本日、「Copilot Pro+」のサブスクリプション契約者向けに GitHub Spark の Public Preview の提供が開始されました。
GitHub Spark により、Typescript と React を使用した Web アプリをプロンプトから作成し、公開することができます。
作成されたコードはリポジトリに格納することもできますので、Spark のプロンプト空だけでなく、Coding Agent を使用して
GitHub Spark についてのドキュメントとしてどのようなものが公開されているのかをまとめておこうかと。
Contents
ドキュメント
製品ページ
チュートリアル
- Building your first app in minutes with GitHub Spark
- Building and deploying AI-powered apps with GitHub Spark
コスト
- About billing for GitHub Spark
- プロンプト単位で Premium Request が消費されます。
- 4 Premium Request / Prompt
責任ある利用
GitHub Spark の特徴
GitHub Spark の特徴は GitHub Spark に記載されており、自然言語を使用して、自分が思い浮かべた Web アプリケーションを容易に構築することができます。
上記の画像は自然言語でテトリスの作成を指示したものとなりますが、実際のアプリケーションは こちら で公開しています。(投稿時点で公開したもので、どこかのタイミングで削除されている可能性もあります)
LLM のチャットアプリ についても「LLM を使用したチャットアプリを生成してください。」で生成ができます。 ![]()
代表的な機能
GitHub Spark の Portal で提供されている代表的な機能としては次のようなものがあるようです。
- Iterate: GitHub Spark に実装してもらいたい内容をプロンプトで反復指示
- Theme: デーフォルトで提供されているテーマを UI に適用 / カスタマイズ
- Data: GitHub Spark によって提供されている KVS のデータを操作
- Prompts: アプリ内で LLM が使用された場合に、使用されているプロンプトの確認とカスタマイズ
- Assets: アプリ内で使用するアセットのアップロード
これらの内容については Portal からの操作でカスタマイズすることができます。
データを保存するために KVS を使用することができますが、使用される KVS はアプリケーションとして管理されているものとなりますので、ユーザーごとの情報を管理する必要があるのであれば「xxx の情報はユーザーごとに管理し、他のユーザーの情報は見れないようにする必要があります。」というような指示をしておく必要があります。
アプリケーションの公開範囲
作成したアプリケーションについては、発行 (Publish) することができ、GitHub の認証を使用して公開することができます。
現状は、公開範囲については「Only you」「All GitHub users」のいずれかを選択することができ、自分専用 or 全ての GitHub ユーザーに対してアプリケーションを公開することができます。(今後、Organization についてのサポートも予定しているようです)
カスタマイズ
作成しているアプリケーションのカスタマイズは Portal からの憂さだけでなく、手動でのカスタマイズについてもサポートされています。
- Codespace で手動でカスタマイズ
- リポジトリにソースを格納し手動でカスタマイズ
- Copilot Agent / Coding Agent でカスタマイズすることも可能
このような方法を使用してアプリケーションのカスタマイズを行ことができます。