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SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Archive for the ‘SQL Azure’ Category

SQL Database のページ圧縮の単純な性能トレンドを計測してみる

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この投稿は、Windows Azure アドベントカレンダー の 3/12 の投稿です。

先日の投稿で、SQL Database で行/ページ圧縮が利用可能になったようです を書きました。
この圧縮が性能にどのような影響を与えるかを単純な処理を例に見ていきたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

3月 12th, 2014 at 12:15 am

SQL Database で行/ページ圧縮が利用可能になったようです

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twitter 経由で Azure SQL DB to support page and row compression capabilities を知ったのですが、SQL Database で行 / ページ圧縮が使用できるようになったようです。
# 東アジア / 日本 (東) で試したところ両方使えました。

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Written by masayuki.ozawa

3月 3rd, 2014 at 12:46 am

SQL Database のインデックスの利用傾向を確認する

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SQL Database 向けのクエリとして書いていますが、SQL Server でも使えます。

以前、Community Open day でお話しさせていただいた際にも似たようなことをやりました。
COD2012 T2/T3 : 実機で試す SQL Server の現状取得 ハンズオンマニュアル
COD2012 T2/T3 : 実機で試す SQL Server の現状取得

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Written by masayuki.ozawa

12月 13th, 2013 at 12:24 am

SQL Database のデータベースをリージョン間で移行するにはどうするか??

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Windows Azure Advent Calendar 2013 8 日目の内容になります。

今年の大きな話題として、Azure の日本のデータセンターが発表されました。
Windows Azureデータセンターを日本国内2拠点に設置へ
Windows Azureの国内リージョンは来年「2014年前半」に開始予定、日本マイクロソフトが明らかに

今までアジアだと香港 (東アジア) / シンガポール (東南アジア) のデータセンターを使うことが多かったのかと思いますが、日本のデータセンターができると東日本サブリージョン (東日本 : Japan East) と、西日本サブリージョン (西日本 : Japan West) を使うことが多くなってくるのかと思います。
# Windows Azure Datacenter IP Ranges には Japan East / Japan West としてすでに記載されているようですね。

これにより、今までは海外のデータセンターに配置していた SQL Database のデータベースを国内に持ってきたい (データセンター / 地域 (リージョン間で移動)) というニーズが発生することがあるかと思います。

この時のどのような方法がとれるのか少し考えてみました。
基本的な情報については Windows Azure SQL データベースにおけるビジネス継続性 が参考になるかと。

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Written by masayuki.ozawa

12月 8th, 2013 at 12:03 am

Azure VM のギャラリーの SQL Server と同じ方法で SQL Server を展開

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Windows Azure の Virtual Machine (仮想マシン) のギャラリーには SQL Server がインストール済みのイメージがいくつか用意されています。
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以前、Azure の VMs の SQL Server はどのようにして展開されているか という投稿で、どのように展開されているか軽く見てみましたが、今回の投稿では Windows Server 2012 + SQL Server 2012 の組み合わせでさらに詳細に見てみたいと思います。
# SQL Server 2008 R2 も同様の方法で展開しているようですが。

なお、この展開方法ですが現状は BOL には載っていないアンドキュメントなセットアップのアクションを使用しています。

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Written by masayuki.ozawa

9月 22nd, 2013 at 9:55 pm

SQL Database のログインとユーザーの権限管理

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SQL Database のログインとユーザーの権限管理について少しまとめてみたいと思います。

基本的な情報については Windows Azure SQL データベースにおけるデータベースとログインの管理 が参考になります。

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Written by masayuki.ozawa

5月 31st, 2013 at 12:33 am

単一のインプットファイルを使用した特定範囲のデータインポート

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SQL Server でデータのインポート / エクスポートをする際には BCP ユーティリティを使用することが多いかと思います。

この BCP ユーティリティですが、単一のインプットファイルの中の特定のデータ範囲だけをインポート / エクスポートをするための機能があります。

今回はこの機能について少し書いてみたいと思います。

なお、この方法は SQL Database Migration Wizard でも使用されている方法になるようです。
# 設定ファイルの ChunkSize という項目がインポートデータの始点と終点の範囲を決めるための設定となり、データファイル内の特定の範囲をインポートしてから、次のデータ範囲を処理するという流れになっているようです。

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Written by masayuki.ozawa

5月 21st, 2013 at 12:19 am

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SQL Data Sync の基本構成について

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SQL Data Sync の基本構成について少しまとめてみたいと思います。
今回はオンプレミスの SQL Server と SQL Database 間の同期設定を対象としています。

基本的な情報については SQL データ同期プレビュー が参考になります。
SQL Data Sync は Sync Framework を元に作成されているようですので詳細な動作に関してはこのあたりも確認をしておくとよいかもしれないですね。

なお、旧ポータルからの操作は 5 月で実施できなくなるようです。
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フィルターに関しては現状のポータルでは作成できなくなるようですのでこの辺は注意が必要そうですね。

 

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Written by masayuki.ozawa

5月 12th, 2013 at 9:10 pm

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DACFx を使用した下位バージョンのSQL Server の bacpac の作成

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SQL Server のデータベースをパッケージングかするためのフレームワークとして DACFx (Data-Tier Application Framework) があります。

以前、sqlpackage と AzCopy を使用した SQL Database のデータ退避 という投稿を書きました。
データ層アプリケーション (DAC) に関しては SQL Server 2008 から登場したものですが当時は dacpac という定義情報のみを抽出するものでした。

SQL Server 2012 になり DAC BACKPAC というデータを含んだデータ層アプリケーションの抽出が可能になりました。
この機能を使用して、SQL Server 2012 より下位のバージョンの bacpac の作成についてまとめてみたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

5月 11th, 2013 at 6:03 pm

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sqlpackage と AzCopy を使用した SQL Database のデータ退避

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SQL Server ではデータ層アプリケーションファイルとして、テーブルのスキーマとデータをまとめた BACPAC ファイルを作成することができます。これを使用することで SQL Database (旧 SQL Azure) に新しいデータベースとしてエクスポートした BACPAC をインポートすることができます。 これは、オンプレミスの SQL Server でも利用することができます。 
BACPAC ファイルのインポートによる新しいユーザー データベースの作成

この BACPAC の作成と Azure ストレージへのコピーをコマンドで実施する方法についてまとめてみたいと思います。
BACPAC はテーブルのスキーマとデータのバックアップですのでストアドプロシージャ等は含まれません。
これらを取得したいときには、スクリプトの生成と組み合わせる必要があります。
よく見たらストアド含まれていました…。
SQL Server オブジェクトとバージョンの DAC サポート

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Written by masayuki.ozawa

4月 10th, 2013 at 1:05 pm