SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Archive for 2009

SQL Server 2008 CU3 が公開されました

2 comments

早いもので前回のリリースから 2 か月経過したんですね↓
?
SSIS をインストールしていないとメンテナンスプランが実行できない問題が解決していそうな雰囲気が。
FIX: Error message when you run a maintenance plan in SQL Server 2008: "The SQL Server Execute Package Utility requires Integration Services to be installed"
?
確認できたら以前投降した内容にフィードバックしたいと思います。
?
2009/01/20 23:57 追記
CU3 を適用するとSSIS をインストールしていなくてもメンテナンスプランの実行が可能になっています。
DTEXEC.EXE が実行できるようになっていますので SSIS パッケージをコマンドラインから実行することも可能になっていそうですね。

Written by Masayuki.Ozawa

1月 20th, 2009 at 10:29 am

Posted in SQL Server

[VIRTUALIZATION.INFO]Microsoft社がMED-V 1.0のベータテストを開始(20090116-3)

leave a comment

2009/1/16 に見てどこに掲載されていたかわからなかった記事が見つかったのでメモ

Microsoft社がMED-V 1.0のベータテストを開始(20090116-3)

使ったことがなかったのですっかり忘れていたのですが VMWare ACE という製品がありましたね。
# VMWare Workstation を使っていて VMWare ACE があるのは知っていたのですが一度もクリックしたことがありません…。

MED-V との比較のために VMWare ACE も一度触れておいたほうがよさそうですね。

Written by Masayuki.Ozawa

1月 19th, 2009 at 10:07 am

Posted in MDOP

SQL Server 2005 SP3 の SSRS の嬉しい変更点

3 comments

SQL Server をメインにと書いておきながら久しぶりの SQL Server 系の投稿です。
しかも SP3 関連と情報のキャッチアップが遅れています…。

↓の SQL Server 2005 の新機能を読んでいたところ?Reporting Services ?について次の記述が
SQL Server 2005 SP3 の新機能

>PDF 表示拡張機能では、ANSI 文字がサポートされ、日本語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語、
>キリル文字、ヘブライ語、アラビア語の Unicode 文字を変換できるようになりました。
>PDF 表示拡張機能は、可能な限り、PDF ファイルでレポートを表示するために必要な各フォントのサブセットを埋め込みます
>詳細については、「PDF 出力のデザイン」を参照してください。

実機確認はまだできていませんが PDF レポートのフォント埋め込みは嬉しい変更ですね。

SQL Server 2008 ではドキュメントに明記されている個所が見つかっていないのですが、フォント埋め込みは
最初から実装されているようです。
# 2008 の SSRS で出力したメイリオを使用した PDF レポートをメイリオ未導入の XP で正常に表示できました。

実機確認でき次第、結果を投稿したいと思います。?
そろそろ SQL Server の検証環境もきちんと整備しないと。

Written by Masayuki.Ozawa

1月 19th, 2009 at 9:00 am

Posted in SQL Server

Hyper-V Server R2 Beta が公開されていました

leave a comment

TechNet Subscription のダウンロード可能な製品を眺めていたら 1/6 に [Hyper-V Server R2 Beta (x64) – DVD (English)] が
公開されていました。
(MSDN Subscription でも公開されています。)

一般ダウンロードも可能になっており以下の URL から入手できます↓
MicrosoftR Hyper-V? Server 2008 R2 Beta

ライブ / クイックマイグレーションが可能になっているはずですので軽く試してみたいですね。
直近 1 か月で試したい製品の Beta 版が続々と提供されているので検証したい内容が山積みです。

WSFC の設定手順もそろそろまとめないと…。

Written by Masayuki.Ozawa

1月 18th, 2009 at 2:59 pm

Posted in Windows Server

[@IT]Windows Server 2008で無線LANを利用する

leave a comment

@IT から↓
Windows Server 2008で無線LANを利用する

Windows Server 2008 をインストールしているノート PC で無線 LAN が
使えなかったので調べてみたら答えが。

OS の基本設定を把握できていないことを改めて痛感しました…。

Written by Masayuki.Ozawa

1月 17th, 2009 at 11:07 am

Posted in Windows Server

[ZDNet]WindowsのレガシーアプリをVistaで動かすには:MED-Vを試してみよう

leave a comment

ZDNet の記事から↓
WindowsのレガシーアプリをVistaで動かすには:MED-Vを試してみよう

Connect からダウンロード可能になっています。 (要登録)
MicrosoftR Enterprise Desktop Virtualization V1

まだドキュメントを斜め読みしただけですが面白そうな製品です。

サポートされる OS は

  • MED-V Server
    Windows Server 2008 x86 / 64 (Standard / Enterprise)
  • MED-V Client
    Windows XP SP2 / SP3 x86 (Pro / Home)
    Windows Vista SP1 x86 (Enterprise, Home Basic, Home Premium, Business, Ultimate)
  • MED-V で動作させる Virtual MachineWindows XP SP2 / SP3 x86 (Pro)
    Windows 2000 SP4

のようです。

記事には今回の Beta リリースは Vista 上でのみ動作すると書かれていましたので、
まだクライアントに XP は使えないかもしれません。
# MED-V の Virtual Machine については言及がありませんのでシステム要件はすべて試せるかも。

レガシーアプリケーションを使い続けるためのソリューションは商材としても
面白そうですので時間があるときに検証したいと思います。

Written by Masayuki.Ozawa

1月 17th, 2009 at 1:06 am

Posted in MDOP

[VIRTUALIZATION.INFO]Microsoft社がクイック/ライブマイグレーション付きでスタンドアロン版Hyper-V 2.0をリリース(20090113-7)

leave a comment

VIRTUALIZATION.INFO から↓
Microsoft社がクイック/ライブマイグレーション付きでスタンドアロン版Hyper-V 2.0をリリース(20090113-7)

Hyper-V Server 2008 R2 でもクイックマイグレーションがサポートされるそうです。
ということは WSFC がサブセットかもしれませんが搭載されるんでしょうね。
iSCSI もサポートされるのでしょうか??

なかなか触りがいがありそうです。

Written by Masayuki.Ozawa

1月 16th, 2009 at 2:24 am

Posted in Hyper-V

SCVMM 2008 のインストール時に [ID: 2917. 詳細: ネットワーク パスが見つかりません。 (0x80070035)] のエラーが発生

leave a comment

Hyper-V 2.0 を SCVMM 2008? で管理した際の動きを確認したかったので SCVMM の環境を作っていたのですが、
以下のエラーが発生してインストールが完了しませんでした…。

image

[エラーログの内容抜粋]

[2009/01/15 2:17:01] Data : bcpPath = "c:Program Files (x86)Microsoft SQL Server90ToolsBinnbcp.exe"
[2009/01/15 2:17:01] Information : Retrieve share path
[2009/01/15 2:17:02] Information : Create folder
[2009/01/15 2:17:02] Information : Copy a file
[2009/01/15 2:17:02] Information : Copy a file
[2009/01/15 2:17:02] * Exception 😕 => 2008-SCVMM-01.virtualization.local の認証中にエラーが発生したため、Virtual Machine Manager は要求を処理できません。次のような原因が考えられます。
1) 入力したユーザー名またはパスワードが無効である。
2) リモート コンピュータ名およびポートのサービス プリンシパル名 (SPN) が存在しない。
3) クライアント コンピュータとリモート コンピュータが異なるドメインに存在し、2 つのドメイン間に双方向の完全な信頼がない。VMM サーバーと同じドメインのアカウントまたは VMM サーバーのドメインと双方向の完全な信頼を持つドメインのアカウントを使用してログインし、操作を再試行してください。それで解決しない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93709 から kerbtray.exe をダウンロードして実行し、VMM サーバーの Kerberos チケットを削除します。次に、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93710 から setspn.exe をダウンロードして実行し、2008-SCVMM-01.virtualization.local の SPN をリセットします。これでも問題が解決しない場合は、2008-SCVMM-01.virtualization.local をドメインではなくワークグループのメンバに設定して再起動し、ドメインに再度参加させてから、操作を再試行してください。Microsoft.VirtualManager.Setup.Exceptions.BackEndErrorException: 2008-SCVMM-01.virtualization.local の認証中にエラーが発生したため、Virtual Machine Manager は要求を処理できません。次のような原因が考えられます。
1) 入力したユーザー名またはパスワードが無効である。
2) リモート コンピュータ名およびポートのサービス プリンシパル名 (SPN) が存在しない。
3) クライアント コンピュータとリモート コンピュータが異なるドメインに存在し、2 つのドメイン間に双方向の完全な信頼がない。
VMM サーバーと同じドメインのアカウントまたは VMM サーバーのドメインと双方向の完全な信頼を持つドメインのアカウントを使用してログインし、操作を再試行してください。それで解決しない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93709 から kerbtray.exe をダウンロードして実行し、VMM サーバーの Kerberos チケットを削除します。次に、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93710 から setspn.exe をダウンロードして実行し、2008-SCVMM-01.virtualization.local の SPN をリセットします。これでも問題が解決しない場合は、2008-SCVMM-01.virtualization.local をドメインではなくワークグループのメンバに設定して再起動し、ドメインに再度参加させてから、操作を再試行してください。 —> Microsoft.Carmine.WSManWrappers.WSManProviderException: 2008-SCVMM-01.virtualization.local の認証中にエラーが発生したため、Virtual Machine Manager は要求を処理できません。次のような原因が考えられます。
1) 入力したユーザー名またはパスワードが無効である。
2) リモート コンピュータ名およびポートのサービス プリンシパル名 (SPN) が存在しない。
3) クライアント コンピュータとリモート コンピュータが異なるドメインに存在し、2 つのドメイン間に双方向の完全な信頼がない。
VMM サーバーと同じドメインのアカウントまたは VMM サーバーのドメインと双方向の完全な信頼を持つドメインのアカウントを使用してログインし、操作を再試行してください。それで解決しない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93709 から kerbtray.exe をダウンロードして実行し、VMM サーバーの Kerberos チケットを削除します。次に、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93710 から setspn.exe をダウンロードして実行し、2008-SCVMM-01.virtualization.local の SPN をリセットします。これでも問題が解決しない場合は、2008-SCVMM-01.virtualization.local をドメインではなくワークグループのメンバに設定して再起動し、ドメインに再度参加させてから、操作を再試行してください。 —> System.IO.FileNotFoundException: ネットワーク パスが見つかりません。
?? 場所 Microsoft.Carmine.WSManWrappers.MyIWSManSession.Invoke(String actionUri, Object resourceUri, String parameters, Int32 flags)
?? 場所 Microsoft.Carmine.WSManWrappers.WsmanAPIWrapper.Invoke(String actionUri, String url, Hashtable parameters, Type returnType, Boolean isCarmineMethod)
?? — 内部例外スタック トレースの終わり —
?? 場所 Microsoft.Carmine.WSManWrappers.WsmanAPIWrapper.Invoke(String actionUri, String url, Hashtable parameters, Type returnType, Boolean isCarmineMethod)
?? 場所 Microsoft.Carmine.WSManWrappers.AgentManagement.AssociateLibrary(WsmanAPIWrapper wsmanObject, String CertificateSubjectName, String& ExportedCertificate, ErrorInfo& ErrorInfo)
?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.Configurator.SetUpLibraryShare()
?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.BackEnd.ConfigureServer()
?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.VMInstaller.Configure()
*** Carmine error was: HostAgentBadSharePathname (2917); HR: 0x80070035
***? ** 2008-SCVMM-01.virtualization.local **
?? — 内部例外スタック トレースの終わり —
?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.VMInstaller.Configure()
?? 場所 Microsoft.VirtualManager.Setup.Wizard.ProgressPage.InstallerThreadEntry()
*** Carmine error was: HostAgentBadSharePathname (2917); HR: 0x80070035
***? ** 2008-SCVMM-01.virtualization.local **
[2009/01/15 2:17:03] *** Error : 2008-SCVMM-01.virtualization.local の認証中にエラーが発生したため、Virtual Machine Manager は要求を処理できません。次のような原因が考えられます。
1) 入力したユーザー名またはパスワードが無効である。
2) リモート コンピュータ名およびポートのサービス プリンシパル名 (SPN) が存在しない。
3) クライアント コンピュータとリモート コンピュータが異なるドメインに存在し、2 つのドメイン間に双方向の完全な信頼がない。 VMM サーバーと同じドメインのアカウントまたは VMM サーバーのドメインと双方向の完全な信頼を持つドメインのアカウントを使用してログインし、操作を再試行してください。それで解決しない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93709 から kerbtray.exe をダウンロードして実行し、VMM サーバーの Kerberos チケットを削除します。次に、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=93710 から setspn.exe をダウンロードして実行し、2008-SCVMM-01.virtualization.local の SPN をリセットします。これでも問題が解決しない場合は、2008-SCVMM-01.virtualization.local をドメインではなくワークグループのメンバに設定して再起動し、ドメインに再度参加させてから、操作を再試行してください。
ID: 2917. 詳細: ネットワーク パスが見つかりません。 (0x80070035)
[2009/01/15 2:17:03] Information : Virtual Machine Manager サーバーのインストールに失敗
しました。
サーバーを元の状態に戻すには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して Virtual Machine Manager サーバーをアンインストールする必要があります。これにより、インストール中にコピーされたファイルおよびコンポーネントはすべて削除されます。

エラーの内容に従い、setspn.exe や kerbtray.exe で対応をしてみたのですが解決せず…。

調べてみたところ同様の現象についての情報があったのですが参考にしても私の環境ではどれも決め手にならず。
# ドメインの機能レベルも上げたのですが変化なしでした。
dealing with VMM error 2917 : "The network path was not found"
SCVMM 2008 Installation Failure – 2927 – WinRM issues

「昔ほかの製品でサーバー名が大文字の場合にインストールでエラーが出たことがあったな~」と思い、
サーバー名を小文字に変更 (2008-SCVMM-01 → 2008-SCVMM-0 → 2008-scvmm-01) したらインストールができました。
# 逆の順でサーバー名を変更したら現象が再現しました。

私の環境特有の問題かも知れませんがご参考まで。

Written by Masayuki.Ozawa

1月 15th, 2009 at 2:28 pm

Posted in System Center

Windows Server 2008 R2 Beta ライブマイグレーション設定手順 その 2

leave a comment

<Windows Server 2008 R2 Beta ライブマイグレーション設定手順 その 1

ライブマイグレーションの設定からです。

  1. Cluster Shared Volumes (CSV) の有効化
    1. [Failover Cluster Manager] を開きます。
    2. [Enable Shared Volumes] をクリックします。
      image
    3. [I accept these terms and restrictions] を選択し [OK] をクリックします。
      image
  2. CSV にディスクを追加
    1. [Cluster Shared Volumes] を選択し [Add storage] をクリックします。
      image
    2. ディスクを選択し [OK] をクリックします。
      image
    3. CSV にディスクが追加されます。
      image
  • 仮想サーバーの作成
    1. [Hyper-V マネージャ] を起動します。
      ?image
    2. [仮想ネットワーク マネージャ] をクリックします。
      ?image
    3. ネットワークの種類を選択し [追加] をクリックします。
      image
    4. ネットワークを設定し [OK] をクリックします。
      Hyper-V 2.0 になり [Allow management operating system to share this network adapter] の設定が追加されています。
      このオプションを選択するとその仮想ネットワークを管理用として設定することができるようになります。
      管理用のネットワークとして設定するとそのネットワークにホスト OS で IP アドレスを割り当てることができます。
      オプションを選択していない場合はゲスト OS でのみ使用できるネットワークになります。
      ?image
    5. [はい] をクリックします。
      image
    6. [新規] → [仮想マシン] をクリックします。
      ?image
    7. [次へ] をクリックします。
      image
    8. 仮想マシンの名前と場所を選択し [次へ] をクリックします。
      場所には CSV で設定したディスクを選択します。
      CSV で設定したディスクは [C:ClusterStorageVolumex] にマウントされています。
      ?image
    9. メモリの値を設定し [次へ] をクリックします。
      image
    10. ネットワークを選択し [次へ] をクリックします。
      image
    11. 仮想ハードディスクを設定し [次へ] をクリックします。
      今回は事前に準備しておいた Windows Server 2003 R2 のハードディスクを選択しています。
      image
    12. [完了] をクリックします。
      この後クラスタリソースとして仮想マシンを設定するので [作成後に仮想マシンを起動する] ははずしておきます。
      image
    1. クラスタリソースの作成
      1. [Failover Cluster Manager] を開きます。
      2. [サービスとアプリケーション] → [サービスまたはアプリケーションの構成] をクリックしますimage
      3. [次へ] をクリックします。
        image
      4. [仮想マシン] を選択し [次へ] をクリックします。
        image
      5. 先ほど作成したゲスト OS を選択し [次へ] をクリックします。
        image?
      6. [次へ] をクリックしクラスタリソースとして仮想マシンを作成します。
        image
        image
      7. [完了] をクリックします。
        image
      8. [Virtual Machine] としてゲスト OS が追加されています。
        停止状態でクラスタリソースを作成したので [Start] でゲスト OS を開始します。
        image
      1. ライブマイグレーションのテスト
        1. ゲスト OS にリモートデスクトップと PING を実行した状態にします。
          image
        2. [Live migrate this virtual machine] → [Live migrate to node xxxxx] をクリックし、
          ライブマイグレーションを実行します。
          image
          image
        3. ライブマイグレーションの実行直後と完了直前に 1 回ずつ PING がロストしましたが、
          リモートデスクトップの接続も切れず (再接続にもならず) サービスは稼働し続けています。
          image?
          1. クイックマイグレーション (Quick Migration) のためにサーバーを保存した場合は以下の画像のように
            PING がロストし、リモートデスクトップも応答がなくなります。
            ライブマイグレーションを実施した場合は接続が継続していますので設定はこれでよいと思います。
            image

            ただし、ライブマイグレーションを実行すると仮想サーバーの所有者は待機系のノードに移動するのですが
            CSV の所有者は移動しないようです。
            CSV のボリュームは両ノードからアクセスできるようですので問題はなさそうですがちょっと気になりますね。

            Written by Masayuki.Ozawa

            1月 13th, 2009 at 3:56 pm

            Posted in Windows Server

            Windows Server 2008 R2 Beta ライブマイグレーション設定手順 その 1

            leave a comment

            ライブマイグレーション (Live Migration) の設定手順をまとめてみました。
            以下の内容が設定されている状態からの手順です。

            [設定済み]

            • 両ノードがドメインに参加済み
            • クラスタ操作用のドメインユーザーが両ノードの [Administrators] グループに設定済み
            • iSCSI Target に iSCSI イニシエータで接続済み

            検証には 3 台の物理サーバーを使用しています。
            ?図面1

            まずはライブマイグレーションの事前準備です。

            1. Hyper-V の役割を追加
              1. サーバーマネージャを起動し、[役割の追加] をクリックします。
                image
              2. [次へ] をクリックします。
                image
              3. [Hyper-V] を選択し、[次へ] をクリックします。
                image
              4. [次へ] をクリックします。
                image
              5. 仮想ネットワークで使用する NIC を選択し、[次へ] をクリックします。
                今回はあとで仮想ネットワークを設定するので何も選択していません。
                image
              6. [インストール] をクリックしてインストールを開始します。
                image
                image
              7. [閉じる] をクリックしてサーバーを再起動します。
                image
                image?
              8. 両ノードで [役割の追加] を行います。
          2. フェールオーバークラスタの機能を追加
            1. サーバーマネージャを起動し、[機能の追加] をクリックします。
              image
            2. [フェールオーバー クラスタリング] を選択し、[次へ] をクリックします。
              ?image
            3. [インストール] をクリックしてインストールを開始します。
              image
              image
            4. [閉じる] をクリックします。
              image?
            5. 両ノードで [機能の追加] を行います。
            1. WSFC の設定
              1. クラスタ操作用のドメインユーザーでログインします。
              2. [管理ツール] から [Failover Cluster Manager] をクリックします。 
                ?image
              3. [クラスターの作成] をクリックします。
                image
              4. [次へ] をクリックします。
                image
              5. クラスタに参加させるノードを追加し、[次へ] をクリックします。
                ?image
              6. [はい] を選択し、[次へ] をクリックします。
                image
              7. [次へ] をクリックします。
                image
              8. [すべてのテストを実行する] を選択し、[次へ] をクリックします。
                image
              9. [次へ] をクリックします。
                ?image
              10. 検証を実行します。
                image
              11. [完了] をクリックします。
                ?image
              12. [クラスター名] / [ネットワーク] を設定し、[次へ] をクリックします。
                ?image
              13. [次へ] をクリックしクラスターの構築を実行します。
                image
                image
              14. [完了] をクリックします。
                image?
              15. WSFC の設定が完了します。
                image
                1. 以上で、ライブマイグレーション設定の事前準備が完了です。
                  [その2] でライブマイグレーションの設定を記載します。

                  >Windows Server 2008 R2 Beta ライブマイグレーション設定手順 その 2

                  Written by Masayuki.Ozawa

                  1月 13th, 2009 at 2:35 pm

                  Posted in Windows Server