpLibraryShare() ?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.BackEnd.ConfigureServer() ?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.VMInstaller.Configure() *** Carmine error was: HostAgentBadSharePathname (2917); HR: 0x80070035 ***? ** 2008-SCVMM-01.virtualization.local ** ?? — 内部例外スタック トレースの終わり — ?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.VMInstaller.Configure() ?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.ProgressPage.InstallerThreadEntry() *** Carmine error was: HostAgentBadSharePathname (2917); HR: 0x80070035 ***? ** 2008-SCVMM-01.virtualization.local ** [2009/01/15 2:17:03] *** Error : 2008-SCVMM-01.virtualization.local の認証中にエラーが発生したため、Virtual Machine Manager は要求を処理できません。次のような原因が考えられます。 1) 入力したユーザー名またはパスワードが無効である。 2) リモート コンピュータ名およびポートのサービス プリンシパル名 (SPN) が存在しない。 3) クライアント コンピュータとリモート コンピュータが異なるドメインに存在し、2 つのドメイン間に双方向の完全な信頼がない。 VMM サーバーと同じドメインのアカウントまたは VMM サーバーのドメインと双方向の完全な信頼を持つドメインのアカウントを使用してログインし、操作を再試行してください。それで解決しない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93709 から kerbtray.exe をダウンロードして実行し、VMM サーバーの Kerberos チケットを削除します。次に、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93710 から setspn.exe をダウンロードして実行し、2008-SCVMM-01.virtualization.local の SPN をリセットします。これでも問題が解決しない場合は、2008-SCVMM-01.virtualization.local をドメインではなくワークグループのメンバに設定して再起動し、ドメインに再度参加させてから、操作を再試行してください。 ID: 2917. 詳細: ネットワーク パスが見つかりません。 (0x80070035) [2009/01/15 2:17:03] Information : Virtual Machine Manager サーバーのインストールに失敗 しました。 サーバーを元の状態に戻すには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して Virtual Machine Manager サーバーをアンインストールする必要があります。これにより、インストール中にコピーされたファイルおよびコンポーネントはすべて削除されます。 |
エラーの内容に従い、setspn.exe や kerbtray.exe で対応をしてみたのですが解決せず…。
調べてみたところ同様の現象についての情報があったのですが参考にしても私の環境ではどれも決め手にならず。
# ドメインの機能レベルも上げたのですが変化なしでした。
dealing with VMM error 2917 : "The network path was not found"
SCVMM 2008 Installation Failure – 2927 – WinRM issues
「昔ほかの製品でサーバー名が大文字の場合にインストールでエラーが出たことがあったな~」と思い、
サーバー名を小文字に変更 (2008-SCVMM-01 → 2008-SCVMM-0 → 2008-scvmm-01) したらインストールができました。
# 逆の順でサーバー名を変更したら現象が再現しました。
私の環境特有の問題かも知れませんがご参考まで。
<Windows Server 2008 R2 Beta ライブマイグレーション設定手順 その 1
ライブマイグレーションの設定からです。
クイックマイグレーション (Quick Migration) のためにサーバーを保存した場合は以下の画像のように
PING がロストし、リモートデスクトップも応答がなくなります。
ライブマイグレーションを実施した場合は接続が継続していますので設定はこれでよいと思います。
ただし、ライブマイグレーションを実行すると仮想サーバーの所有者は待機系のノードに移動するのですが
CSV の所有者は移動しないようです。
CSV のボリュームは両ノードからアクセスできるようですので問題はなさそうですがちょっと気になりますね。
ライブマイグレーション (Live Migration) の設定手順をまとめてみました。
以下の内容が設定されている状態からの手順です。
[設定済み]
まずはライブマイグレーションの事前準備です。
以上で、ライブマイグレーション設定の事前準備が完了です。
[その2] でライブマイグレーションの設定を記載します。
Windows 7 beta family (Windows 7 / 2008 R2) に対応した WAIK が公開されていました。
Windows Server 2008 R2 Beta で Cluster Shared Volume を有効にする方法です。
# 以前も投稿していたのですが WinHEC の Beta 版の内容を公開してよいものか判断がつかなかったので消してしまいました。
今回の Beta 版を使用して再度検証してみました。
WinHEC のバージョンでは Power Shell でコマンドを実行していたのですが、現在の Beta 版では GUI からできるようになっていました。
(もしかしたら WinHEC のバージョンでも GUI から設定できたかも…。)
試しに CSV を使用して Hyper-V のゲスト OS を構築してみました。
操作に表示されている [Live migrate the virtual machine to another node] をクリックするとライブマイグレーションが実行されます。
下の画像はライブマイグレーションを実行したときのものです。
外部からつないている時にどのような挙動になるかも検証したいと思います。
WSFC の検証で使用している StarWind の評価期間が切れたので、Storage Server 2003 の iSCSI Target の
評価版がダウンロードできないか探してみたところ試されている方がいらっしゃいました。
良い機会なので、Storage Server 2003 の iSCSI Target を試してみたいと思います。